麺類が食べたい。 冷麺が食べたい。蕎麦か、素麺か、どちらでもいい。 冷たい麺を箸で二、三掴む。濃厚な出汁が引っ掛かるようについてきて、残りは器に跳ね戻る。私は、麺を啜る。音を立て私の口に吸い込まれる麺を唇で感じ、租借する。喉を通り、喉を鳴らすと胃が「うむ、満足じゃ」と冷麺を食べた私を褒め称える。 冷麺が食べたいという、衝動に負け終には、今朝がた母と出かけたコンビニへと再訪する。 美味しかったです。(真夜中、こんな時間に投稿する意地悪)