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【かくかくしかじか】著:東村アキコ
海月姫や主に泣いています等を描かれている漫画家さんの初エッセイコミックスです。
東村さんは私のお姉ちゃんが大好きでよく買ってきてくれるので読んでいるのですが、ギャグ面白い。そんでもって、必ず美人や美形が出てくるんですが、いと美しい!
エッセイということで、何を語られているのかなぁと思ったのですが、少女漫画家を目指す女の子が美大を受けるためにお絵かき教室でしごかれるお話でした。
事実は小説よりも奇なりという言葉がありますが、本当に実存している人間たちは自分たちの思いもつかないような物語性や個性に満ちているんですよね。
東村アキコさんが学生時代に出会ったお絵かき教室の先生は、まぁ実力のある容赦ない人で、ここまでしなくちゃいけないのかという気持ちを抱えながら、絵を描き続ける訳です。
それで、今漫画が売れてドラマにもなっているのだから、その凄まじい努力がなかったらと思うと、やはり縁というものは不思議なものです。
今回、漫画を読んで受けた感想は、自分の夢を叶える為の努力とはという部分でした。
努力の上にしか成功はないのでしょうなと当たり前ながら思うのです。作家になるための条件は4割の執筆と6割の読書といわれています。
私はまだまだ自分の書きたい表現が見つかっていません。
8月になりました。いよいよ執筆を始めていきたいと思っているのです。