「君を守るために・・・」と「ごめん。疲れた。別れよう」は、
私の思う我慢を象徴したものです。自分の経験とリンクする方もいるかもしれません。
でも、私が実体験の中で感じた究極の我慢を詩にしたのは、
そういう我慢はしてはいけないと思ったからです。
相手は人間。反応も心境も気になりますが・・・。
あなたも人間。あなたの心は大丈夫ですか?
それほど大切な人なら手放してはいけない。
相手もあなたが大切だから我慢してくれていることに気づきましょう。
あなたを必要としてくれている。
大丈夫。苦しくなったら相手だって怒ったり・・・
何らかの反応を示してくれるはずです。
まずは、あなたから、我慢を少しずつやめていきましょう。
そういう我慢は、決して良い結果を生まない。
自分に正直であれ。
とまでは言いませんが、好きだからこその我慢だけはダメです。
会いたくなったら会いに行けばいい。
恋愛においては、当たって砕けろ精神が一番。
もしも砕けたら?
砕けた心を慰めてくれる友人を訪ねて・・・。
我慢していた時よりも素敵なあなたに見合う人と恋をする♡
恋ができずに悩んだら?
恋などしなければいい。
世の中恋人がいなきゃ死ぬわけではない。
親友だって、家族だって、あなたが信頼できる人なら
あなたの気持ちを分かってくれるはず・・・。
だから、私と同じ過ちを犯さないで。
私は車イスになるリスクがあっても子供が欲しかった。
それは、彼にとって負担のかかることだと分かっていた。
だから、別れを告げました。
でも、今更ですが彼は全てを受け入れてそばにいてくれたのです。
あなたの隣にいる方も、そうですよ。
その幸せを大切に☆
最後までお付き合いいただきありがとうございました^^
see you☆
