歌といっても俳句です。
大学生の時に俳句を習いました。といっても、「5・7・5」にあわせて言葉を区切るだけの俳句でした。字余りや字足らずもあまり気にせず好き勝手詠んでは俳句というものを身近に感じたのです。
というわけで、鯉のぼりをテーマに俳句をよみます!
嫡男や
お前(おめ)に与える
錦鯉
五月晴れ
似たもの親子が
ほうけ口
朝から考えて、できあがったのはこの2つでした。
あとは恋と鯉をかけて「コイ浮かぶ」という下の句を考えていたのですが、うまく上の句が浮かばなかったです。
俳句という17音の中にも風景やメッセージを込めることができます。
俳句もまた。完成された表現方法のひとつなのです。