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夢は小説家ですと本気で宣ふブログ

文章の世界に魅入られた小娘が、妄想を書籍化しようと奮闘する日記。

「朱に交われば、赤くなる」という諺がある。
 店は大きな真っ白なキャンパスなんだと思う。そして、店長は抽象画家だ。
 完成図は頭のなかにある。

 従業員がいる。様々な色だ。色を載せてみる。
 とんでもない色のときがある。上から馴染ませて馴染ませて、自分のイメージしている図に近付けていく。
 でも、色ってもんはなかなか違う色にはならないもんで、絵を描き続けている私は苛立ってくるのだ。なんでこの色はこうなんだ。もっと、よくなるはずだ。

 周りは言う。いい色じゃないか。
 私は言う。ちがうんだ、もっといい色があるはずなんだ。
 周りの評価と自分の理想が食い違う。

 そんなとき初めて気付いた。

 私から見た絵と、周りから見た絵は視点が違ったんだ。

 抽象的に言ってみたけど、ようは遠くから見てみたらまた違った風に映るかもしれないよってこと。
 大人になって、視野が広くなった。いまは、あの頃よりよっぽど気楽にキャンパスに向かえていると思う。
 小説が書きたいと長年考えてきた。
 しかし、最近言われるのだ。脚本のほうがよくないか?

 盲点だった。考えたこともなかった。
 なぜそのように言われたのかも、そのほうがいいのかもよく分かっていない。だが、そのシナリオライターとやらの生き方は私が目指したものと相違があるのだろうか。
 あまり、ないように思う。

 簡単に、シナリオと小説の違いを説明しようと思う。
 このブログに書いていたSSをもとにしよう。

■小説

 オレと、マサは幼馴染で屋上で弁当を食べるのを習慣にしていた。

 その日オレは日直で黒板を消すぶん屋上に行くのが遅くなっていて、重たい扉を開けて風が自分の顔に直撃したのを耐えた瞬間。目に映ったものは揃えられた上履きだった。

「ウソ、だろ?」

■シナリオ

○学校 教室
   お昼休憩真っ只中の教室。お弁当を広げている生徒で賑わっている。
   タケ(17)は黒板を消している。教室の時計は12時15分を指している。タケは時計を確認すると慌てて残りを消し、教室を飛び出していく。

○学校 屋上
   屋上。人の姿はない。フェンスの前に上履きが一足取り揃えられている。
   扉が開き、タケが入ってくる。

タケ「悪い、マサ遅れた」
 揃えられた上履きを見る。
タケ「ウソ、だろ?」


 簡単に書けばこんな感じだ。シナリオは場所や時間を書き、その場所がどんな場所か書き、その場に映っている人は誰かを書く。3マス空けてなどの細かい原稿用紙もあるが、状況説明や心理描写がないぶん、台詞のみで伝わるかが大事になってくる。
 一方小説は特徴的な人物設定でなければ、誰がしゃべっているのか伝わらなかったり、たくさんいる登場人物の気持ちをひとつひとつ書いていくのは難しい。

 シナリオという選択肢。うん、考える余地は十二分にあるな。
   
 ピクシブ公式企画「オリジナル小説コンテスト」第一弾【学園】にて文章を書いていくことにいたしました。

 今回は【現実世界でやったら確実に叱られるやつ】をテーマに街中で高校生が大暴れするお話です。
 誰しも一度は考えるじゃないですか。コンビニできれいに並んでいる商品をなぎ倒したいとか、ハンバーガーチェーン店の平然と並んでいるテーブルセットを投げ飛ばしたいだとか。別にストレスが溜まっている訳じゃないんですが、そういう監視カメラまわってたら退学一直線の悪さが許される絶対空間で好き放題の、やりたい放題。そんな話が書きたいなと思いました。
 是非、読んでみてください。

「楽しい学園生活のすすめ!」/「佐々木あんの」の小説 [pixiv]
http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=2932551
  お久しぶりです。

 相も変わらず、アルバイトに明け暮れて趣味程度の文章を嗜んで、いささか忙しく、しかしまぁ怠惰な生活を送っておりました。難しい漢字を使うと、文章のグレイドがあがると思っているのは私だけでしょうか?
 いや、久しぶりに何しに戻ってきたかと言いますとですね。ついにインターネットでお気軽投稿時代がやってきましたよっていう報告と、宣伝のためです。

 これまで文章書きたいなー、書籍にしたいなーと考えるときに何をするかっていうと私の場合はまず「登竜門」ってサイトを開いていい感じの締め切りの公募を見つけてみて書いて、出すっていう事をやっていたんですが、まぁ1番やりたいような出版される文章ってなると最低原稿用紙150枚から始まるような超大作を仕上げる以外に方法がなかったんですよ。原稿用紙150枚はねー、書こうと思ってもねー。書けない。忍耐とか、ないし。
 しかも最近、ツイッターの呟きとか140字じゃないですか。もう140字で文章まとめるの上手になってきましたよ。400字×150枚? 未知!

 それがね、まぁ時代は巡ってきましてついに、ピクシブさん通称支部さんのほうで公式企画による文字書き救済措置が始まりまして。文字数未制限で学園ものを書けっていう、なんともお気軽で簡単な応募条件で更に締め切りまで2カ月くらいあるっていう寛容ぶり。これは頑張るっきゃないっしょってことでちょっと頑張る2カ月にしたいなぁと思ったわけですよ。しかも、今年中に結果でるからなんというキャッチアンドリリース(ちがう)、これはちょっと気になりますねー。
 そんな訳で、150枚書かなくていいという圧倒的魅力にひかれて文章書きたいなぁと思っているわけです。

 テーマは学園! あああ、バトルものにしよう。戦う女子高生は好きですか? 私は好きです。
 現実世界で怒られることをたくさん盛り込んだ話にしようと思います。
 
 手の届く範囲で

 真っ先に購入するのは化粧品
 消耗品だし、毎日必要だし手を抜くと気持ちが落ちる

 次に購入するのは服飾品
 可愛い靴下、ネックレス、イアリング、プチプラで派手可愛いものがマイブーム

 欲しいけれど手が届かないのが洋服
 一枚で様になるワンピース、襟の装飾にこだわりがあるブラウス、形のいいスカート

 着飾るものが欲しい

 本もお菓子も我慢できないけれど、欲しいものがたくさんあって、税金も都民税も払わなければならない

 きちんとしたお金の管理
 大人の証
 時間に余裕ができるくらいの無駄のない暮らしをしよう
 意識と節約

 今年はきちんと目標にしたい