こんには、なつみです。




結婚式の受付では、




ご祝儀の中身を確認するよう




アドバイスしてきた母。





まさかまさか。





私は式場のスタッフさんから言われた通り





受け取って、




そのまま新郎新婦に渡す袋に入れて





金庫へ預けました。




(式場によって保管方法は違います)







さて、ここから遡ること数年前。





父が主催の祝賀パーティーがありました。





人手がない、ということで





父関係のスタッフ数名と





私と母が受付を手伝うことになりました。






そのスタッフたちは





新卒くらいの若い人たち。






もちろん年長者になる母。





受付のやり方を教えるわけです。





もちろん、

お祝いはその場で確認するように、と。




この会は会費制ではなく

ご厚意で

お祝いを持ってくる人もいる

というものでした。





で、その場で封筒と中身をバラバラに分けて




二つの箱にわけておく、と指示しました。





主催者の妻ですからね。





だれも逆らえません。





言われた通り、受付が始まりました。





最初はパラパラだった人の流れも





開催時間が迫ってくると





どっと来ます。




たしか、300名くらい参加の会でした。





お祝いは、だいたい1万円。




時々2万円の人もいました。





出席者チェック


金額チェック


金額を名簿の横に書く(1とか2とか)


お金を箱にしまう





そんな作業が続きました。





さばききれなくなって





最終的にはお祝いを受け取る係



チェックの係



開封&記載係




と別れたために





受け付け箇所が2ヶ所だけになり


(会場が用意した受け付けテーブルの

半分も使ってない)




もたつきました。




しかも、会費制じゃないのに





受付から見える位置にお金があるという……。






なんとか受付終了し





金額チェックを始めました。





案の定、合いません。





一万円と二万円を書き間違えている


or


記入もれ




が原因と思われます。





てゆか





会費制じゃないんだから





ここで数えなくてもよくない?

(あくまで私たちはお手伝い)




会計担当がいるでしょうに。





しかも、ご祝儀袋って




だいたい金額記載欄があるよ。




自分達で1とか2とか書かなくたって




そっちを見たら確実だよ。





当時の私はまだ学生だったので




母のいうことが正しいと思っており

(でもこれホント?と違和感はありました)






結婚式の受付の話で





やっぱりあのときの母の行動は





ちょっと違うよな、と





違和感は確信に変わったのでした。




※受付方法は必ずしも私の考えが

正しいとは限りません。

主催者、会場スタッフに

したがってください。