1st legはアウェーでスコアレスドローでした。
今日はホームでしっかり勝って次に進みましょう!
スタメンはこちら。

GK:ヴァイデンフェラー
DF:シュメルツァー、サンタナスボティッチ、ピシュチェク
MF:ベンダー、ギュンドアン、ロイス、ゲッツェ、クバ
FW:レヴァンドフスキ
ついにクバが復帰!!フンメルスはベンチに復帰。
これほど頼もしいことはありません。
25分 ホアキンが見事なシュートフェイントでDFをかわしシュート。
先制を許します。
40分 中盤からのカウンター。ロイスのオサレなヒールパスを受けた
レバンがDFとGKをかわしゴール。これで同点。
(ただしアウェーゴールでマラガ優位)
後半開始早々ヴァイデンフェラーのセーブに救われます。
クバがゴールするもオフサイド。
72分 ベンダーOFF→シャヒンON
クバOFF→シーバーON
ピシュチェクのクロスにロイスがスライディング気味にシュートするも
相手GKの好セーブに阻まれゴールならず。
ゲッツェがギュンドアンとのワンツーで絶好の位置に走り込み
シュートを放つもまたしても相手GKのセーブにあいゴールならず。
81分 中盤で奪われカウンター。
サンタナの背後にどフリーでいたエリゼウに決められ1-2。
オフサイドでは・・・?
これでドルトムントはあと2点取らなければなりません。
86分 ギュンドアンOFF→フンメルスON
ここでフンメルスを入れてロングボールを放り込む戦法へ。
90分 フンメルスのロングボールに裏に抜け出したスボティッチが
折り返し、シュートは一度は防がれるも最後はロイスが詰めて2-2の同点!!
それでももう1点取らなければアウェーゴールの差で負けてしまいます。
アディショナルタイムは4分。
92分 その時がやってきました。
スローインからレバンのクロス。
頭で落としたところをロイスがクロス。
反応したシーバーのシュートは相手DFに防がれますが
そこをサンタナが押し込み3点目!!!逆転!逆転!!逆転!!!
試合はこのまま3-2で終了。
大逆転でドルトムントがついにベスト4に進出!!!
…正直80分頃から諦めてました。
冒険もここまでか…。と。それでもここまで来れたわけだし。と思ってました。
すんませんでした。あのスタジアムにいる人は誰一人諦めてなかったんですね。
もう声が出ず手を叩くことしかできませんでした。震えが止まらなかった。
なんだろう・・・・
本当に・・・
こんなことってあるんですね・・・。
それにしても、早くサンタナ下げてフメ入れて超正確なフィード&無謀な攻め上がり
でやった方がいいと思ってたんです。サンタナごめんなさい!!(笑)
いやあほんとに。
本当に何回でも逆転の瞬間を見たいです。
次は準決勝。
どこと当たろうがもう失うものはありません。
ここまで来たらいけるとこまで行くしかないです。
水曜日に残りの試合が行われ、ベスト4に残ったのは
ドルトムント、バイエルン、レアル・マドリー、バルセロナ
の4チーム。ドイツvsスペインの代理戦争ですね。
準決勝の組み合わせ抽選は金曜に行われるとのこと。
もうここまで来たらバルサでもいいわ←
で、散々騒がれているオフサイドの件。
まずマラガの2点目。

かなり際どいですがオフサイドを取られても何ら不思議ではないです。
というか得点者のエリセウがわざわざ疑わしい場所にいたっていう。
ドルトムントの3点目。ここで2回オフサイドがあったとマラガは主張していますが。
1つ目。うん、これは(ry。

2つ目とやらがどこかわからない。
ここ?

ここ?

まあなんにせよマラガの1点とドルの1点はオフサイドでお互い様だった
というわけですが、CLでオフサイドが見逃されたのはこの試合だけでなく
バイエルン戦でもあったようで、またまた物議を醸しそうです。
最後にドルトムントとマラガの総走行距離のデータを。
ドルトムント 119.390m
マラガ 109.857m
10㎞相手より多く走ったのが勝因とも言えます。
レアルに勝てたのも、シティーに勝てたのも、今回マラガに勝てたのも、
総走行距離が相手チームより多かったからだと思います。