Angela’s Room♡ -11ページ目

Angela’s Room♡

主に詩を書いています♡

「そっか。分かった。」


あなたの答えはそれだけ・・・。


本当は疲れてない。


理由も聞かない・・・。


怖かったの。


本当はあなたが疲れていた。


私の為に無理していた。


私は望んでいないのに・・・。


無理するなら、そばにいてよ。


でも、本当はこんな私のそばにいて、


こんなにも大切なあなたに苦労してほしくなかった。


そばにいたい。


本当はそう思いながら告げた別れ。


あれでよかった。


あれから6年経ちます。


11年前の今頃、私たちはドラマの様な恋をした。


そして・・・。


ドラマのように別れた。


出会った頃見ていたドラマのように・・・。


あの時TVに向かって、


「そんな男・・・男が悪いんじゃん。何で女が我慢しなきゃいけないの。」


と怒る私に、あなたは・・・


「俺のことか?」


なんて茶化していたっけ。


でも、私もあの女の人と同じ結論だった。


何で?


11年前の私に答えてあげる。


本気で愛してしまったから・・・。


自分よりも大切な人ができたから・・・。


11年前の私みたいに自分勝手じゃいられない。


でも、心が半分に引き裂かれたみたい・・・。


さよなら。私の愛した人。


さよなら。私の愛・・・。


 

 

君は気づいていたかな?


私が出会った頃と違うこと。


私が君のために我慢をするようになったこと。


出来ない我慢も君の為ならする。


それくらい大切な人だから…。


出来ない苦労も君の為ならする。


君が少しでも楽になるのなら…。


   ごめん。今週は忙しくてメールとかできそうにない。


   彼の言葉に顔を歪めながら、本音とは裏腹のメールを返す。


「いいよ。大丈夫(笑)私なら平気だし、友達とご飯でも行ったり、適当に過ごしてるし(笑)たかが1週間でしょ(笑)?私、子供じゃないよ(;^_^A」


   彼は、私が物分かりの良い子だと思っているんだろうな…。


  本当は、子供のようにヤダヤダーって泣きじゃくりたいんだよ。


   そっか。ごめんな。ありがと。


ありがとうの一言で頷いてしまう。


本当は嫌なのに・・・。


メールもできないくらい忙しいってどれくらいなの?って言ってみたい。


でも、平気なフリをする。


ずっと・・・・。


君を守るために・・・。


平気なフリをする・・・。


気がついてていた?


気づいて欲しかったんだよ・・・。


最近のメール、、


やたら(笑)多くない?


無理してるときだよ?


君が気づくまでいつまでも続けるつもりだった・・・。


でも、辛くなっちゃった。


私は、夜中でもご飯作ってくれる人じゃないよ。


私は、一人で過ごせる人じゃないよ。


私は、人一倍不器用で、さみしがり屋で甘えん坊って


出会った時に、君が言ったんじゃん?


忘れた?


我慢は続かない。


でも、これ以上・・・。


これ以外に君を守る方法が分からない。


「ごめん。別れよう。疲れた。」