★☆アンナ@annaの独り言☆★ -504ページ目

キャスト魂

昨日は恐ろしく忙しかったあせる

アンナは遅めの出勤になっちゃったけど、店に着いた時には満卓だった長音記号1ショック!

閉店までお客様は途切れる事なく、本当にありがとうございましたm(__)m

よく考えたらすごく幸せな事ですよねニコニコ

何万件もあるお店の中からうちの店を選んで頂いて、わざわざ電車や車に乗って会いに来て下さる。
皆さん忙しい方ばかりなのに、貴重なお時間を私達の為に作って頂いて、決して安くないお金を使って頂いて…

だからこそ私達キャストは全身全霊でお客様を楽しませなきゃいけないの。

非・現実の世界を提供しなきゃいけないの。

高い高いお金と、お金じゃ買えない貴重な時間を使って下さるお客様に対して、その辺にいるよーな、どこにでもいるよーな女の子が相手するのは失礼だと思う。
それなら普通の居酒屋に行って隣のテーブルに座ってるお姉ちゃんとお喋りすればいい。

だからキャスト達は非・現実の世界を作り上げなきゃいけないの。

誰よりも素敵なドレスを身にまとい、目映いばかりの宝石を身に付ける。

まさに叶姉妹です。

新しく入ったキャストさんには、まずその心構えを教えます。

それが出来ないならうちの店では働けない。

てか六本木では働けない。

アンナの事を『うるさいババァ』って思ってるキャストの子もいると思いますシラー

でも、基本をちゃんと知っていれば、後は自分の力でのし上がれる世界だから、頑張ってもらいたい。

現実の世界で見えない敵と戦い続け、疲れ果てた殿方達のオアシスになってもらいたい。

日本の経済を根底で支えているのは、いつの時代も女性だと思います。

アンナは、人に自慢出来る事なんて何もないです。

自分に自信があるわけでもない。

でも、一つだけあるとすれば、それは周りの環境です。
人に恵まれている。

個人的な友達もそうだけど、お客様やお店の女の子達。

マナーを守り遊び方を熟知している紳士なお客様。

アンナに怒られてポロポロ泣き、それでもアンナアンナって言ってついてきてくれる女の子達。

みんな本当に愛してます。

そんなみんなを、アンナは命に代えてでも守っていくつもりです。

その覚悟がなかったらとっくに辞めてます。

みんなはアンナにとって、唯一無二の宝物ですニコニコ

素晴らしき人生。


今日は朝から気分が良い。
二日酔いと寝不足なんか気にならないほど気分が良い。

天気がいい日に素敵な人と関わると、一日中気分が良い。


アンナをそんな良い気分にさせてくれた彼の名は石川君。

若干ハタチの青年だDASH!

石川君は今時の若者にしては珍しく、常識のある礼儀正しい好青年だ。(ババくせ…汗)

彼は人の苦労を自ら買って出る。

何の見返りも求めずに。

文句も言わず弱音も吐かず、少し不器用ながらも彼なりに一生懸命頑張っている。

彼が人の苦労さえ自ら買うのには訳がある。

彼は一昨年、父親をガンで亡くしている。

若干ハタチで。

アンナは、自分がハタチの時に親がいなくなるなんて考えもしなかったし、考えたところで想像も出来ないと思う。

『いつまでも、あると思うな親と金』って、昔おばーちゃんが言ってたけど、アンナはどっちもいつまでもあると思ってる。

28歳にして完璧な危機管理不足…シラー汗


若干ハタチの石川君は、そんなアンナの想像を遥かに超越した悲しみを乗り越え、今は自分が一家の大黒柱となるべく、がむしゃらに働き給料の半分を家に入れているそうな。

ハタチの頃なんて、ただ遊ぶ事が楽しくて、欲しい物を挙げればキリがない時。

でも彼は文句一つ言わず頑張っている。

こんな平成のご時世に。

生き残った侍のような人がいたんだ。

下手な戦争映画よりよっぽど泣けた。


でも彼は同情してもらおうなんてこれっぽっちも思っていない。

ただただ毎日働き、しっかり学問を学び、まさに大人の階段を登っている真っ最中の青年だ。

きっと若いから、ハタチだからこそ出来るのかもしれないねニコニコ

そんな彼を見守るアンナの眼差しは、確実に親心…


そんな石川君の亡くなったお父様は、アンナも知ってる人。

ユーモアのあるお茶目なおじ様ニコニコ

お父様、何も心配はいりませんよキラキラ

あなたの愛する息子さんは、誰が見てもどこに出しても恥ずかしくない立派な立派な青年ですひらめき電球

どうやって育てたらあんなに立派に育つのか…

それが聞きたかったです。

子供は親の背中を見て育つそうなので、石川さん、あなたの背中はとても大きくてとても優しくてとても頑張っている背中だったんですねニコニコ


恐れ入りましたm(__)m


今日は石川君のお陰で、鼻歌まじりの素敵な一日になりそうだ晴れ


バフッ

三途の川

あら。

携帯使えるじゃない得意げ


ご存知の方もいらっしゃると思われますが…

実はアンナちん、あのブログを書いた直後、急なお客様のご来店があり(アンナがすっかり忘れてたんだけど…シラー汗)
急遽お店にトンボ返り…

かっこわりー…ショック!


そして今度こそホントの帰宅…


死ぬわ…


正確には死ぬ寸前…


さっき流れるトイレの水が本気で三途の川に見えたのよ。

いっそ一緒に流されてしまいたかった…しょぼん


三途の川は昏睡状態の人だけが見るモノじゃないみたい。

アンナ見たもん。

ジャ長音記号1って、物凄い勢いで流れる三途の川を…シラー

嵐の後のような…

それはそれは荒れ狂う三途の川…


でも一緒に流される事なく生きております。


危ねあせる



明日(今日)は月末!

朝から銀行やら郵便局やら病院やらに、支払いしたり支払いしたり支払いしたり…シラー汗

バタバタなバタ子さんだぁショック!あせる

すでに胃が…

キリキリスル…


明日(今日)もきっと三途の川が現れるとみた。

ホナ、サイナラパー


バフッ