beautiful eyes

どうもアンナです。
『なんでいつも写メの顔を隠すのだ?』とのご指摘がありましたが、なんだかエロサイトに転用される事があるらしく…
転用される程の容姿じゃないんだけどさ…
お店の子達の写メも載せたいしね。
インターネットの世界ナメると怖いからね。
念のため。
ところでアンナちん、名古屋におります。
朝一の新幹線で。
in 名古屋。
海老フリャー食べに来たわけじゃないの。
子供が生まれたの。
アンナの
後輩の。
元・売れっ子キャストの姫華ちゃん

アンナの大切な仲間の一人

そして今はこのブログを一時間に一回チェックしてるヒマな主婦(笑)
お乳あげながら携帯カチャカチャやってるらしい

どんだけぇ~
あの姫華がママかぁ…

恐ろしい…
でも幸せそうで安心した

姫の子はやっぱり姫で、食べてしまいたい程フワフワしていてカワユス

赤ちゃんって独特な匂いがするのよね

ほんのりミルクの甘い匂いと、ベビーパウダーのような優しい匂い

絶対人工的には作れない匂い

この匂いをかいで妙に落ち着くのは、きっと忘れている遠い遠い昔の記憶が甦っているからだろぅ

アンナにも、こんなにフワフワした時代があったのさ。
赤ちゃんって素晴らしい

泣きたい時は勝手に泣いて、うんちなんかし放題(笑)
黙っててもご飯にありつけて、眠くなったら好きなだけ眠れる。
そんな姿を見せるだけで、こんなにも人を幸せに出来るなんて

神だ。
赤ちゃんを見て可愛いと思えない人は、きっと心が病んでいるのでしょう。
そんな時は大自然の中で深呼吸すればいいのさ。
地球は母なる大地ですから

何人たりとも受け入れてくれるんです。
純真無垢な赤子の瞳は、目を合わせる事さえためらわせる程に透き通っていて、罪人は近づく事さえ許されない程のオーラを放っていますね。
素晴らしく美しい。
そんな彼女のこれからの為にも、地球温暖化や教育問題について本気で考えねば。
大人達の課題は山積みですよー
さ。 もうしばらく眺めて心の邪気を荒い流してから、東にある京の都に帰りますわ。
海老フリャ-は食べないで帰ります。
Thanks! HIME and HIMEbaby!
your eyes are beautiful above all
forever just… love you!

う~ん…
ピタリと更新しなくなったかと思えば、立て続けに更新しまくるアンナちん

出来る時にしとかなきゃ、みんなギャーギャーうるさいべ?
お?
『うるさい』って漢字、変換したら『煩い』と『五月蝿い』が出た

『五月蝿い』の方は、何かのクイズ番組で見たなぁ

5月の蝿(ハエ)はうるさいの?
へぇ~
へぇ~
へぇ~
知らなんだ。
あ、何個か前に書いた、サイパンで起きた身の毛もよだつ怖い話…
気になるから教えろ!って苦情メールが殺到した

中には『仕事で仙台にいて、来週末まで帰れない! 気になって眠れないから今すぐ教えろ!』ってゆーのがあって…
クレーマーかっ
みんな怖いよぉ

ついでにナンパされたBIGな芸能人も教えろ
って…みんなー…
けっこうチェックしてるね
(笑)暇なんだね
(笑)ちゃんとパケ放題にしてるか


ん~…
サイパンの話はねー…
けっこうみんなに話したハズなんだけどねー…
意外と聞き流してるのね

アンナの話。
てか思い出すのも怖いのよ


『サイパン』で『バンザイクリフ』って時点で想像つくだろ?
一つしかねーだろ?
それだよそれ。
分かんない人はYahoo!で検索してくれ。
後はご想像に任せる

アンナは一抜けっ

だって今、夜中の3時過ぎ。
オバQがチョロつく時間っ


勘弁してくれ。
BIGな芸能人の話は…
言えねぇ。
ホントにBIGだから

BIGじゃなくなったらペラペラ言うから待ってておくれ

じゃ、寝なかったらまた後で更新するかも

寝てしまったらまた明日(今日)じゃ

夜露死苦~

塩大福残すなよ

もったいないお化けが出るぞ

バフッ

アンナのちょっとイイ話
それは今から8年前のお話。
歌舞伎町でちょっとばかり売れっ子ホステスだったアンナちんは、満を持して六本木へ乗り込んだ。
六本木でもなかなかの活躍ぶりで(多分)、がむしゃらになってホステス街道を突き進み、トップホステスの仲間入りをした。(自称)
そんな時に彼は来店した。
年は20代後半ぐらい。
見るからに着慣れない高級スーツを着、『男の品格は靴に出る』という先輩ホステスの教え通り、安い革靴を履いていた。
お世辞にもお金に余裕があるようは見えない。
そして、たまたま来るハズだった指名のお客さんにドタキャンされたアンナは、彼にフリーで付く事になった。
アンナが席に着くなり彼はこう言った。
『あのー… ボク今3万円しか持ってないんですけど、それでどのぐらい居れますか?』と。
アンナが当時働いていたそのclubは、六本木の中でもトップクラスに入った。
入れるボトルや女の子の数によっても変わるが、だいたい1時間で5万ぐらいはする。
その時点で足りね

って感じなんだけど、なぜか母性本能をくすぐられたアンナは、『大丈夫ですよ
』と答えた。すると彼は『良かった~
実はこれ、全財産なんですよ
多分こんなお店には、二度と来れないだろーなぁ』と言って苦笑いした。話を聞くと、彼が働いていたコンピューター関係の会社が倒産してしまい、田舎に帰って農家を継ぐ。
との事。
最後の晩餐みたいな感覚で来たのだろう。
そこでアンナは『よしっ!』とばかりに、最高級のシャンパンを頼み、最高級のフルーツ盛り合わせを頼み、たくさんの女の子を席に呼び、彼に一夜限りのプレイボーイを堪能させた。
会計の直前にフロントへ行き、チェッカーさんに『この人の伝票、3万で出して下さい。不足分はアンナが払いますから』と伝え、彼は約束通り3万を払って、最高の笑顔で店を後にした。
それから約1年後、彼はまた現れた。
スーツは前回とあまり変わらないが、前より少し着慣れた感じがする。
靴が…
GUCCIだ…
聞くところによると、彼は田舎には帰らず、友人と二人で小さいながらもITの会社を立ち上げたそうだ。
ちょっとした小金持ち。
でもやっぱりまだうちの店で豪遊する程の余裕はないだろうと思い、アンナはまたしてもこっそり自腹を切った。
彼のプライドを傷付けないよーにこっそりと。
前回同様、またしても彼をプレイボーイに仕立て上げた。
そして彼は再び最高の笑顔で店を後にした。
それから半年後、アンナは彼を偶然見かけた。
それは街中でもなくお店でもなく、勉強の為にパラパラと読んでいた経済紙で…
彼は『IT企業の革命児』として大きく取り上げられていた。
でもアンナはビックリするというより、『やっぱりね
』って感じだった。2回しか会った事がなく、全部合わせても5時間ぐらいしか話してない彼に、アンナはすごく惹き付けられた。
インターネットの事や、これからの携帯の活用性についての話をする彼は、郵政民営化を熱弁する小泉さんのように、暑苦しいぐらい熱かった。
今で言う『アキバ系』の先駆けだ。
そして彼は、再びアンナの前に現れた。
キラキラ光るゴールドのカードを持って。
もうアンナの隠れた援助は必要ないと言わんばかりに。
そして彼は席に着くなりアンナにこう言った。
『アンナ、今まで全部でいくら自腹した?』と。
そう。 彼は知っていたのだ。
アンナの隠れた援助を。
いつか倍にして返してやる! と、心に決めていたんだって。
ちょっと笑えた。
そんな彼も、今や年商ウン十億円の社長さん。
数百人いる社員さん達の生活を背負っている。
30代半ばにして大したもんだ

多忙を極める中、今もチョコチョコ顔を出してくれる。
たくさんの部下を連れて。
自分が仕事で帰らなきゃいけなくても、絶対に部下達を残していく。
半ば強制的に…
そーゆーところも、彼が言ってた『倍返し』の一部なのだろう
と、遠慮なく高いお酒を頼みまくる。彼のプライドの為にも、めちゃくちゃ頼み続ける。
そして彼はアンナに会うたびにこう言う。
『お前だけだよ。俺を客として見ない奴は(笑)』って。
う~ん 最高のホメ言葉

そんな彼は、きっと今も六本木にそびえ建つでっかいビルの中でパソコンをカチャカチャ操っているのだろう。
働きすぎるなよ。
たまには実家の畑も耕せよ。
ドラマのよーな映画のよーな作り話のよーなホントの話。
だからこの仕事は面白いのだ


結果オーライ

成せば成るんよ。
何事もね
