の前に前日の作戦会議について。
どのレーンに行き、誰と何を話すか。
フォロワーは2枚。
綾巴には必ず行きたい。
あとはどうしようか・・というところ。
僕は3枚。
僕はまあぶっちゃけ誰もよかったので。
問題は握手会が初めての人は誰に行けばいいのかということ。
初めてだとテンパるので、会話をリードして、
事故ってもフォローしてくれるメンバーが
いいなとは思ってたんですよね。
あと、複数人と話すのも大変だろうからソロレーン。
須田、柴田、惣田あたりか。
ただ惣田は僕自身も行ったことないので未知数。
結論。
須田に思いっきし釣らして骨抜きになってもらおう。(名案)
というわけで
須田レーン
綾巴、江籠、内山、野島レーン
に行き、もし握手会にハマって且つ4人レーンに
もう1回行けるなら買い足して菅原レーンに行けば、
ということになりました。
しかし野島ちゃんとか何を話せばいいものやら。
14歳の子と何話すかで頭を抱える23歳と27歳。
そして、新たな悩みが。
どっちから行くか。
初めての握手は須田にリードしてもらった方がいいのではないか。
しかし、須田のインパクトが強すぎて一番握手したかった綾巴の
印象が薄くなってしまうのではないか。
逆に先に綾巴と握手すると、いきなり4人レーンでテンパって、
綾巴どころでなくなったり、後で須田に上書きされてしまう
のではないか。
結論は持ち越し。
朝、ゼビオアリーナ仙台へ。
すでにミニライブの整理券を求めて並んでいるヲタクがいました。
何気にミニライブはお初。
まあまあいいエリアに入ることができました。
サイリウムないの辛い…
すげえ違和感を感じる…
一方色々と圧倒されている隣の人。
大丈夫。これが普通だから。
きょんが1月31日で卒業。本当に最後の日でした。
シングル曲を一通りやった後、
きょんセンター、2期生で「青空片想い。」
粋なことしやがる・・・
そしてきょんセンターと分かった途端緑色のLサイに
切り替えるサケカス…。
これだからサケカスはやめられない。
続いて2期生で「僕らの絆」
そして最後は「コケティッシュ渋滞中」
いやほんとによかった。
最後の最後こうやって送り出せてよかった。
きょんには今まで完全ノータッチだったんだけど、
それでもメンバーの卒業というのはジーンとくるもんですね。。。
そしていよいよ握手。
結局須田レーンから行くのか、綾巴レーンから行くのか、結論が出ず。
コイントスで決めました。
須田レーンから行くことになりました。
僕は
「握手会初めての奴後ろに連れてきたから思いっきし釣ってあげて。
よろしく!」
と須田さんに言うと
「えー!?釣る釣る!」
と快諾してくれました。
「で、自分は?」
と聞かれギクリとしましたがなんとかやり過ごしてレーンから脱出。
後ろから骨抜きにされたフォロワーが。
「やばいっす。」と一言。
長期間にわたるの包囲の末

城壁を打ち破り

ついに攻め落とした武将

のような気持ちになりました。
綾巴レーンに行く前に、もう一度何を話すか確認。自分もね。
1部が終わる前に行ってしまおうと突撃。
綾巴にツインテールかわいいねと言って目をみたらめちゃキレイで、「すごい目キレイやね」と思わず心の声がそのまま出てしまいました。
えごちゃんは「えごなるはビジネス」だと。ツンデレかよ。
フォロワーは綾巴とえごちゃんにしっかりと骨抜きにされて帰ってきて、レポを即Twitterにアップするという優秀な一面を見せてくれました。
こいつ、できる…!
「今度仙台で個別あったら行きたい」
この一言を聞いて、僕が仙台まで遠征した甲斐かあったな
と思いました。
3枚目を買い足して4人いる菅原レーンに行く、
というのは初心者にはキツく、熱暴走しそうだということで
ここで打ち止め。
僕は3枚目を惣田さんに使ってきました。
6月に個別行くよー!と言ってきました。
野島、綾巴、江籠ちゃんという若いメンバーの顔を見た後に惣田さんを見るとやっぱ年齢が…なんてひどいことは決して思っていないです。
記念にランダム生写真を買ったところ、フォロワーはいきなり
惣田、古畑、梅本、谷、大矢
を引くという有能さ。
こんな感じで初めての握手会を大満足してもらって会場をあとに。
お昼はラーメン。(前日の昼はそば、夜にラーメン)
その後フォロワーと解散し、仙台駅まで戻りずんだ餅をペロリ。
せっかく仙台に来たのだからということで仙台城へ向かいました。
もう資料館は閉まってたんですけどね。
周遊バスがもう最終で、この後は歩きか路線バスしかありませんよ
というアナウンスを聞いた後、
雪が積もっている歩道をバスから見て、
「これ、徒歩で降りるのは嫌だよな・・・絶対嫌だよな・・・。」
と思いつつ城跡へ。
伊達政宗像。

このお城はすでに山の上にあり、天守を築く必要がなかったんだとか。
そういうお城もあるんですね。
さて帰ろう。
売店の人に
「道に出ればバス停があって、どちらのバスに乗っても
仙台駅に行くはずですよ」
と聞いて
「おお、こりゃよかった。時間が合えばいいのだが」
とバス停に向かうと・・・・
仙台駅に向かうバス、なし。
あの野郎・・・
ということでこの坂を降ることになりました。

うむ、こわい。
滑りました。しりもちついてコケただけで済みましたが。
ただえさえツイートでいつもスベってるのにってやかましいわ!!
なんとか無事に降りきり、仙台駅に戻ってお土産を買いました。
萩の月も買ったぞ!!!
ほいで駅弁を買って新幹線で帰りましたとさ。
いや~楽しかったですね。
新幹線に乗ればそんなに時間もかからないので
今度は松島とか行ってみるのもいいですね。


























