お疲れ様も平等に残酷に朝日は昇る | 夢は小説家ですと本気で宣ふブログ

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文章の世界に魅入られた小娘が、妄想を書籍化しようと奮闘する日記。

 おはようございます。3連勤目です。折り返し地点。つまりは踏ん張り時である。

 体力というものは個人差があって当然である。学生時代に部活動に励んで身体を鍛えたもの、日々の生活に運動を取り入れて身体を築いているもの、体力というふり幅を日々更新している者は疲れを持ち越さず若い肉体で日々を暮していけるだろう。だがその体力は誰しも持ち合わせていると思ってはいけない。すくなくとも、中学の時は合唱部、高校の時は漫画研究部、大学の時はイラストレーション部に所属していた私にそれを期待してはいけない。

 つまりは3連休を乗り越えた今、ズタボロである。

 

 私最近思うのですけれど、やっぱり個人差というものがあるじゃないですか。神様に与えられた基本ステイタスはなんの悪戯か、体力に極振りされている者や、学力に精通している者、もしかしたら全ステイタス最弱である可能性だってある。もちろん、それは日々の生活で改善されるのかもしれないけれど、まぁ基本的にはそんな自分を受け入れてうまく付き合っていかなきゃならないわけじゃないですか。算数が苦手だとか、英語が苦手だとか弱点もあるけれど国語なら得意だよって頭脳面も受け入れて生きてきたわけじゃないですか。それでも対人関係とか備わっていないと苦労する基本ステイタスもあるのだけれど。

 だからさー、私がいま疲れていることだって許してくれてもいいと思うのだ。あと2日を合言葉に騙し騙しきているけれど、低反発のまるで身体が浮いているように思うくらいのマットレスの敷かれたベッドで8時間くらい。小鳥の囀りにも太陽の日差しにも遠慮されてただただ静かな眠りにつきたい。

 でも今日も携帯のアラームは容赦なく私をたたき起こしてくれたので、美味しいコーヒー飲んで出社ですよ。頑張りましょう。

 それでは、本日もいってまいります。