突然の訪問者
こんばんは
先程
昔お付き合いしていた人から電話がきて
『今お前んちのそばにいるんだけど、渡したい物があるから出てこれる?』と
突然言われました
行ってみると
『これ、忘れたままだったから』と
一緒に住んでいた時にアンナが使っていた枕を渡されました
5年も6年も前の事なのに突然何?と思いましたが
きっと枕を渡すなんてのは口実で
他に理由があったんだと思います
昔から
素直に『会いたい』とか言わない人だったからね
でも
アンナから何か聞くわけでもなく
彼から何か言うわけでもなく
最近の出来事など
他愛もない話をして
『じゃあ、俺今から仕事だから』と言って車に乗り込み帰って行きました
きっと何かあったんだろうね
しかも
『いらないなら俺が使う』と言って
結局枕は再び持って帰ったし(笑)
なんだあいつ(笑)
でも
懐かしい声とか
懐かしい匂いとか
懐かしい癖とか
何年も経ってるのに何も変わってなくて
なんか笑えました
奴は
アンナが唯一本気で『愛してる』と思えた人で
今までもこれからも
奴以上に人を好きになる事はきっと無いと思います
だから
一生アンナの大切な人です
奴に何かあったらアンナは
命を懸けて助けに行きます
なぜなら
奴に出会っていなければ
今のアンナは存在しないから
同じ時代に生まれて
1億2千万人の中から巡り会って
お互いに想い合えた事は奇跡です
そんな奇跡を
別れたからってナシにするなんて
アンナには出来ないよ
だからアンナは
ずっとずっと死ぬまで奴を想い続け
ずっとずっと死ぬまで奴の見方です
そーいえば
7年前の今日
『付き合おう』って言われて
奴とのお付き合いが始まった事を思い出しました
奴がそれを覚えていたのかは不明ですが
もしもそれさえ偶然なら
それこそ運命じゃない?
でも
一緒に暮らしていた時
よくマイケルジャクソンのCDを聴きながら奴が歌っていて
マイケルの歌声よりも奴の歌声に酔いしれていた事を思い出し
奴も同じ気持ちでマイケルの報道を見ていたのかも
理由は分からないけど
正直戸惑ったけど
会いに来てくれて嬉しかったです
なんだか
少し切ないね
こんな日に限って寒いや
事件
おはようございます
アンナは『ただいま』です
今日から7月ですね
寒いです
昨夜
恵比寿に行くので最終の山手線に乗りました
電車が苦手なアンナは頑張りました
しかし
事件は新宿駅で起きました
近くに座っていた若者が
突然『ウッ』と声を出し
その瞬間に『こいつ吐く!』と察したアンナは
一目散に隣の車両にダッシュで逃げました
その若者は
嘔吐物を前に座っていた人に噴射してしまったようで
逃げている途中
『お前ふざけんなよ!』
『マジぶっ飛ばす』的な罵声が聞こえてました
もし我が身に起きていたら…
考えるだけで気持ちが悪くなるので
考えないようにします
そしてアンナは改めて決意しました
夜の山手線には絶対に乗らない!!と
電車も酔っ払いも大嫌い!!
だから二度と乗らない!!
でも
恵比寿でラーメン食べました~
(´∀`) マイウ~
