ミニバラ
ミニバラは、比較的花付きのよい品種が多く、強健なので
バラの初心者でも、楽しめます。
一重咲き、八重咲き、半八重咲きなどの変わり咲きもあり
花色も沢山出回っています。
春~初夏と秋の年2回の開花が楽しめますよ♪
苗ポットに入って売られているのもありますが、
大概は、そのまま楽しめるように、簡易な鉢に入っているようです。
が、小さい鉢ですと、すぐ土が乾いてしまうので、一回り大きい鉢に
植え替えてあげるといいです。
その場合、根を傷つけないように気を付けて植え替えて下さいね♪
土が乾いてしまうと、生育が止まってしまうので、
10月~11月・3~5月初めは2日に1回、
11月~3月は2~3日に1回、5~9月は朝と夕方の2回、
水をあげます。
特に、開花時は、水を切らさないように注意します。
基本的には、日当たりのよい場所に置いてあげますが、
梅雨時は、風通しのよい雨の当たらない場所に移動してあげましょう。
アブラムシがついてしまった場合は、牛乳をスプレーして
虫を窒息死させます。
同時に、今後の為にも『オルトラン粒剤』などの殺虫剤を
撒いておきます。
スプレー式の殺虫剤を使う場合は、なるべく枝から離して
スプレーするようにします。近づけ過ぎると、エアーの冷気で
樹を傷めてしまいますので、気をつけてあげてね♪
室内管理する方は、殺虫スプレーだと、薬剤の飛び散りとか
気になりますよね?
その場の殺虫には、牛乳を使い、その後の管理としては粒状のものが
いいと思います。
咲き終わった花は、花の直ぐ下の葉を1つ付けてカットします。
また、初夏(6月下旬~7月初旬)になり、花つきが悪くなってきたら、
花がらを全て切り取ると、秋の花つきが良くなります。
花が咲いていない夏の間も、土を乾かさないように水やりに
気をつけてあげて下さいね♪
肥料は、化成肥料でOK!です。
液体肥料ですと、与えすぎの心配がありません。
春から晩秋にかけてと、花がらをカットした後に与えます。
室内に置く場合、油粕などの天然肥料を使うと虫がついてしまいます。
その場合は、肥料を取り除き殺虫剤で処理します。
参考: 『オルトラン粒剤』
http://www.sumika-takeda-engei.co.jp/guide/syo00023.html
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