猫のゴロゴロ・クッションの開発を
学会発表をしました!
高齢の方にはもちろん、クッションを抱きながら座ると
とても楽ですよね。
そして、これがゴロゴロと猫の喉鳴らしのように振動したら
たまりませんということで、
明星大学の横倉三郎先生(博士(電気工学))
との共同研究で
こんなクッションを開発してみました。
以下は、
令和元年11月23日に開催された
日本福祉工学会第23回学術講演会(於函館工業高等専門学校)
に参加した一連の様子です。楽しんで見てみてください!
振動音には1/f ゆらぎを与える!
1/fゆらぎといっても
全て癒されるとは限らないといわれています。
分母 fが大きくなるとメランコリックに、
小さくなると覚醒しがちになります。
(人によって癒される気分には好みがあるでしょうが・・・)
そこで、検討の結果、
f はfの0.8~1.2乗になるよう振動発生装置を製作しました。

試作; 1/f ゆらぎの振動音によってリラクゼーションがもたらされる
クッションの側(がわ)と内臓されている振動発生装置
(漏電処理を施してあります)

口頭発表の様子
このクッションは、筆者(このブログ作成者本人)が特別養護
老人ホーム等における歌のボランティア活動中に、
お年寄りがイスに腰かける姿勢からヒントを頂きました。
自立度が低下するほど前傾姿勢になり、体幹の保持のため、
介護スタッフさんがクッションを抱かせてあげていました。
介護施設の利用者の方々、スタッフの皆さま有難うございます。

左;皆、発表の緊張が解け開放感いっぱいの交流会で…
共に参加した明星大学の横倉研(右端が横倉先生)の院生さんたちと…。
右;函館(箱館)に縁が深すぎる土方歳三の肖像がデザインされたワインを発見!できれば
Hotでグイッといきたかったけれど、温かいのは後の焼酎のお湯割りに譲り、まずは賞味!
この記事の研究論文は、以下のサイトで読むことができます。
https://tais.repo.nii.ac.jp/ : 大正大学機関リポジトリ →
研究紀要・研究論文 → 大正大学研究紀要 → 106号
コラム
ラーメンは札幌が発祥の地だと、北海道に住んでいた子どもの頃は思っていた。
昭和40年代に入ると、ススキノにコーン入りバターラーメンが出現した。バターは、汁にじょじょに溶けていくのをすするのは良いとして、コーンを入れるのはコーンに失礼のような気がしてならない。トウキビ(トウモロコシの北海道での呼び方)は、畑から採って3時間程以内に多めの塩のみで茹で、下の歯でまず3粒ほど一度に剥がしてから、縦横規則正しく一気に一本丸ごと食べるのがいい。すると、トウキビ畑の葉っぱの向こうの、ずっと向こうから、しめつけられるように甘い初夏の香りが漂ってくる・・・。特産とはいえ、いろどりのためとはいえ、スープ上に2、30粒ほどが片寄せあってただ浮かんでいるのを見るのは切ない。
で、タラバガニの脚が突っ込んであったり、ホタテの大粒なのが浮いているのも、その意図をやや情けなく思うのは私だけか。
観光客よ。外連(けれん)に振り回されてはいけない。な~んて申しませんよ。
どうぞ、どうぞお好きになさって!

函館で食べた、ただの塩ラーメン 帰路の新千歳空港内のラーメン。
お麩が入って珍しいと仲間達が言 寒い時、頭が重い時などの味噌ラ
う。青森八戸の煎餅汁を思い出す ーメン。ネギの細切りと肉味噌を
そういえば、函館の話し言葉も津 豆板醤と混ぜこぜに。
軽風だった時代があった。 餃子は東京のほうが美味しい。
お読みくださいまして有難うございました。
また、ここでお会いでたら嬉しいです