人生の足跡3 | 風俗嬢の気まぐれブログ ~風俗嬢に至まで&日々の証~

人生の足跡3

~低迷期~

大学生活当初、友達を作る大切な時期。

高校では良い仲間に囲まれて彼氏も居て幸せな毎日。苦労なんて言葉知らなかったかも…。

T君に振られたあたしは忘れられずにいました。
違う人と付き合ってみたり…でも何かが違う…そう思っては別れました。

大学入試の時に知り合った友達と一緒にあたしは四人位のグループにいました。

なんかなじめない…疲れるなぁ…と感じながら。

新幹線で通っていたあたし。
自転車で福島駅までいって仙台駅。そして電車で大学へ。

仙台には小学二年まで住んで居て、抵抗ないきがしてたけど、あたしはすっかり福島っ子になっていたから帰りの新幹線で降りて福島の風にあたるとホッとしたのを覚えています。

大学は色々な人の集まりで、今までとはまるで人種が違う気がしました。

その中でも輪を大切にしていかないと…って思ってまわりに気を使ってばっかりの自分がいました。

あたしはT君との別れがあり様々な新しい出会いの変化についていけない自分がいました。

一緒に笑ってくれた仲間達とも離れどこか孤独を感じていました。

ストレスがたまってバスケをやめたあたしはいっきに太っていきました。

こんな太った姿もしT君に見られたらどうしよう…

今思えば、福島っていってもそう会うわけじゃないのに、いつもびくびくしていました。

成人式までには痩せて、T君を見返してやる!なんて思いながらも…好きな気持ちは忘れられず。

そんな日々を繰り返しているうちに、福島から離れてあたしは仙台で新たな生活をしよう!と心に決めて、親にねだり、仙台で一人暮らしの話しを進め始めました。

今思い返せば、福島でいつもびくびくしていた自分から逃げ出したかったのでしょう…

振り返れば小さな事。

だけど、その頃のあたしにとってみたら大きな問題だったのです。

悪い方向に進んでいる事とは知らずに、仙台での一人暮らしの話しを進めていきました。

続く