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サッカーのこととか音楽(YUI、クラシック、SKE etc...)のことなどユルく。

第31節デュッセルドルフvsドルトムント

はい。

スタメンはこちら。
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GK:ランゲラク
DF:グロスクロイツ、フンメルス、サンタナ、キルヒ
MF:ケール、シャヒン、ビッテンコート、ライトナー、ホフマン
FW:シーバー

火曜日にレアル戦の2nd legが待ってます。
主力を温存させてきました。


20分 シャヒンの技ありのミドルで先制。

69分 ライトナーOFF→レヴァンドフスキON
    ビッテンコートOFF→クバON

70分 途中出場のクバがさっそく決めて2点目。

88分 隙を突かれ失点。
    残留争いをしているデュッセルドルフは死に物狂いで
    襲ってきます

試合はこのまま1-2で逃げ切り終了。

火曜日はいよいよ2nd leg。ウェンブリーへ!
準決勝!!

ホームでレアル・マドリーとの対戦。
目標は1-0。理想は2-0。
アウェーゴールは許したくないですね。

スタメンはこちら。
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GK:ヴァイデンフェラー
DF:シュメルツァー、フンメルス、スボティッチ、ピシュチェク
MF:ベンダー、ギュンドアン、ロイス、ゲッツェ、クバ
FW:レヴァンドフスキ

7分  左サイドからゲッツェがクロス。これをぺぺの緩いマークを振り切った
    レバンが合わせて先制!

42分 PA内で腕を引っ張られて倒されるもノーファウル。抗議しているうちに
    レアルがカウンターを発動。フンメルスのミスをイグアインが奪い
    最後はロナウドが無人のゴールに流し込み同点にされます。

後半。

49分 右サイドからの攻撃。ロイスからのパスをレバンがオフサイドライン
    ぎりぎりでもらい反転してシュート。これで勝ち越し。

54分 シュメルツァーの速い低めのクロスをレバンが絶妙なトラップでDF2人を
    かわし3点目。レバンのハットトリック。


66分 ロイスがPA内で倒されてPK。レバンが冷静に決めて4点目。

82分 クバOFF→ケールON

83分 ピシュチェクOFF→グロスクロイツON

91分 ギュンドアンOFF→シーバーON


試合は4-1でドルトムントがレアルを文字通り粉砕しました。
レアルは2nd legで3点取らなければいけないことになりました。
目標1-0、理想2-0なんて言いましたが完勝しちゃいました。
レアルを本当にただ縦に無駄に早いだけのチームにしてました。
誰が、どこで、誰を、どう対処してたのか改めて見たいですね。
ミスからの失点は余計ですがそれ以外は完璧と言っていいでしょう。

レヴァンドフスキはね、ホントすごいですわ。
CLでレアル相手に1人で4点取ったのは史上初らしいです。
バイヤンなんかに移籍すべきじゃないですよ。して欲しくないです。

2nd legは30日。アウェーに乗り込みます。
レアルは絶対に前に出てこないといけません。
ドルは守りを第一に考えて、前がかりになったレアルの隙を何回かのカウンターで
仕留めて息の根を止めましょう。3失点しなければ、ウェンブリーです。
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はい。

スタメンはこちら。
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GK:ヴァイデンフェラー
DF:シュメルツァー、フンメルス、スボティッチ、ピシュチェク
MF:シャヒン、ギュンドアン、ロイス、ゲッツェ、クバ
FW:レヴァンドフスキ

水曜日にCL準決勝がありますがフルメンバーできました。

31秒 PA内でGKが競り負けているうちにガラ空きの
    ゴールにロイスが流し込みいきなり先制。

62分 クバOFF→グロスクロイツON

74分 ゲッツェOFF→シーバーON

86分 ロイスOFF→ライトナーON

87分 ピシュチェクの折り返しをレバンが押し込んで2点目。

試合はこのまま2-0で終了。
さあ水曜日はいよいよCL!

今週末は最下位のグロイター・フュルトとの対戦。
スタメンはこちら。
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GK:ヴァイデンフェラー
DF:グロスクロイツ、フンメルス、サンタナ、ピシュチェク
MF:ケール、シャヒン、ゲッツェ、ギュンドアン、クバ
FW:レヴァンドフスキ


モウリーニョ監督が偵察のためにスタジアムに登場。

12分 ゲッツェのゴールで先制。

15分 ギュンドアンの追加点

29分 クバが押し込み3点目。

33分 ギュンドアンのミドルで4点目。

45分 前半終了直前にゲッツェがドリブルでもちこみそのままゴール。

45分 ゲッツェOFF→ビッテンコートON

60分 ケールOFF→シーバーON

67分 ギュンドアンOFF→ライトナーON

71分 隙を突かれ失点。

81分 レバンのとどめのゴール。


試合は1-6でドルトムントが圧勝。
モウリーニョは途中退席したとのこと。
1-6は昨シーズン香川が2点決めたケルン戦以来ですかね。

そういえばクロップが植毛手術を受けたらしいです。
DFラインも生え際も下がりっ放しじゃいけないということですね。
いよいよホームでの2nd leg。
1st legはアウェーでスコアレスドローでした。
今日はホームでしっかり勝って次に進みましょう!

スタメンはこちら。
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GK:ヴァイデンフェラー
DF:シュメルツァー、サンタナスボティッチ、ピシュチェク
MF:ベンダー、ギュンドアン、ロイス、ゲッツェ、クバ
FW:レヴァンドフスキ

ついにクバが復帰!!フンメルスはベンチに復帰。
これほど頼もしいことはありません。

25分 ホアキンが見事なシュートフェイントでDFをかわしシュート。
    先制を許します。

40分 中盤からのカウンター。ロイスのオサレなヒールパスを受けた
    レバンがDFとGKをかわしゴール。これで同点。
    (ただしアウェーゴールでマラガ優位)



    後半開始早々ヴァイデンフェラーのセーブに救われます。

    クバがゴールするもオフサイド。

72分 ベンダーOFF→シャヒンON  
    クバOFF→シーバーON

ピシュチェクのクロスにロイスがスライディング気味にシュートするも
相手GKの好セーブに阻まれゴールならず。

ゲッツェがギュンドアンとのワンツーで絶好の位置に走り込み
シュートを放つもまたしても相手GKのセーブにあいゴールならず。

81分 中盤で奪われカウンター。
    サンタナの背後にどフリーでいたエリゼウに決められ1-2。
    オフサイドでは・・・?
    これでドルトムントはあと2点取らなければなりません。

86分 ギュンドアンOFF→フンメルスON
    ここでフンメルスを入れてロングボールを放り込む戦法へ。

90分 フンメルスのロングボールに裏に抜け出したスボティッチが
    折り返し、シュートは一度は防がれるも最後はロイスが詰めて2-2の同点!!
    それでももう1点取らなければアウェーゴールの差で負けてしまいます。
    アディショナルタイムは4分。

92分 その時がやってきました。
    スローインからレバンのクロス。
    頭で落としたところをロイスがクロス。
    反応したシーバーのシュートは相手DFに防がれますが
    そこをサンタナが押し込み3点目!!!逆転!逆転!!逆転!!!

試合はこのまま3-2で終了。
大逆転でドルトムントがついにベスト4に進出!!!

…正直80分頃から諦めてました。
冒険もここまでか…。と。それでもここまで来れたわけだし。と思ってました。

すんませんでした。あのスタジアムにいる人は誰一人諦めてなかったんですね。

もう声が出ず手を叩くことしかできませんでした。震えが止まらなかった。



なんだろう・・・・


本当に・・・


こんなことってあるんですね・・・。



それにしても、早くサンタナ下げてフメ入れて超正確なフィード&無謀な攻め上がり
でやった方がいいと思ってたんです。サンタナごめんなさい!!(笑)


いやあほんとに。

本当に何回でも逆転の瞬間を見たいです。



次は準決勝。
どこと当たろうがもう失うものはありません。
ここまで来たらいけるとこまで行くしかないです。
水曜日に残りの試合が行われ、ベスト4に残ったのは
ドルトムント、バイエルン、レアル・マドリー、バルセロナ
の4チーム。ドイツvsスペインの代理戦争ですね。
準決勝の組み合わせ抽選は金曜に行われるとのこと。
もうここまで来たらバルサでもいいわ←



で、散々騒がれているオフサイドの件。

まずマラガの2点目。
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かなり際どいですがオフサイドを取られても何ら不思議ではないです。

というか得点者のエリセウがわざわざ疑わしい場所にいたっていう。

ドルトムントの3点目。ここで2回オフサイドがあったとマラガは主張していますが。
1つ目。うん、これは(ry。
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2つ目とやらがどこかわからない。
ここ?
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まあなんにせよマラガの1点とドルの1点はオフサイドでお互い様だった
というわけですが、CLでオフサイドが見逃されたのはこの試合だけでなく
バイエルン戦でもあったようで、またまた物議を醸しそうです。


最後にドルトムントとマラガの総走行距離のデータを。
ドルトムント 119.390m
マラガ  109.857m

10㎞相手より多く走ったのが勝因とも言えます。
レアルに勝てたのも、シティーに勝てたのも、今回マラガに勝てたのも、
総走行距離が相手チームより多かったからだと思います。