三人の姉弟を育てながらパートに行ってるあん子です飛び出すハート

 

3人子育ては経済的にも辛い…

けど、楽しいこともいっぱい気づき

 

これからもよろしくお願いします。

 

 

 

あん子です。

見てくれてありがとうございます。

 

 

 

 

義実家での帰省を終えて、

私たちはその日のうちに
自宅へ向かうことにしました。

 

 

前回のお話はこちら下矢印

 

 

 

最初のお話、【義姉が苦手です~法事帰省のモヤモヤ~①】を読む。

 

 

 

車で2時間。

いつもの帰り道です。

 

行きはあんなに賑やかだった車内も、

帰りは少しだけ静かで。

 

 

 

子どもたちも、

それぞれ後ろの席でぼーっとしたり、

少しウトウトしたりしていました。

 

 

 

私もハンドルを握りながら、

今回の帰省のことを

なんとなく振り返っていました。

 

 

 

大きなトラブルがあったわけじゃない。

でも、小さな違和感が

ずっと積み重なっていた感じタラー

 

 

 

そんな中で、

ふと次女が口を開きました。

 

「ねぇ、ママ。

今日さぁ、ちょっと疲れたタラー

 

 

 

思わずバックミラー越しに顔を見ると、

どこか気を遣っていたような表情。

 

「どうしたの?」

と聞くと、少しだけ間を置いてから、

「なんか、ずっと

気をつかってた気がするタラー

と、一言。

 

 

 

あぁ・・・

やっぱりそうなんだ。

 

 

 

私は

「そっかぁ~」

とだけ返しました。

 

 

 

すると今度は長男が、

「ぼくもタラー

と、ぽつり。

 

 

 

「なんか、パパ。

あっちばっかりだった気づき

 

その言葉に、

少し胸がぎゅっとしました。

 

 

 

やっぱり、

ちゃんと見てるんだなって。

 

 

 

子どもたちなりに、

空気を感じて、

自分なりに考えていたんだなって。

 

 

 

助手席に座っていた夫は、

少し気まずそうに

「そんなことないって〜アセアセ

と笑って流そうとしましたが、

次女が小さく一言。

 

「ちょっとだけ、だよ・・・」

 

 

 

その“ちょっとだけ”が、

なんだかすごくリアルで。

 

私は思わず、心の中で

それ、すごく分かる~気づき

と思ってしまいました。

 

 

 

夫は少し黙って、

そのまま窓の外を見ていました。

 

きっと、何か思うところは

あったんだと思います。

 

 

 

そのあとしばらく、

車内は静かな時間が流れて。

 

私はハンドルを握りながら、

改めて考えていました。

 

 

 

今回の帰省。

 

やっぱり、

無理して合わせすぎてたなぁ~

って。

 

 

 

義姉に対しても、

夫に対しても、

空気を壊さないようにって

気を遣いすぎていた気がします。

 

 

 

でもその結果、

自分も疲れて、

子どもたちも少し疲れて。

 

それって、

あまりいい状態じゃないですよね。

 

 

 

家族で出かけて、

帰りの車で

「ちょっと疲れたね」

ってなるのは、なんか違う気がして。

 

 

 

そのとき私は、

静かに思いました。

 

 

 

次はもう少し、

ちゃんと距離を取ろうって。

 

無理なことは無理って言う。

流されすぎない。

 

そういうのも、

大事なんだなって。

 

 

 

そしてもう一つ、

はっきり思ったことがあります。

 

やっぱり私は、義姉が苦手です。

 

 

 

続きます。

 

 

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