クローン少年
小学校4年生になる少年に
『クローン犬についてどう思う?』と尋ねられました
そこでオバチャンはこう答えました
『犬に限らず人間も動物も植物も、生まれて死ぬというのは神の領域。それは地球に生命が誕生してから変わらずに続いてる事。その神の領域に人間が踏み込むという事は神様に逆らう事。絶対にしてはいけない事。いつか必ず人間にバチが当たるよ。』と
すると少年は青ざめ
『とんでもない事を人間はしちゃったんだね…』と
でもアンナは本当にそう思うんだ
これからどうなるのか
想像しただけで恐ろしい
アンナは無宗教ですが
でもやっぱり神様が怒ると思うんだー
今まで続いてきた自然の流れを変える事に
みんなは恐怖心とかないのかなぁ
人間の頭は良くなりすぎたんだね
これは神様も想定外だったのかも
少年の頭の中は今頃
きっとSF映画のようになっている事と思います
でもいつか
本当にそうなっちゃうかもしれないよね
みんな地球規模で頭がおかしくなっちゃってるのに
その中で夢や希望を見つけるなんて
なんだかナンセンス~だねー
でも頑張っちゃうけどねー
(´∀`) ナンジャソリャ
仰げば尊し
きーちゃんの死は想像以上に大きくて
なんかポカーンと穴が空いてます
ちゃんと家族だったんだね
いなくなって改めて感じました
ちっちゃいちっちゃい命を
こんなにも大きく感じています
命って尊いね
だからアンナは
どんな事があっても精一杯生きます
そんな事を考えたりする1日でした
おやすみなさい
(´ー`)
『別れ』
昨年末より立て続けに
色々な『別れ』がありました
悲しい別れもあれば
悔しい別れもあるし
前向きな別れもあれば
後味の悪い別れもありました
どんな『別れ』であっても
やっぱり『別れ』は辛いもので
人知れず
何度泣いたかわかりません
誰かの歌で
『涙の数だけ強くなれるよ アスファルトに咲く花のように』とありましたが
何度泣いても強くはなれません
第一
アスファルトに花が咲いているのを見た事がありません
…
残念…
きーちゃんに会いたいなぁ…
。・゚・(ノд`)・゚・。