三人の姉弟を育てながらパートに行ってるあん子です![]()
3人子育ては経済的にも辛い…
けど、楽しいこともいっぱい![]()
これからもよろしくお願いします。
あん子です。
見てくれてありがとうございます。
義実家での帰省。
法事も無事に終わって、
親戚の方たちも帰り、
家の中は少し落ち着いた空気に
なってきました。
子どもたちも
「楽しかったね〜
」
なんて話していて、
このまま何事もなく
帰れたらいいな~![]()
と、正直ちょっと、思っていたんです。
前回のお話はこちら![]()
最初のお話、【義姉が苦手です~法事帰省のモヤモヤ~①】を読む。
私たちは、このあと、
自宅に戻る予定。
車で2時間。
いつもの距離です。
一方、義姉はというと、
このまま数日、
実家に泊まる予定で、
そのあと、智子ちゃんのところに行く
と聞いていました。
関西から来ているので、
せっかくの機会に
娘の様子を見に行く、
という流れ。
それ自体は
全然おかしいことじゃないと思います。
ただ…
その話の流れで、
やっぱり来ました。
義姉の一言。
「ちょうど、いいよね
」
と、にこっとしながら私の方を見て、
「帰りに寄れるでしょ?」
ん![]()
えっ![]()
一瞬、意味が分かりませんでした。
「え~っと…
どこにですか?」
と聞くと、
「智子のとこよ〜
」
と、さらっと一言。
「ほら、あん子さんの
家の方が近いし
」
あぁ…
やっぱりそうなるんだ。
義姉は続けます。
「私、何日かこっちにいるから。
その間にちょっと
見てもらえたら安心だから
」
「ちょっと」
この言葉、
本当に便利ですよね。
軽く聞こえるけど、
実際は全然、軽くない。
私は一瞬考えてから、
「今日はこのまま
帰る予定なので…」
と、やんわり伝えました。
すると義姉は、
「あっ、そっか、そっか〜」
と、一度は引いたものの、
すぐに続けて、
「でもほら、
通り道でしょ?」
と一言。
通り道じゃないです。
全然違う方向です。
でもその説明をするのも、
なんだか面倒に感じてしまって。
すると横から夫が、
「まぁ、寄れたら
寄ってあげれば?
」
と軽く一言。
やっぱりそう来るんだ、それ。
私は思わず夫の方を見ましたが、
本人は特に何も気にしていない様子。
そのまま話は進んでいきます。
義姉は最後に、
「無理ならいいけどね〜」
と笑いながら言いました。
でもそのあとに、
ぽつりと、
「近い人が動くのが
一番助かるのよね~」
やっぱり、
こうなるんだなと思いました。
はっきり強く、言われるわけじゃない。
でも、じわっと逃げにくい形で
押してくる感じ。
私はその場では、
「またタイミング見て
連絡しますね。」
とだけ返しました。
それ以上は言えませんでした。
帰り支度をしながら、なんとなく
モヤモヤした気持ちが残っていて。
ふと子どもたちを見ると、
次女が小さな声で言いました。
「ママ、今日もう帰るよね?」
「うん、帰るよ」
と答えると、
少しホッとしたような顔。
その表情を見て、
私は改めて思いました。
やっぱり、
このまま流されちゃダメだなって。
今後、義姉に対して、
また、夫の態度に対して、
ちゃんと考えようと思いました。
続きます。
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