先々週、書いたのはストーカーの話でしたが今度はペットの話を書こうと思っています。最近お気に入りの文章の組み立て方で、エピソードとか場面から話を作り込んでいくのではなくて溶け込ませたいメッセージ性とかロジックに物語をはめ込んでいくんです。
ペットというものを可愛がる人間の心理はどこにあるのだろう。動物に首輪をつけて、餌を与えて、可愛がって犬もきっと人間が好きだと思っている。動物の言葉は分からないのに。自分が絶対の主なのがいいのか? 犬は人間の可愛がりたいという欲求を満たしてくれる愛くるしい魔性の生き物なのか? ペットを飼っているというよりは、人間が自分の生活の一部に犬を取り込んでいるような雰囲気がある。犬のために餌を用意して、散歩に行って、ときには玩具で遊んであげて、大概は犬からのおねだりではなく人間からの発信のような気がしてならない。
犬は従順で人の言う事をよく聞くとはどういった了見だ。人間のほうがよっぽど犬に対して従順なんじゃないか? お犬様。生類憐みの令。
ああ、それにしたって犬は可愛い。「犬 可愛い」でグーグル画像検索してみろ? 心の中にあるもやもやしたストレスが霧散して愛しさが込み上げるぞ。
まだ第一章の話が考え終わった段階で、ラストの台詞は決まっていますがプロットも曖昧です。書き終わるのに何日くらいかかるか分かりません。そして、これも投稿用ではなく練習用なのです。ここには公開しませんが。
仕事に結構いっているので一向に進まないです。作業しながらは頭ん中を物凄いスピードで構想が駆け巡っていくので仕事が邪魔になっているということはないのですが、文章書いているのが至高過ぎてちょっと出勤する時の後ろ髪ひかれる感じが。
私ちょっと変になってしまった人間書くのたぶん得意なんだな。そういう方面の文章を書いていくとか宣言して制限するつもりもないけれど、たぶん得意です。好きです。