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年下夫カンタとは

14才差の夫婦です

 

 

夫はちょっとした

特性を持った自由人

 

 

発達障がいは

ASD×ADHDなど

併発しやすい

というデータがあります

 

 

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(*´ω`)杏奈です

 

 

私は、もともと

「イヤなものはイヤ」

「ダメなものはダメ」

「NOはNO」

 

 


そんなふうに

ハッキリ伝える

タイプなんです

 

 

 

でも先日、

友人と話していたときに
ふと感じたことがありました

 

 

 

「なんとなくイヤだな」

と感じている

相手の行動があるのに
そのことを彼に伝えられない

 

 


そんなふうに、

私に愚痴を

こぼしてくれたのです

 

 

 

イヤなのに、

それが言えない

 

 


人にNOって

伝えるのって

やっぱり気を遣いますよね

 

 

 

その会話を通じて

私はハッキリ言う方だけど

そうじゃない人もいるんだな

と気づかされました

 

 

 

そして、そんな友人に

私が伝えた言葉を
今日はブログに

綴ってみようと思います

 

 

 

「嫌」と言えることの大切さ

 

 

誰かにだと

伝えることは
わがままとか
大人げないとか

思われるのでは?

と、つい心配に

なってしまうものです

 

 

 

もちろん、

伝えるときには

相手への配慮が必要です

 

 


使う言葉や
タイミングを

見極めることは

大切ですが…

 

 


「私はこれがイヤなの…」

と相手に伝えること自体は

 

 


とても健全で、

そして

大切なこと

だと思うのです

 

 

 

我が家では
私が夫に

嫌だと思っていることを

伝えてもすぐに

理解してもらえるとは

限りません

 

 

 

それに
「妻が嫌がるからやめよう」

と行動を変えてくれるかは
また別の話です(;^ω^)

 

 

 

それでも
こういうことを

妻は嫌がるんだ

と知ってもらうことは

意味がある

と思っています

 

 

 

発達特性のある夫に伝えるには

 

 

わかってもらうためには
いくつかの

コツがある

と感じています

 

 

 

まず大切なのは
「なんとなく嫌」

という

あいまいな表現ではなく

 

 


○○のときに

××をされると

私は△△と感じるの

 

 


というように
具体的に状況と

気持ちを分けて

伝えることです

 

 

 

定型発達の人であれば

「なんとなく嫌」

と伝えても

伝わる可能性は高いです

 

 

 

ですが

発達の特性によって

感じ方や理解の仕方が

違うことがあるので

伝える側にも

少し工夫が必要なんですね

 

 

 

そして、

タイミングも重要です

 

 


感情的なときに伝えても
うまく届かないことが多いです

 

 


お互いが

落ち着いているときに

 

 


私にとって

大切なことがあるので

聞いてもらえる?

 

 


とやさしく切り出すと

耳を傾けてくれることが

多くなりました

 

 

 

以前の私は

伝え方もタイミングも

間違いだらけでした(笑)

 

 

 

伝え方の工夫で関係がやわらかくなる

 

 

伝えるときには
「あなたが悪い」

という

責める言い方

ではなく

 

 


私はこう感じているよ

という

“私メッセージ”

を使うよう心がけています

 

 

 

たとえば
「〇〇やめて!」

ではなく

 

 


私はこうしてもらえると

うれしいな

といったように
替わりの提案を

お願いの形で伝える

 

 

 

そうすると夫も

受け取りやすくなる気がします

 

 

 

年下の夫ではありますが
夫婦は上下関係ではない

 

 


お互いの気持ちを

尊重し合える

対等な存在

 

 

 

完璧を求めるよりも
ふたりで少しずつ

歩み寄っていくことが

大切なんでしょうね

 

 

 

NOが言えると関係は優しくなれる

 

 

「NOと言うこと」は
単に自己主張をするという

意味ではありません

 

 


自分の心を

大切にすることだし

 

 


同時にふたりの関係を
よりよくしていくための

一歩でもある

 

 

 

どんなことが

されて嫌なのかは

人によって違うし

その程度の差もまちまち

 

 

 

人が嫌がることはしない

という考え方を

小さい頃から学ぶけど

 

 

 

されて嫌なことは

人によって違う

 

 

 

だとしたら

伝えた方がいいんですよね



自分のものさしで

決めつけるのではなく

お互い伝え合うことが

大事だと思います

 

 

 

すぐに伝わらなくても
何度も丁寧に

伝え続けることで
少しずつ理解が深まり
ふたりの絆も育っていくはずです

 

 

 

誰かに

「NO」と伝えることは
自分を大切にしながら
相手との関係を

よりよくしていくための

やさしい選択肢のひとつ

 

 

 

そんなふうに思えたら
私たちの毎日は

もっと心地よく

なっていく気がしますハートのバルーン

 

 

 

 

赤薔薇最後までお読みいただき赤薔薇

ありがとうございます

 

杏奈

 

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夫の発達障がいを

疑った瞬間を書いています

下三角下三角下三角

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