励まされて歌えました!

介護施設を訪問しました(2)   

 

「歌えイ・・・!」と入所されている紳士からの温かい一喝!「はい!」とわれに返り…
 東京都東久留米市  特別養護老人ホーム シャローム東久留米の皆さん(2019/3/19,25)

 

 のどかな日差しに恵まれて、JR中央線・西武国分寺線やバス

 を乗り継ぎやって参りました。デイサービス、特養の皆様に

 LEDブラックライトで「光る歌カード」を体験していただきました。

 何人かの認知症の方々も、その寡黙な世界から抜け出て、

 ご一緒に歌ってくださいました。音譜

 

 今回も歌カードへのリクエスト曲をいくつも頂き

ありがとうございました。

 

 

ルンルン

 

 

 

認知症のあなたへ・・・

 

 音譜あなたのいらっしゃる寡黙な世界のことを教えてください音譜

    音譜夕暮れが迫るころは、胸騒ぎがなさるようですね?

 あなたはおっしゃいました。「おウチに帰らなければ・・・坊やが

 待っているのですものぐすん」。毎日、午後四時を過ぎるころ、

 杉並のおウチに帰るため、施設の通路を行ったり来たり・・・。

  各部屋を覗いてまわってもオウチへの道はみつかりません。

 50年前にはあった、そのおウチはもう何処にもありません。  

 おウチ探しは、「徘徊」などの「問題行動」とされ、ご一緒させて

 いただいたワタシ共々、注意されましたっけてへぺろハハハ!

                                                 (社会福祉士実習生当時)

        あなたは昔の世界にいらっしゃる時間が多いけれど、

         その頃、あなたが好きだった素敵な歌は何ですか?音譜   若かったあなたピンク薔薇輝いていた日々を思い出して

 一緒に微笑んでいただけますか?音譜

(この文章の内容と、上記の施設とは関係ありません。)

 

 

 

 

 

四月の雪の富士山。手前の山々は懐に新芽を抱え込んでの辛抱々々。

春よ来い。

2019年4月11日JR国立駅ホームからパチリ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

音譜介護施設を訪問しました!(1)音譜

 

昭和の歌「トロイカ」と「故郷」の歌カードを持参、高齢者介護施設で皆さんと歌ってみました!

ところが、

「歌う」よりも、その曲にまつわる話から当時の出来事の話へと発展。

「えっ!本当ですか?」「・・・う~ん、おかげで長年の謎がとけました。アリガトウゴザイマス。」

アレ、今日私は何しに来たの・・・?。

次回、スタッフさんも参加してくださったら、ワタシはウクレレで伴奏しま~す!

 

音譜北海道苫小牧市ケアハウス「恵みの里」の皆様と(2019.1.27)

暖房が効いた室温はトロ~リといい塩梅で、なぜか薄暗くならないリビングルーム。

でも、ファンタジーライトでばっちり照らして歌カードを使ってみました!

雪の白樺並木~音譜”。窓の外は一面の雪、雪、雪。雰囲気は十分でした~!

 

ピンク薔薇

 

見る人それぞれが登場人物の表情を想像しながら、

歌っています!

 

 

歌い終わってから、歌カードに描かれた絵をもとに、

昭和の思い出を皆で語り合い盛り上がります!

(歌カードはビニールでコーティングしてあり、何度でも触って使用できます)

 

音譜東京都豊島区「デイホーム南池袋」の皆様と(2019.2.13)

昭和20年代には、池袋駅前には歌声喫茶があったそうです。

日本製の総天然色映画の始まり。肩パットにフレアースカート。パーマネント。

街行く女性たちがどんどん綺麗に素敵になって行きました。

 

ピンク薔薇

今回、ご用意できた歌カードはたった2曲でした。

子どもをオンブした和服姿のお母さんなどを描いた「歌カード」を、

譲ってほしいと言ってくださった方々、差し上げられなくてゴメンナサイ!

 

いくつか頂いた、新作歌カードへのご要望。

遥かなる記憶を頼りに想像と妄想で描きますね。

待っていてくださいね。

楽しませていただき有難うございましたピンク薔薇

 

 

 

               

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

音譜 光る歌カード『故郷』が登場しました!!音譜

  幅広い年齢層の方からのリクエストに応えました!

認知症の予防

 

 60代以上の方が歌いたい歌として、誰もがあげる「故郷」

 

 一日の時間がもっとゆっくりと流れていたあの幼い日々、草むらで駆け転んでは、伏せてせせらぎの音を聴いていたっけ・・・。あの大きな空は僕たちをずっと見つめていたんだね。

あの風はきっと、私たちと一緒に遊んでくれていたんだよ。

 

 

昭和20~30年代の子どもたちの様子に、思いっきり“昭和”を込めました、探してください!

 

ファンタジーライト(特殊LED照明)によって浮かび上がる映像と工夫された絵が、見る方それぞれに感動を覚えさせ、脳の活性化が期待されます。

 

介護施設等の1ユニットのリビングルームなどで、スタッフの皆さんが気軽に扱えます!

 

  歌カード「故郷」の購入は、 https://snoeze.buyshop.jp/   からできます。

                                 ※ 1セット(6枚入り)¥6,000 です。

 

                                    

 

 

 

高齢者の認知症予防に役立つ「トロイカ」の歌カードから・・・

 ファンタジーライトやブラックーライトで照らし出される歌の世界            夢の世界への誘い

あの昭和20年代、30年代はまだ現代のようにモノは溢れてはいなかったけれど、

当時の少女たちは雑誌や映画の世界に憧れ、

リボンやレースやフリルがある服を自分で縫い、まだ見ぬ恋人に想いを馳せた。あの切なくも甘い感情が、

今再び、この歌カードからあの時のように蘇る・・・

 

   「トロイカ」は歌カードの第一作めです。

         二十人くらいまでの歌活動の効果的なツールとしてお使いいただけます。

        ご購入は https://snoeze.buyshop.jp/ からできます。

 

 

 

 

スヌーズレンとは、オランダで生まれ、障害のある方たちのために開発された

光、音、匂い、振動、触覚を活用したリラクゼーションのひとつです。

 

スヌーズレンルーム

季節感をとりいれ、日本の風土に馴染むスヌーズレンルーム。