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夢は小説家ですと本気で宣ふブログ

文章の世界に魅入られた小娘が、妄想を書籍化しようと奮闘する日記。




 仕事辞めて、1か月。
 アルバイトさんから誘って頂けて、カラオケなんぞに行って参りました。
 というか、まぁ、あのメンバーは社員とかアルバイトとか辞めたとか、とっつきにくいとか、その他もろもろの垣根を飛び越えたメンバーなので(昨日は、総勢10人くらいかな?)あまり気にしない人が揃っているのですが。

 半年も前に仕事を辞めた子と、「私ら頑張ったよねー」とか話したり「こうやって辞めた後も繋がりだけ残ってるっていうのは嬉しいよね」なんて語り合ったりしました。
 当然っちゃ、当然なのかもしれませんが、やはり辞めた人を社員同士での飲み会に誘ったりってことはあまりないんですよね。辞めた瞬間に疎遠になってしまいます。もしかしたら私が悪いのかもしれませんが、うん、性格いいとはお世辞にも言い難いので……。
 でもやはり社員同士で、「遊びましょう」ってあまりないですよね。目的が会社にあったから、退社するときに返却してしまうのでしょうか? もしくは、仲良くなかったのかもしれませんね。水面下の争いがあったのかな?

 まぁ、あのカラオケもあまり現社員の人は呼ばれないので、水面下の結束っていう部分はあるのかもしれないな。でもね、やはり人っていうものは知れば知るほど、許せるようになると思います。
 一時の感情で怒ったり嘆いたりってあるけれど、その人のことを知っていれば「ああ、今日は機嫌が悪かったのかな」とか「体調悪いのかな」とか気遣える。
 そういう風に、相手のことを分かることが出来たら、やはりコミュニケ―ションは楽なのかもしれません。

 昨日のカラオケは一人のスケジュールに合わせての開会でした。こういう優しさが心地よい会です。
 そして昨日集まったメンバーで店やったら売れるだろうなと考えてしまう。はい、そういうもんです。
 

 ね、ね、みんな知ってた?
 /ツ/イ/ッ/ターって自分の呟きが全国ネットで曝されているんだよ。
 フォロアーだけが読めるんじゃなくて、基本誰でも読めんの。だから、身バレ怖い人とか叩かれたくない人は鍵つけてるんだよね。(夏休みなので、/検/索/避/け強化中です)

 都市伝説みたいな本当の話なんだけどさ、「リアル/逃/走/中」と称して、サングラスとスーツ装備してハンターのフリして「渋谷なう」って/ツ/イ/ー/トした人のツ/イ/ー/トを追って、本人を探し出すってゲームしている人がいた。まぁ、逐一自分の居場所報告して、プリクラ貼ってたりするんだから、見つかって当然なんですがね。ちなみに、実際に見つかっていた。
 まぁ、なんで個人の特定なんて余裕って訳さ。

 だからホテルの従業員が芸/能/人の名前だして大問題になったりしている訳さ。

 ゴ/シ/ッ/プを追ってる人なんて一日中ネット見張ってるんだから、変なツ/イ/ー/トしたら、そりゃ食いついてきますよね。仕事ですから。
 だからそんな気なくても、呟いたことでその人の未来潰したりできるから、心して書きこもうねって思う。
 なんかさ、鍵付を「あんま人には言えないような悪口用」とかだと思ってる人いるみたいだけど、それ違うから。というか、「そういうの書くなら日記帳にしたためろや」って言ってる人がいて激しく同意した。うん、いまってなんでもネットで呟き過ぎ。
 ネットで呟くって怖くてさ、自分は消したつもりでもバックアップとってる奴がいたりするってことなんだよね。
 アイドルが3分後に消した呟きでも、残してる人がいるんだよね。
 ただ、もし子どもがそういうところに書きこんでるって分かって無い大人がいるなら、ちゃんと関心持ってくださいねって思う。本気で自分の居場所呟きまくってる子どもいっぱいいますから、マジ拉致られますよ? 現代そんなに穏やかじゃないですよ?

「□□さんですよね?」って背後から声掛けられてみ? たぶん、ぞっとしますよ。
 いま、夏休みだし「私、未成年だけど酒飲んだぁ」とか検索かけたら出てきそうですもんね、学校にメール送られたら、停学で済むかなぁって話ですよ。

 サイトの管理人やってたもんで/ネ/ッ/ト/マ/ナ/ーは一応、既読済みです。気をつけないきゃいけないワードや行動は多少気をつけているつもりですが、内心ビクビクです。
 もし、警戒心ゼロでネットに書きこみしている人いたら、一回自分の発言省みてくださいな。「ここだけの話」もネットで書きこんだら、新宿の交差点でメガホン持って叫んでるのと同じですからね。

 本当にある、怖い話でした。



 はい、ブログさぼりの3日間でした。
 桃太郎電鉄で、30年やって1000億くらい稼いでました。
 やはり進行系を絶やさず、貧乏神対策して適度に相手を妨害していれば、独占余裕ですね。目的地とらなくても決算挟むと際限なく増えていくマネー。おいしいです。むしゃもぐ。

 そんな訳で、ゲームばっかりしとったんですが、皆さんはどんな3日間をお過ごしでした?

 中村うさぎさんがエッセイで、「みんな幸せになるために生きているのに、自分の欲に抗うとかないよね!」みたいなことをおっしゃっていました。皆さん、幸せのために生きてました?

 とりあえずアルバイトの決まった私は、節約生活解除ですのでさっそくハードカバーを買ってきました。乙一の箱庭図書館です。
 執筆前に、どうしてもアマチュアとプロの差を読み比べたいと思って買ってきました。
 この本ね、題材はアマチュアがネットに投稿した小説になっていまして、それを乙一さんがリメイクしているんですよ。リメイク前の小説がネットで読めるの。もう評価で、「アマとプロの違いを見せつけられる」とか書かれていて気になっていた訳さ。
 はい、買ってきました。

 今夜は、これ読みます。
 プリンとコーヒーも買ってきました。抜かりないです。

 読むぞ!



 日が差し込む時間に、「そろそろ寝ようか」と思い、夕方まで寝る。
 そうです、私がヴァンパイアです。違います。

 まぁ、あと1週間で強制的日中生活を強いられるので、最後のチャンスといえばチャンスなのですが、一晩中、桃鉄で新規物件買いあさるのはどうかと思います。

 友達と遊ぶ予定の来週は3回ありますが、それ以外の4日間はきっと支部とニコ動を巡るに違いないのです。

 そういえば、世の中には面白い話と面白くない話があって、面白くない話には専門的すぎたり、興味がなかったり、自慢だったりというのがあるのですが、自分の小説にはいささか、その面白くない要素が散りばめられていることに気が付きました。由々しき事態です。全却下です。長すぎる説明文を没にする心構えが出来て、晴れやかです。
 気付けて良かった。


 新人賞とって、お金できたらイタリア行こっと。お姉ちゃんは、ブロードウエイがいいっていうだろうけど、ローマとベネチアに行こう。
 そんで二作目は旅行記を小説にするんだ。うん、そうしよう。

 小説家って夢のある職業ですよね。収入も成功すれば桁違い。

 お姉ちゃんと、朝ごはん食べながら言ってたんだけどね。夢がみれる私たちは幸せ者だねって語ってたの。世の中にはやっぱり夢がみれない人がいて、私たち姉妹は親から夢を語ることを反対されていないの。へへ、羨ましいだろ。反対されないうえで、心配してくれている。羨ましいだろ。
 うん、ちゃんと恩返しします。できるようになったら、今はごめんなさい。ちょっと待ってて下さい。

 今ね、中村うさぎさんのエッセイ読んでいるんですよ。こないだ、三浦しをんのあとがき書いてて、描写がうまくて気になって、普段はエッセイ書いている人だって知って、図書館でエッセイと小説どっちも借りてきました。この間、テレビのMCもやってた。凄いね。
 面白いんですよ、エッセイ。ぶっ飛んでて。たぶん、私たちはあんなに冒険できない。夜な夜なホストクラブとかブランド物とか買えない。だからこそ、面白い。それを「だって、やりたいんだもの」ってやっちゃうところが面白いんです。私、やっぱり若者なので、言語が乱れているんですけど、小説なら「ら」抜き言葉も、「い」抜き言葉もダメだよなって気にして文章うってるけど、たぶん中村さんは気にしていない。だから文章が生きている。私もあんま気にしないで書こうかな。出版されるときは直されるし、間違ってても「こいつ、間違えてる」って思われるだけで済むもんな。
 私には文章を書く才能が備わっているとか、向いているとか思わないけれど、やっぱり学びたい。そんでもってなりたい!
 まぁ、今は竹内恵子さんの漫画読んでるからちょっと待ってねって感じなんですが。エッセイも読みたいし、小説も書きたい。
 小説は明日書こう。とりあえず、漫画読もう。