CL第2戦 マルセイユvsドルトムント | セネカのブログ

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CLグループリーグ
第2節
オリンピック・マルセイユvsボルシア・ドルトムント

スタメンはこちら。
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グロスクロイツがスタメンに復帰。ボランチにはアーセナル戦の時と同じく
守備的MFのベンダーとケールが入りました。
怪我明けのバリオスはベンチスタート。

ってか観客少なつ!!ガラガラやん!ますだおかだの岡田かよ!

マインツ戦で劇的な逆転勝利をおさめて挑むこの試合。
そのいい勢いでこれるかなーと見ていました。


前半20分。自陣に入ったボールを処理しようとしたスボティッチが足を滑らせその間に
ゴール前まで持ちこまれあっさり先制を許してしまいます。

その後はこれといった大チャンスもなく前半終了。

後半。
立ち上がりはドルトムントが押してました。
このタイミングで入ると大きい!
と前がかりになっていたところを一気につかれてまた失点。
香川、これといった活躍もできず後半18分にクバと交代。
本人も言っているように消えてしまう時間が多かった。
同時にグロスクロイツにかえてペリシッチを投入。

正直このあたりからあんまし覚えてないです。
気付いたらPKになって3失点目。

後半30分からは心が折れて寝てしまったのでわかりません。
バリオスも投入されたようですが時すでに遅し。

結果3-0。


完敗。


しまいに香川は「やりたいサッカーをつかめていないのかなと感じる」と言う始末。

今のドルトムントは出口の見えない暗いトンネルの中。
「シャヒン1人が抜けたから」では説明しきれない何かがあるような気がします。
いっそのこと香川をスタメンから外すのはどうかと思いはじめましたよ。
ショック療法みたいな感じにね。
リーグ戦のここ数節を見ていてもボールは持っていて、というか持たされて、
攻めきれずにカウンター受けて失点、というシーンが多いような気がします。
うーん。どうにかならんもんかのう。選手名鑑を見るといい玉出しの選手がいるみたいなので
ギュンドアンが悪いというわけではないですがギュンドアンに固執せずに思い切って他の選手を
使ってみるのもありなんじゃないかな。

シーズンはまだ始まったばかり。それに若いチームなのでこれからどうにでもできるはず。
まずは今週末のアウフスブルク戦をしっかり勝ちとりましょう!

最後にクロップの試合後のコメントを超意訳で載せておきます。
「あーだいたいこんな感じのこと言ってたのかー」ってくらいに見てください。
ソースはこちら。本気で見たいって人はここを見てください。
http://www.bvb.de/?%87%ECY%1B%E7%F4%9C_n%EE%83%94

クロップ監督
「我々は全力を尽くしたが後味の悪い試合になってしまった。
我々の方が試合を支配していた時もあったし、特に後半の立ち上がりは
そうだった。

前半の失点してから浮き立ってしまった。言い訳はできないよ。
嫌な時間の失点だったがこれで勝敗が決まったわけではなかった。

後半の立ち上がりでは我々はうまく攻めていた。
ゲッツェは2,3チャンスを作っていたしね。
でも決めることができなかった。
そしてマルセイユが3点目を決めた時に勝負は決まってしまった。
我々はこの敗北から学ばないといけない。」