アロエ
我が家のアロエ(キダチアロエ)は、実家の母が「大きくなり過ぎて
手に負えない!」と、お嫁に来たアロエなんです。
母が手に負えなくなったアロエは、我が家に来てまた育ち・・・
130cmを越す、大株になってしまっていました!(*^_^*)
そのアロエの鉢を、年末にうっかり倒してしまい・・・
頂点を20cm程折っちゃったの! (°°; ウッ!
先日、何気なく見たら・・・その折れた所から新芽が出ていました!
何か急に嬉しくなってしまったので、今日はアロエをお届けします♪
【選び方】
・初心者は、育て易い成長期(春から夏にかけて)買うといいでしょう。
・葉の幅があり、肉厚で、弾力性があるもの
・とげが鋭く、堅いもの
・茎が太いもの
・葉が少し黄色がかっているもの(緑色のものは温室栽培です)
【鉢植えでの育て方】
~鉢選び~
・通気性が良い素焼きの鉢が良い
・根詰まりを起さないように大きめの鉢が良い
~置き場~
・春~秋:風通しが良い日向
・梅雨時:雨が多く当たらない場所
・冬:温度差に気をつけ、温かい場所(5度以上)
~水の与え方~
・春・秋:土が乾いたら、午前中に与える
水分を含んだ土の温度が下がると根に悪い
・夏:毎日夕方に与える
水分を含んだ土の温度が上がると根に悪い
・冬:土が乾いたら水を与える
・アロエベラはキダチアロエよりも水を多めに
~肥料の与え方~
・春と秋に追肥
・有機肥料を少し与える
・アロエベラはキダチアロエよりも肥料を多めに
~植え替え~
・土の酸性化や養分の減少が起こるので、年に一度植え替える
・春先(4~5月)に植え替える
・水はけの良い土と有機肥料を混合させる
≪手順≫
(1)根を傷めないように鉢から出し、根をほぐす
(2)鉢の底穴を網で塞ぎ、赤玉土を少量入れる
(3)アロエを入れ、倒れないように用土を入れる
(4)水を少し与え、株が安定するまで(約1ヶ月)は水を与えない
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【地植えでの育て方】
~植える場所~
・乾燥地帯の植物なので、日当たりの良い南か東
・通気性と排水性の良い場所に植える
・植える前に土を深く掘り起こして有機物を混ぜる
~水の与え方~
・土が乾燥しない限りは与えない
・冬は地温を下げたり、霜の原因となるので水を与えない
~肥料の与え方~
・春と秋に追肥
・有機肥料を少し与える
~越冬方法~
・温暖な地域は風除けをつける
・寒冷な地域は地面の凍結を防ぐ処置を行う
・ビニールハウスでは温度と湿度の変化に気をつける
・冬だけ鉢植えにしても良い
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【挿し木で増やす】
アロエはある程度成長すると地上の茎、あるいは地表付近から
芽を吹きます。
その芽を刃物できりとり1週間ほど陰干しして、用土に挿します。
しばらくそのままにしておくと、アロエはそれまで貯えた水分と
養分で自力で根をつけますので、根がしっかりついた後、
水やりを開始してください。それまでは水やりをひかえましょう。
後は普通に育てることが出来ます。
茎の先から5~7cmほど(切った後断面に年輪のように見える時は
短すぎです)を切って上記と同じように陰干ししてから挿しても
根がつきますが、慣れないとうまくいかないことがありますので、
上記の方法をお薦めします。
~陰干しは十分に!~
十分に乾燥していないと根がつき難い場合があります。
(1週間が目安です)
根がつくまえに水を与えすぎると根がつかず
そのまま枯れてしまいますので、注意して下さいね♪
すずらん
苗は、2月~3月、9月~10月頃市販されます。
開花は、5月半ば~6月末位です。
庭植えの場合は注意が必要ですが、鉢植えだと管理は楽です。
植付けは、基本の用土より、腐葉土を多めにします。
赤玉3:腐葉土2位の割合にします。
すずらんは、湿度のある土を好むためです。
鉢に植え付けたら、たっぷり水をあげて、冷所で慣らしてから
日向へ出します。
寒さには強いのですが、暑さは苦手なので、夏は半日陰で
管理します。
また、秋から初夏までは、日当たりの良い場所に置きます。
庭植えの場合は、この管理に気を付けて下さい。
夏場には葉が茂り、日陰になるような樹の下に植えるといいですね♪
芽が出る時期には、温度に気をつけ、多湿を心がけて、
弱い光の下で管理します。
地下茎が伸びて、株が密生するので、3~4年に1度株分けをします。
株が密生すると、花数も減ります。
株分けの適期は、落葉期の11~3月です。
地下茎には、既に丸い花芽が付いていますので、根を切らない様に
気を付けて掘り上げます。
掘り出した地下茎は、丸い花芽と細い葉芽とをセットで切り分けます。
3~4cmの深さに植え付け、霧吹きで多湿を保ち、
土が乾く前に水をやり、とにかく乾かさないようにします。
多湿がいいといっても、受け皿には水を貯めないようにします。
花後から夏ぐらいまでに、月1回、化成肥料を与えます。
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ブバルディア
耐暑性に優れていて、比較的耐寒性もあるので、
鉢植えとして楽しめます。
花の色は、赤・白・ピンク・オレンジがあり、芳香があって
切花やブーケとして利用される事も多い花です。
温度を20度前後に保って管理すると、1年中花を楽しめます。
購入のポイントは、枝がコンパクトで花色の鮮やかな株を
選びましょう。
日当たりの良い場所で管理し、土の表面が乾いたら
たっぷり水をあげます。
が、過湿にすると根腐れするので、
必ず土の表面が乾いてからあげるようにします。
花つきを良くする為には、出来るだけ長時間日に当て、
水やりも回数を増やします。
薄い液肥を水の代わりに与えると、花が途切れずに咲きます。
春の花が終わったら、根元から5~6節の所で切り戻すと
秋の花つきが良くなります。
植替えは、毎年5月にします。
鉢から取り出して、鉢土を3分の2に落とします。
根っこの方を1/3ほどハサミなどで切るといいでしょう。
赤玉7:腐葉土3の割合の用土に植え付け、水をたっぷりあげます。
また、挿し木としても楽むことが出来ます。
挿し木をする場合は、5~6月に、その年に延びた枝の先を
10cmほどに切り、30分ほど水揚げ(水につけておく)します。
その後、鉢に入れた鹿沼土に挿していきます。
切り口に、発根促進剤を塗布して、半日陰で管理すると、
確実に根が出ます。
発根は、割合と早く、約40日ほどで移植できるまでになります。
香りがいい花なので、苗を求めたい方は、4月頃に出回りますので
園芸店の店先を覗いてみてください。
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ミニバラ
ミニバラは、比較的花付きのよい品種が多く、強健なので
バラの初心者でも、楽しめます。
一重咲き、八重咲き、半八重咲きなどの変わり咲きもあり
花色も沢山出回っています。
春~初夏と秋の年2回の開花が楽しめますよ♪
苗ポットに入って売られているのもありますが、
大概は、そのまま楽しめるように、簡易な鉢に入っているようです。
が、小さい鉢ですと、すぐ土が乾いてしまうので、一回り大きい鉢に
植え替えてあげるといいです。
その場合、根を傷つけないように気を付けて植え替えて下さいね♪
土が乾いてしまうと、生育が止まってしまうので、
10月~11月・3~5月初めは2日に1回、
11月~3月は2~3日に1回、5~9月は朝と夕方の2回、
水をあげます。
特に、開花時は、水を切らさないように注意します。
基本的には、日当たりのよい場所に置いてあげますが、
梅雨時は、風通しのよい雨の当たらない場所に移動してあげましょう。
アブラムシがついてしまった場合は、牛乳をスプレーして
虫を窒息死させます。
同時に、今後の為にも『オルトラン粒剤』などの殺虫剤を
撒いておきます。
スプレー式の殺虫剤を使う場合は、なるべく枝から離して
スプレーするようにします。近づけ過ぎると、エアーの冷気で
樹を傷めてしまいますので、気をつけてあげてね♪
室内管理する方は、殺虫スプレーだと、薬剤の飛び散りとか
気になりますよね?
その場の殺虫には、牛乳を使い、その後の管理としては粒状のものが
いいと思います。
咲き終わった花は、花の直ぐ下の葉を1つ付けてカットします。
また、初夏(6月下旬~7月初旬)になり、花つきが悪くなってきたら、
花がらを全て切り取ると、秋の花つきが良くなります。
花が咲いていない夏の間も、土を乾かさないように水やりに
気をつけてあげて下さいね♪
肥料は、化成肥料でOK!です。
液体肥料ですと、与えすぎの心配がありません。
春から晩秋にかけてと、花がらをカットした後に与えます。
室内に置く場合、油粕などの天然肥料を使うと虫がついてしまいます。
その場合は、肥料を取り除き殺虫剤で処理します。
参考: 『オルトラン粒剤』
http://www.sumika-takeda-engei.co.jp/guide/syo00023.html
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ポトス~水ゴケ植え~
★水ゴケは、充分な水で湿らせておきます。
★ポトスは、好きな位置で切ります。
写真のように、ツルの状態でもいいし、葉っぱ1枚でもOK!
★葉茎の下2~3cm、葉茎の上1.5~2cmのところで切ります。
根の長さは、1~1.5cm位に切って下さい。
★暑い期間でしたら2~3時間水につけてから苔巻きした方が、
巻き終わった後、植物が痛みにくいようです。
この様な状態に整姿した場合は、
数本まとめてコケ巻きした方が格好がつきます♪
★水ゴケを軽く絞って、
切り口に団子のようにつけます。
水分を絞りすぎてしまったら、
霧吹きなどで水分を与えると、丸めやすいです。
なるべく固く、丸くなるようにつけます。
★茎葉のすぐ下から根や新芽が出てきますので、
茎葉の所まで水苔を巻きつけていきます。
★女性の拳大になる位に、団子を大きくします。
★輪ゴム2~3本で、解けない様に止めます。
★苗の入っていたビニールポット(洗ったもの)や、
余っている鉢に水ゴケを入れます。
しっかり押し込んで固めます。
後から、『団子』を入れますので、
ここで、底に入れる水ゴケの量を調節して下さい。
★輪ゴムで止めた『団子』を鉢に入れます。
★倒れないように押さえながら、 回りに水ゴケを入れていきます。
しっかり詰め込んでください。
★苗が動かない位まで、水ゴケを詰めたら完成です。
鉢底から流れ出る位に、たっぷり水をあげます。
~その後の管理~
【置き場所】
鉢の底から根が見え始めるまで、半日陰に置きましょう。
発根したら徐々に日に当てていきましょう。
【水やり】
鉢の底から根が見え始めるまで、表土が乾かないようにかけます。
【肥料】
鉢の底から根が見え始めるまで与えないで、
発根したら液体肥料を2000倍液にうすめて与え、
生育にあわせて徐々に濃くしましょう♪
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ポトス
ポトスは、水だけでも栽培できるほど、丈夫で育てやすい植物です。
耐陰性(日陰にも強い)があり、最低5度位あれば越冬できるので
室内で育てるのに適しています。
【栽培のポイント】
葉の色や、斑模様を保つには、置き場所に注意します。
日当たりが悪いと、斑が少なくなります。
逆に、強い光に当てると葉が変色してしまいますので、
カーテン越しの明るい窓辺などに置くようにしましょう♪
夏などは、それでも日差しが強すぎますので、直接日が当たらない
部屋の中央(半日陰)で管理するようにします。
【水やり】
水やりは、土の表面が乾いたら、鉢の底から流れ出すくらいに
たっぷりあげます。月に1~2回は、葉水と言って、葉の上にも
たっぷり水を掛けてあげて下さい。
冬は、空気が乾燥する分、葉水はたっぷり上げて下さいね。
大体、4~5日に1回位でしょうか。
夏のように、水やりは多くはありませんが、その分、葉水を
忘れないようにします。
【肥料】
5~10月頃の成長期には、月に1~2回、液肥を表示分量で
希釈して与えます。
室内で育てる場合は、『油粕』のような肥料は与えない方がいいです。
暖かい季節には、カビが生えたり、小蝿がわいたりします。
【植替え】
植替えに適した季節(適期)は、6月~7月です。
水ゴケ植えが一般的ですが、土植えの場合は、「土を作る」でお話した
腐葉土と赤玉の混合土で構いません。
または、川砂と腐葉土の混合か、ピートモスを混ぜた土に植えます。
【挿し芽】
ポトスは、伸びてきたツルを好きな所で切って増やす事ができます。
水を入れたコップなどに、切ったツルを挿しておくだけでOK!
この様に、水栽培でも楽しめますが、水ゴケに植えた方が、
根が良く伸びます。水ゴケ植えの場合は、植え付けてから2年位で
水ゴケが腐るので、そうなる前に、早めに植替えをしてあげて下さい。
【水ゴケ植え】
次回、ご案内します♪ お楽しみに♪
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不況・・・不況・・・って、あと何年続くんだろう?!
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庭を造ろう♪
お庭を作りたい方は、一度環境を整えられたら如何でしょう?
排水の悪い土には、川砂や赤玉を混ぜてあげるといいですよ。
それと、腐葉土!!
掘り返して、土に空気を含ませて上げる♪
これだけでも、土は生き返ります♪
私が家を買った時に、先ずしたのが、この土作りでした。
庭を全部ひっくり返して、土を作るところから始めました。
お陰で、冬でも土の中は暖かっ♪
ミミズが沢山住んでいます♪
ミミズは、嫌がらないでね♪
土を掘ってくれるし、ミミズの糞は栄養になるし…
Anneはミミズを見ると…「ありがとぉ~~!!」って言っちゃう!(笑)
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この子が生まれた時、何でもさせてあげたいと思った。
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植えた苗には「今日から家の子よぉ~!」と語りかけてね♪
これ、笑う方がいらしゃいますが…効果的ですよ(^。^)v
イトコが、バラ園をやっているのですが、
ハウスの中はいつも音楽が流れています。
音楽を流すのと流さないのとでは、生育が違うそうです。
毎日の水やりの時も、「元気?」と声を掛けてあげましょう♪
きっと、すくすくと育ってくれる事でしょう♪
先ずは、植物に「環境が変わったんだ」と教える事から始めます。
肥料は、新しい葉が出た頃を目安にして与えるといいでしょう。
まず、根が生育します。その後に、葉を出すからです。
見極める目安になります♪
病害虫を予防する
大切な植物を病害虫から守る事は、
ガーデニングに欠かせない作業の一つです。
環境が悪い場所へ置いておき、植物が弱ってしまうと
病虫害がついてしまう事が多いのです。
強力な殺虫剤や殺菌剤を使えば、
病害虫の駆除は簡単かもしれません。
でも、花や自然を愛する人なら、
人にも環境にも優しい方法を選びたいですよね?
ましてや、小さなお子様のいらっしゃる家庭、
テーブルウェアとしてのお花・・・
生活の中で身近に接する植物に対してなら、
そうした思いもひときわではないでしょうか。
では、どうしたら?
植物を病害虫から守るポイントは、病害虫が好む環境を作らない事!
これが一番です。
植物を良い環境に置き、健全な株に育てていれば、
ほとんどの病害虫は防ぐことができます。
日々のこまめな手入れによって、予防する事が何よりも大切です。
湿気の多い梅雨時と、暑い夏の盛りは特に気をつけましょう♪
日本は、ただでも湿気の多い国です。
ですから、過湿には注意して下さい。
茂った葉や枝は切って風通しを良くしてあげます。
苗は、あまり密植えをしないようにし、鉢も隣同士がピッタリくっつく
ような置き方は、好ましくありません。
直射日光が嫌いな植物もありますので、一概には言えませんが、
『日光に当てる』というのも、殺菌効果という意味でも大切です。
また、枯れた葉や花がらはカビや病気の原因になりますので
早めに取り除きます。
種のできる植物は、花がらをつけておくと結実します。
そうなると、「もう花はつけなくていいや!」と花が思い込んで
しまうんですね。
パンジーやビオラが「これから!」って言うときに、
蕾をつけなくなってしまった事はありませんか?
花がらを摘んでしまう事で、「子孫が残せない!」という危機感(?)で
花を沢山つけるようになります。
話が横道にそれてしまいましたが・・・本題に戻りましょう♪
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アブラムシ・カイガラムシ・ハダニなどの害虫は、
どんな植物にも比較的発生しやすく、
放っておくとアッ!っという間に増えてしまいます。
発見したら直ぐに、歯ブラシなどでこすり落としておきましょう。
アブラムシなどは、牛乳を薄めてスプレーすると窒息死します。
赤ちゃんのいらっしゃるお宅では、安心な方法ですね♪
病気で発生しやすいのは、うどんこ病や灰色カビ病です。
いったん病気に掛かった部分は、
薬などを与えても元には戻りません。
病気の部分を切り取ったり、土を入れ替えるなどの作業が
必要になります。
また、軟腐病と、ウイルス病は、治療法がありません。
残念ですが、土ごと、焼却して捨ててください。
こうした病害虫を予防するには、生薬や植物エキスを原料にした
害虫忌避(きひ)剤や活力剤、生長促進剤を使ってみるのも
いいでしょう。
私が、使っているのは、『木酢液』です。
木酢液とは、炭を焼いたときに発生する煙を冷却したものです。
ただ、独特の臭いがあるので、室内ではキツイかもしれません。
『竹酢液』というのも有ります。
木酢液・竹酢液は、殆どの病害虫の予防に効果があります。
ネコちゃんのお庭の悪戯にも効果があるようですよ♪
やっぱり、匂いが嫌いみたい(^^;
ネコちゃんの悪戯・ムカデ予防には、タバコも効果的♪
タバコの吸殻を水につけて、ニコチン液を作って撒くだけです。
ナメクジには、飲み残しのビールっ!!
いつもゴミに出してるトレーありますよね?
あれにビールを入れて、夕方においておきます。
寝る前に、トレーごと・・・ポイっ!で終了♪
ナメクジがビール好きなんて、贅沢な話だけど・・・(笑)
肥料
植物は、生長していく為に自分自身の葉や根で必要な水分や養分を
調達しています。
その為、肥料を与えなくても、花が枯れたり咲かない事はありません。
しかし、『花を沢山咲かせたい』『より綺麗に咲かせたい』
そういう時には、肥料が必要になってきます。
でも・・・肥料も、やり過ぎは、×。
弱ってくると、「栄養が足りないかしら?」なんて
肥料をバンバン与えちゃう。
これは 逆です。 弱ってる時には、肥料はやってはいけません。
私たち人間だって、体調が悪い時には、
ステーキとか・・・食べたくないでしょう?
『肥料は元気な時に与える』が鉄則です。
これから伸びていく春や秋の始め、花が長期に渡って咲いてる時、
また、花が終わった時など、栄養補給が必要な時に与えてあげると
効果は『大』です。
では、何をあげたらいいのでしょう?
失敗しないのは ハイポネックスなどの液体肥料です。
目的に合わせて、買ってくださいネ♪
花用・観葉植物用など、色々ありますので、目的別に選んで下さい。
葉を繁らせるものを 花に与えると、葉ばかり繁ってしまいます。
庭の果樹や、ボタン、ツツジなど、庭に植えてあるものは
液体ではなく、粉末や粒のものでもいいです。
ただし、あげるのは 基本的にお彼岸頃。
そうすれば まず失敗しません。
液体をオススメしている理由は、液体肥料は
多くあげ過ぎてしまっても、水と一緒に出てしまうからです。
あげ過ぎという事がありません。
だから、失敗がなく安全なのです。
成長していくにつれ、最も不足がちになる成分は、窒素、リン酸、カリ
の3つです。
チッ素は、葉や根の成長に使われ、リン酸は花や実や種などを
形成する為に使われます。
また、カリは根や茎を強くする為に使われています。
ところが、土の中にはこうした成分が殆ど含まれていません。
ですから、これらの成分は肥料として与える必要があるのです。
市販されている肥料には、こうした3つの成分表示が
必ずされていますので、生育状況に応じて選ぶようにしましょう♪
発芽の時にはチッ素、リン酸、カリが同じ割合のものを使用します。
花や実をつける時は、リン酸やカリが多く含まれるもの、
葉を育てる時は、チッ素の多い肥料がお勧めです♪
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☆彡アナタは、今の生活に満足していますか?
将来に不安はありませんか?
何かをしたい・変えたい…思ってるだけでは、何も変化しません。
5年後も「変わりたい」と思い続けるアナタが居るだけです。
私はココで、将来のための金銭的余裕と時間とを得ました。
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水やり
Anneです♪
今日は、水やりについてです♪
植物の植生、種類、大きさ、置き場所等によって、水の与え方は
随分違います。
元々、植物がどういう所で生まれたか、育っていたかを知る事が
大事になります。
1日に数回観察をしながら、水がほしくなるのを待って与えましょう♪
その周期で水かけを行い、夏は早めに、冬は天気がいい日の
午前中に与えます。
植物によって違いますが、平均的に鉢の表土を指で触って、
湿り気を感じなくなった時が与え時です。
乾かし過ぎた時は、時間を少しずらして、その日に2回連続して
与えたりして、いつもの水掛け間隔よりも早めに2回目を与えます。
鉢底から、流れ出す位にたっぷり与えます。
この時、出てきた水がきれいに澄んでくればOK♪
たぁ~~っぷり与えたら、今度は水を完全に切ります。
(ただ、置いておくだけ。水が出てこなくなればOK!)
家の中に置くものは、洗った鉢皿に入れておいてください。
鉢皿には、水を溜めないように気を付けしましょう♪
鉢皿の中が汚れていたり、汚い水が溜まっていたりすると、
虫や病気の原因となります。
一度虫がついたり、病気になったりすると世話が大変ですよ!
枯らしてしまう事もあるので、水は溜めないようにしましょうね♪
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あと10万!・・・せめて5万。 私も働きに出たいと思った。
だけど何の資格も技能も無い私。年齢制限って何よ?!
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