新人賞とって、お金できたらイタリア行こっと。お姉ちゃんは、ブロードウエイがいいっていうだろうけど、ローマとベネチアに行こう。
そんで二作目は旅行記を小説にするんだ。うん、そうしよう。
小説家って夢のある職業ですよね。収入も成功すれば桁違い。
お姉ちゃんと、朝ごはん食べながら言ってたんだけどね。夢がみれる私たちは幸せ者だねって語ってたの。世の中にはやっぱり夢がみれない人がいて、私たち姉妹は親から夢を語ることを反対されていないの。へへ、羨ましいだろ。反対されないうえで、心配してくれている。羨ましいだろ。
うん、ちゃんと恩返しします。できるようになったら、今はごめんなさい。ちょっと待ってて下さい。
今ね、中村うさぎさんのエッセイ読んでいるんですよ。こないだ、三浦しをんのあとがき書いてて、描写がうまくて気になって、普段はエッセイ書いている人だって知って、図書館でエッセイと小説どっちも借りてきました。この間、テレビのMCもやってた。凄いね。
面白いんですよ、エッセイ。ぶっ飛んでて。たぶん、私たちはあんなに冒険できない。夜な夜なホストクラブとかブランド物とか買えない。だからこそ、面白い。それを「だって、やりたいんだもの」ってやっちゃうところが面白いんです。私、やっぱり若者なので、言語が乱れているんですけど、小説なら「ら」抜き言葉も、「い」抜き言葉もダメだよなって気にして文章うってるけど、たぶん中村さんは気にしていない。だから文章が生きている。私もあんま気にしないで書こうかな。出版されるときは直されるし、間違ってても「こいつ、間違えてる」って思われるだけで済むもんな。
私には文章を書く才能が備わっているとか、向いているとか思わないけれど、やっぱり学びたい。そんでもってなりたい!
まぁ、今は竹内恵子さんの漫画読んでるからちょっと待ってねって感じなんですが。エッセイも読みたいし、小説も書きたい。
小説は明日書こう。とりあえず、漫画読もう。