理想のタイプ
よく女の子同士でお話してる時、理想のタイプって話で盛り上がる

付き合う上で、絶対にこれだけは譲れない!ってやつ。
そんなの…
挙げたらキリないッス。
だから彼氏いないッス。
例えば
髪は黒くて短髪で
顔はハーフみたいで
英語が喋れて
同性の友達が多くて
モテるくせにアンナ一筋で
めちゃくちゃオシャレで
でも格好つけてなくて
頭のいいバカで
カラオケでリンキンパーク熱唱できて
手がゴツゴツしてて
車の運転が上手くて
コーヒーは絶対ブラックで
食べ物の好き嫌いがなくて
滅多に『好き』とか言わなくて
黙って俺に付いてこいタイプ
そんな人いねぇ


でも、最終的には、価値観が合うとか、笑いのツボが同じとか、そーゆーところで好きになる。
笑いのツボは一番大事かも。
たまに冗談が通じない人とかいません?
わざわざ自分で言った冗談を説明しなきゃいけないのとかキツイよね…
あとアンナ、甘えてくる人も苦手。
猫なで声ってゆーの?
そんなの出された日にゃ百年の恋も冷めるわ

電話で話してて、切る間際に『う
切りたくない
』って言ってきたり、朝起きた時にムニャムニャしながらまとわりついてこられたら、たとえ愛しのL様でもムリだぁ


やっぱり男ならドンとしてて欲しいです。
アンナは父親のいない家庭で育ったから、強くてたくましい男の人に惹かれますわ。
高倉健のような。
硬派で不器用な日本男児が大好きですわ。
大和魂忘れんな!
敗戦の屈辱も忘れんな!
味わってねーけど

あ、一番のタイプは『IWGP』のまこっちゃん

外見も中身も全てに惚れたわ

だから今も長瀬クン好き

こんなんだから彼氏はいませぬ

てか今はいりませぬ。
恋愛よりも仕事に邁進していく所存です。
はい。
東京は臭いッス

oh my 海老フリャ-

アンナが海老フリャ-海老フリャ-騒いだもんで、急遽海老フリャ-が登場したぁ



姫華嬢(正確には姫華ママ)が大急ぎでサクッと作ってくれた

『好きなだけ食べりゃ~え~が~』って

アンナにとって海老フリャ-はご馳走です

小さい頃から、たまに行く外食の時のみ許された贅沢

お子様ランチに『これでもか!』と言わんばかりにそびえ建つ海老フリャ-

その時ばかりはご飯中なのにジュースを飲む事が許された、夢のような一時

だから今だに海老フリャ-を食べる時はワクワクソワソワするぅ~

姫華ママ大好き

でも、姫華ママが言ってた。
『名古屋は海老フリャ-より味噌カツだがや~ 名古屋人はそんなに海老フリャ-なんか食わんよ~ ただ海老フリャ-って言い方が面白くて名古屋と言えば海老フリャ-って思ってるが、名古屋で海老は取れんが~』
だそうです

そうだったのね…
名産でもなんでもないのに、アンナは海老フリャ-海老フリャ-騒いでたのね…
すまねぇ…
でも、名古屋の海老フリャ-には頭が付いてる!
お頭が!!
名産じゃなくても、やっぱりその土地によって色々姿を変えるのね

そーゆー小さな発見に感動

海老フリャ-食ったら帰るからね

名古屋良いとこ

一度はおいで


バフッ



