三人の姉弟を育てながらパートに行ってるあん子です飛び出すハート

 

3人子育ては経済的にも辛い…

けど、楽しいこともいっぱい気づき

 

これからもよろしくお願いします。

 

 

 

あん子です。

見てくれてありがとうございます。

 

 

 

義実家からの帰り道。

子どもたちの何気ない一言で、

今回の帰省を振り返ることになりました。

 

 

 

前回のお話はこちら下矢印

 

 

 

最初のお話、【義姉が苦手です~法事帰省のモヤモヤ~①】を読む。

 

 

 

 

ちょっと疲れた・・・

 

 

 

次女のその言葉が、

思っていたよりもずっと

心に残っていて。

 

 

 

帰宅してからも、

なんとなく頭の中で

ぐるぐるしていました。

 

夜になって、

子どもたちも寝て、

家の中が静かになったあと。

 

 

 

私はふと、今日のことを

思い返していました。

 

 

 

義姉の一言一言。

 

 

 

その場では流せたことも、

あとからじわっと効いてくる感じ。

 

 

 

「ちゃんと見てあげてね」


「近い人が動くのが一番助かるのよね」

 

 

 

どれも強い言葉ではないのに、

気づけばちゃんと

プレッシャーになっている。

 

そして、それを当たり前のように

言われる空気。

 

 

 

私はそのとき、

やっと気づいたんです。

 

 

 

これ、

このままにしてたらダメだな~

って。

 

 

 

無理して合わせていたら、

たぶんこれからもずっと

同じことが続く。

 

言われて、流して、モヤっとして。

その繰り返し。

 

 

 

それに、今回一番引っかかったのは、

子どもたちの様子でした。

 

あんなふうに

気を遣わせてしまうのは、

やっぱり違うなって思って。

 

 

 

楽しいはずの時間が、

ちょっと疲れる時間に

なってしまうのは、

できれば避けたい。

 

だから私は、

ちゃんと決めようと思いました。

 

 

 

距離を取ること。

無理に近づかないこと。

 

 

 

そして、

頼まれたことも、

全部を受け入れないこと。

 

 

 

できることと、

できないことを、

ちゃんと分けること。

 

 

 

そのためには、

少しだけ勇気も必要だと思います。

 

でも、

それでもいいかなって。

 

 

 

自分の生活と、

自分の家族を守るためなら、

それくらいは必要なんじゃないかなって、

そう思いました。

 

 

 

そのとき、

隣にいた夫がぽつりと一言。

 

 

 

「今日、ちょっとごめんアセアセ

 

 

 

思わず顔を見ると、

 

「なんか、あん子に

任せすぎてたかもタラー

 

と、少し申し訳なさそうに。

 

 

 

私は、

「ううん」

とだけ返しましたが、正直、

ちょっとだけ救われた気持ちになりました。

 

 

 

全部じゃなくていい。

少しでも分かってくれたなら、

それでいいかなって。

 

 

 

でも同時に、思ったんです。

 

やっぱり、

自分のことは自分で

守らないといけないな~

って。

 

 

 

誰かが守ってくれるのを

待つんじゃなくて、

自分でちゃんと線を引くこと。

 

 

 

それが今回、一番大きな

気づきだった気がします。

 

 

 

そして、もう一つ

はっきりしていること。

 

それは・・・

 

やっぱり私は、

義姉が苦手です。

 

 

続きます。