ドルトムントvsアウグスブルク
28日にCLグループリーグ、マルセイユ戦で0-3と完敗しなかなかいい流れに乗れないドルトムント。
今日の試合で勝ってなんとしてでもいい流れに乗って行きたいところ。
相手は細貝が所属するアウグスブルク。日本人対決!萌え~~~~!←
本日のスタメンはこちら。

(つд⊂)ゴシゴシ

(つд⊂)ゴシゴシ
(゚Д゚;≡;゚Д゚)香川ドコーー??
あ、吉田(麻也じゃない方)とウイイレやってるのか。
って違うわ!
まさかのスタメン落ち\(^0^)/
前回のブログで「いっそのこと香川をスタメンから外すのはどうかと思いはじめましたよ。
ショック療法みたいな感じにね。」と言ったのはどこのどいつ(ドイツだけに)だ~い?
あたしだよ!!(古
でもまさかほんとになるとは・・・。
風間さん泣くよ!
念のためサブはこちら↓
ケール、ダ・シウヴァ、スボティッチ、香川、ランゲラク、グロスクロイツ、バリオス
本来なら香川、グロスクロイツ、バリオスの3人が1人1点ずつ取れるはずなんだが・・・。
香川以外にも左SBのシュメルツァーとCBのスボティッチを代えてレーヴェとサンタナを
スタメン起用しました。
この起用がどう出るか。
なんか、割とボール回ってる・・?
10分頃のギュンドアンのシュートは惜しくも外れます。
そのすぐ後。攻められます。ループシュートはそのままゴールに吸い込まれそうになりますが、
スタメン起用されたサンタナがゴールライン際々でなんとかセーブ!あぶなかった。
30分。ゲッツェが無理矢理ゴール前に侵入、そこでDFとの間でボールがごちゃごちゃします。
そこをすかさず押しこんだのがレヴァンドフスキ!ドルトムント先制!
しかしこのゴールは序章に過ぎなかったのです。
前半終了直前。またもやレヴァンドフスキのゴール!ゴール前に詰めていて冷静に流しこみましたね。
2-0で前半終了。ドルトムントは先制するとまあまず大丈夫なのでひとまず安心。
その場に香川がいなかったのが残念ですけどね。
後半。
立ち上がり。ギュンドアンがペナルティーエリアで足をひっかけて相手にPKを与えます。
よくイエローにならなかったな・・・。
まあ、2点取ってるし仕方ないか・・。と思ったらヴァイデンフェラーがセーブ!あざーす!!
この瞬間この試合は100%ドルトムントのものになったといっていいでしょう。
その後もドルトムント優勢の流れは変わりません。
後半17分、クバに代わってバリオスが入ります。
バリオスが1トップの位置に入るため、それまでその位置にいたレヴァンドフスキは2列目に下がります。位置は香川が負傷していたときに代役を務めたトップ下。私はこの時「今日香川出ないな」と思いました。
23分にはギュンドアンに代わってダ・シウヴァ。
30分。中央でレヴァンドフスキがうまくタメをつくり、その前に走り込んだゲッツェに絶妙な
スルーパス。ゲッツェはループシュートを選択。ボールは見事にゴールに吸い込まれます。
レバンがまたいい仕事をします。これで3-0。
33分。左サイドからゲッツェがFKを蹴り込んだのにレヴァンドフスキが頭で合わせて4-0。
レヴァンドフスキ、ハットトリックです。こないだ風間さんが解説でボロカスに言ってたレバンが
ハットトリック。レバン、何があった!?wwww
直後にゲッツェはグロスクロイツと交代。香川の出場はなくなりました。
その後なにか書くことがあるとすれば細貝がファウルでイエローカードをもらい直後に交代したことぐらいですかね。
結果、4-0で試合終了。ドルトムントの圧勝でした。
さて、試合に出なかった香川ですが。センセーショナルに書くのが好きなスポーツ紙は「香川スタメンの座を奪われる!?」みたいな書き方をしたがるでしょうが、今日のドルトムント快勝の要因はメンバーを変えたというのもあるかもしれませんが、それよりもアウグスブルクのプレスが甘かったこと、攻撃もさほど脅威ではなかったことの方が大きいと思います。得点シーンも今までやろうとしてきた遅攻というより得意の速攻の感が強かった気がしますしね。
クロップは一度信頼した選手をそう簡単にコロコロ代えたりするタイプではないようですし、今日の試合だけでは香川スタメン落ちについてはなんとも言えないと思います。ただ香川自身と他の選手の出来などの関係から状況が少し変わるかもしれません。
でも香川ならやってくれるでしょう!
まずは来週の代表戦!!
なんと私セネカ、日本代表vsベトナム代表のチケット取れたので家族3人で仲良く観に行ってきます!!!
待ってろ香川!ドルのユニフォーム着て行くからな!