オシャレ女子反抗期 | 夢は小説家ですと本気で宣ふブログ

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文章の世界に魅入られた小娘が、妄想を書籍化しようと奮闘する日記。



 おはようございます。

 昨夜の帰宅時間は、シンデレラタイムを過ぎた0時30分。リビングルームで冷蔵庫をあけ、何もないなと朝ごはんにしようとしていた菓子パンを齧って、更に目の前にあった1枚100円するチョコクッキーを3枚ばかり口にした。母が目覚めた。

「あんの、おかえり。ラーメン食べにいこう?」

 ラーメン? この時間に、ラーメン?

 世の中のオシャレ女子は20時以降、何も食べないと努力していて、かの倖田來未はといえば、18時以降は何も食べないとうわさに聞くというのにラーメンですか。この時間から。いきます。

 ところで私はオシャレ女子予備軍なわけだが、私の満腹中枢はオシャレ女子であることを抗ってくる困ったやつなのである。反抗期なのだ。つまりは思春期なのだ。桜の香る校舎でセーラー服を身にまとう思春期のガールなのだ。だからであろう。オシャレ女子だというのに注文はつけ麺の大盛りなんかを要求するのだ。だって普通盛りと20円しか変わらない。お金出すのは、お母さん。ここのラーメンおいしい。阿夫利の甘露つけ麺おいしい。仕方がないので私の満腹中枢甘やかしてあげました。たんと、お食べ!

 さて、今日も祝日。混雑が予想されます。たっぷりと満たされたのだから1歩でも多く歩かなければ(滝汗)

 冬の次は春なのだから。