この「ちょっと動いて」って曲者ですよね

・家事をちょっと頑張る

・物を遠いところに置いてみる(動く量増える

・ひとつ前の駅で降りる


・・・・・・私はどれ聞いても面倒そうと思います;

その「ちょっと」が~~~~~


超~~~~~しんどいっ!!!キーーーーー



10代のときから思ってました;


それが実家に帰って二ヶ月すごしたら
だんだん動けるようになってきて
いつのまにか
「どちらかというとマメに動く人」っぽくなってました


なによりよかったのは

仕事の能率があがったこと

集中がすんなりできる・・・
仕事の量が増えてるけど辛くない


一番の違いは
ちょっと忙しくなっても
気持ちにゆとりを持ってできる
ことでした


たぶん自律神経の働きがすごくスムーズになったっぽいです



いままでダイエットすると
必ずと言っていいほど

・歩いてて気分悪くなる、すぐ疲れる

・なにかに集中するのがものすごく困難

・寒い、汗をすぐかく、起きられない

・感情的にすぐ余裕がなくなる(上記3項目あっても余裕なくなるよな;


のひどいのに悩まされることになるので
そういう風になりたくないので
もうやりたくなかったのです


とにかく「気持ちに余裕」は一番大事ですよね;

でもこれって、そう言われてすぐできることでないと思ってた

それが自然にできるんですわ・・・;ご飯きちんとした食べかたしてると;

・ちょっとのことで怒んなくなった

・我慢できるようになった

・こまかいことがめんどくさくなくなった

・考えるのがおっくうじゃなくなった

私には運動よりこっちのほうがすごく嬉しかったです



そもそも「運動する」とか言っても
上記の気持ちにならなかったら
する余裕も意気込みももてないよね;
心がきちんと動けば自然と正しい運動量になると思います

こんな感じで過ごしてて
調子悪くなったらまた考えようかなと思いますが
長い目で見ることが大事と思います

運動とかもやってから効果を感じ始めるまで2ヶ月くらいかかるし
脳の細胞が入れ替わるのに2年とか聞きました

私はそれなら2年頑張りたいなぁ

3年いままでの状態だったしw


とりあえず自分の周りでも不調を訴える女性多いんですが

「カロリー減らすのやめろ!」と言いたい

しっかり色々食べてれば自然とたくさん食べなくなるのは保障します
(うちの親も私がそうなる過程をみとります;
最初アホみたいにご飯おかわりしてたという・・・w)

みんなでできるだけ健康に暮らして行きたいもんです

というか私こうなってみるとぜんぜん病弱じゃないんだよな・・・
余震が怖くて親のところで二ヶ月過ごしてたら
なんか体調よくなって帰ってきましたー

たぶん韓国食で野菜が多くて
ずっとお米中心で食べてたせい

なんかめんどくさがらなくなったし
集中がすんなりできるようになった・・・


昔から炭水化物とらないと頭悪くなる気がしてたし
カロリーを減らすことで起きる
低体温や疲労感も絶対に不調の一環だと感じてたんですが

そういうことしても痩せたほうが健康なのか?・・・と答えが出せずにいました


そしたらそんなことしなくていい食べ方があったみたいです


「野菜多めの糖質6割」(カロリーでの割合)

野菜とたんぱく質は残り4割を半々に


野菜:たんぱく質:糖質

=4:4:6


らしいです

韓国食ならキムチにすれば
野菜でご飯もお肉も食べられちゃうし

しかも薬味とか超多く使うし(栄養たっぷり、アンチエイジング!

基本、油はごま油ですからねー



実家では柔らかめのお米(両親が年とって噛むのがめんどいとか;)だったんですが
自分とこ帰ってきて玄米にして
ジム探すために歩いてたら
探す時点で2キロ減りましたw

実家では毎食
「もう食えない!!!」ってくらい食ってて
まったく太らなかったので

ちょっと動いて調味料と玄米にしたら
痩せそうとは思ってました;

(たぶん玄米でなくても固めのご飯でもよさそうです
友人宅が固めのご飯だったときぜんぜん入りませんでしたw
柔らかいのに慣れてるというのもありそうですが)
うちの母ちゃんに聞いておいた覚書きです
どちらもすごくおいしいので
絶対挑戦してみるつもりっ


白臼のそば粉 

おわんに

粉1杯:水5.5杯



片栗粉小さじ2杯



一挙にまぜて火にかけた瞬間すぐに混ぜる



最後までずっと混ぜ続ける



手を止めない





透き通り

ボコボコしてきて

ヘラが重くなったら



水をくぐらせたバットに流し

表面を平らにする



粗熱を冷まし

ラップをかけて冷蔵庫で冷やす



12時間くらいで

バットを逆さまにすればポコッと落ちるので

1センチ幅の一口大にカット





韓国風 万能タレ(肉や野菜・魚介なににかけてもおいしい)



醤油・みりん・すりごま(いりごまを半擦りにしたのが好ましい)・ごま油

酢を少々、擦ったにんにく少し(チューブじゃダメ)

みじん切りの葱を適量





カスベの刺身の和え物



生食可能なマカスベ

(ミズカスベの場合は部位を選んで購入する

骨が細いところが千切りにした場合おいしい

エラの中央あたり)

$両手に持てるだけの花(仕事も健康も快楽も欲しくて何が悪い-カスベのおいしい部分


良く水洗いし

長さ3センチ幅2ミリの千切りにして

多めの酢でもむ



酢をざるで切っておいておく



味噌だれ



だし入りなどではない純粋な味噌

おろししょうが適量・酢は味噌がゆるくなるくらい入れる

コチュジャン(韓国みそ)を適量(気持ち味噌が赤くなるくらいがベター)

(もしかしたらすりごま)



食べる直前にカスベと味噌だれを和える

(時間がたつと水がでてしまうため)



千切りしたきゅうりと大根を塩もみして加える