風俗嬢の気まぐれブログ ~風俗嬢に至まで&日々の証~ -26ページ目

人生の足跡3

~低迷期~

大学生活当初、友達を作る大切な時期。

高校では良い仲間に囲まれて彼氏も居て幸せな毎日。苦労なんて言葉知らなかったかも…。

T君に振られたあたしは忘れられずにいました。
違う人と付き合ってみたり…でも何かが違う…そう思っては別れました。

大学入試の時に知り合った友達と一緒にあたしは四人位のグループにいました。

なんかなじめない…疲れるなぁ…と感じながら。

新幹線で通っていたあたし。
自転車で福島駅までいって仙台駅。そして電車で大学へ。

仙台には小学二年まで住んで居て、抵抗ないきがしてたけど、あたしはすっかり福島っ子になっていたから帰りの新幹線で降りて福島の風にあたるとホッとしたのを覚えています。

大学は色々な人の集まりで、今までとはまるで人種が違う気がしました。

その中でも輪を大切にしていかないと…って思ってまわりに気を使ってばっかりの自分がいました。

あたしはT君との別れがあり様々な新しい出会いの変化についていけない自分がいました。

一緒に笑ってくれた仲間達とも離れどこか孤独を感じていました。

ストレスがたまってバスケをやめたあたしはいっきに太っていきました。

こんな太った姿もしT君に見られたらどうしよう…

今思えば、福島っていってもそう会うわけじゃないのに、いつもびくびくしていました。

成人式までには痩せて、T君を見返してやる!なんて思いながらも…好きな気持ちは忘れられず。

そんな日々を繰り返しているうちに、福島から離れてあたしは仙台で新たな生活をしよう!と心に決めて、親にねだり、仙台で一人暮らしの話しを進め始めました。

今思い返せば、福島でいつもびくびくしていた自分から逃げ出したかったのでしょう…

振り返れば小さな事。

だけど、その頃のあたしにとってみたら大きな問題だったのです。

悪い方向に進んでいる事とは知らずに、仙台での一人暮らしの話しを進めていきました。

続く

人生足跡 2

T君としたエッチ場所

お互いの部屋 ラブホテル
部室の部屋 女子トイレ

図書館 河辺

地下道 部室

今こうして思い出すとすごい!!!しかもAFもやっていました…濵
今となっては役に立っていますが…(笑)
振り返るとやっぱり若かったって思ってしまいます

球技大会

いつでも探していたT君の姿 同じクラスだし応援しほうだい(^-^)
でもやっぱりT君の剣道姿が1番輝いてたな
T君は剣道部でした

部活

あたしはバスケ琮をやっていてT君は剣道部でした。ちょうど体育館の渡り廊下に剣道の一式がおいてあったからあたしがバスケしてる姿をT君が渡り廊下で見ているのがわかるとやけに気合い入れて頑張ってたっけ
部活が終わったら渡り廊下と体育館で会話したりしてましたぁ

登下校

T君の家は厳しかった。
土曜日でも日中の2時頃には帰らないといけなかった。進学校だったから余計…もちろんT君のお母さんは交際に否定的だった。あたしは出来るだけ一緒に居たくて部活終わってから公園によってまったりできる時間は10分~20分だった!
それでも幸せだったなぁと振り返れば思う。その時はどうしてこんなに制限されなきゃいけないの?ってよく不満もいったけど…出来るだけの時間一緒に居たくて自転車でT君の家まで一緒に帰ってそれから帰宅。
朝は迎えにいってみたり本当にぞっこんでした

クラス替え

三年になるとクラス替え。あたしたちは先生も付き合ってるの知ってる中だったから離されて当然…でも隣のクラスでヤキモチをやきながらも喧嘩もたくさんしたけどずっと高校の間は付き合っていました。

卒業旅行

T君と二人でディズニーランドにいきました☆
あたしわがままで旅中も何度も困らせていたように思う
でも今まではT君の親の監視が厳しかったけどお互い大学も決まりこれからは監視されずにおもいっきり居たいだけいれるんだなぁなんてすごく嬉しく思っていたなぁ。

あたしは仙台の大学へ福島から通う事になってT君は福島の大学でした。

大学時代当初

今まで同じ学校にいて同じような生活をしてきたけど大学になると変わって会えるようで会えなかったりの日々。
だんだんT君との間に距離ができました。

別れ

新幹線からおりて歩いていると電話がなりました。出てみるともぅ好きじゃなくなったとの言葉。
頭真っ白になりました。
だけどそっかぁと言って
何がおきたのかわからずのまま電話を切りました。

ここからがあたしの地獄生活が始まっていきます

続く

人生の足跡

あたしが風俗嬢に至るまでの歩んだ道を自分で振り返りながら残していきたいと思う。

☆幸せの絶頂期☆

高校二年の七月七日

あたしは好きな男T君に告白した。
あの時なんて告白したのか確かな言葉が思い出せないよっぽど緊張&舞い上がっていたと思う。
電話で告白したんだよなぁ…濵
オッケーもらえて付き合う事になったんだぁ!
携帯電話なんてなくてポケベルでその彼とラブラブな言葉をやりとりしたっけなぁ
七月七日に狙って告白した訳じゃなくて…告白してから気付いたんだよ!
それがまた運命的なような七夕で結ばれるなんてなんて幸せ~なんて思っていたなぁ…(笑)

こうしてT君との交際がスタートした!

あのころのあたしは振り返るとPureだったなぁ…

お互い付き合うのは初めて同士で…濵

クラスも一緒だったからいつも見てる事が出来て
幸せの毎日でした。

花火大会

ちょうど七月の末に花火大会があってひそかに彼氏と浴衣で手を繋いで歩きたい!って思って浴衣購入
花火大会の日ローソンで待ち合わせ♪
時間よりも早くついちゃったあたしはローソンのトイレの鏡で何度色々直したことか!
T君が来て「えぇ!いきなり浴衣?」お互いはじめて私服を見せる時だったからあたしは思わず「私服見られるからやばいから浴衣きてきちゃったぁ」なんて適当にごまかしちゃったりして
T君に見てもらいたかったからだったんだけどね…
どこらへんでみたい?花火と言われてあたしは手を繋いで近くまでいってみたかったんだけど…
あんまり奥までいかないでいい?といわれて最初だからあたしも素直にうんなんて言ってましたな…(笑)
そして少し離れた場所の河辺に座って小さな花火だったけど二人だけの世界ってな感じで超幸せだったぁ!
ちなみに初体験はこのころもうすんでいて…
彼の部屋で二人とも初体験をしました
そして河辺でもエッチしちゃったっけなぁ

続く