すでに帰りたいこんにちは、なつみです。初日の夜、夫くんが無事に家に帰ったと連絡してきてくれてわたしは泣いていることがばれないように帰りたい、と言ってしまいました。いやいや、無理だよ。一週間でしょ。ゆっくりしておいで。そんな一言さえも悲しくて。涙止まらず、はるかにライン。このときの姉のラインやりとりがなかったら狂ってたかもしれません。そのくらい、両親は無視をしてきたのです。