君を守るために・・・。 | Angela’s Room♡

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主に詩を書いています♡

 

君は気づいていたかな?


私が出会った頃と違うこと。


私が君のために我慢をするようになったこと。


出来ない我慢も君の為ならする。


それくらい大切な人だから…。


出来ない苦労も君の為ならする。


君が少しでも楽になるのなら…。


   ごめん。今週は忙しくてメールとかできそうにない。


   彼の言葉に顔を歪めながら、本音とは裏腹のメールを返す。


「いいよ。大丈夫(笑)私なら平気だし、友達とご飯でも行ったり、適当に過ごしてるし(笑)たかが1週間でしょ(笑)?私、子供じゃないよ(;^_^A」


   彼は、私が物分かりの良い子だと思っているんだろうな…。


  本当は、子供のようにヤダヤダーって泣きじゃくりたいんだよ。


   そっか。ごめんな。ありがと。


ありがとうの一言で頷いてしまう。


本当は嫌なのに・・・。


メールもできないくらい忙しいってどれくらいなの?って言ってみたい。


でも、平気なフリをする。


ずっと・・・・。


君を守るために・・・。


平気なフリをする・・・。


気がついてていた?


気づいて欲しかったんだよ・・・。


最近のメール、、


やたら(笑)多くない?


無理してるときだよ?


君が気づくまでいつまでも続けるつもりだった・・・。


でも、辛くなっちゃった。


私は、夜中でもご飯作ってくれる人じゃないよ。


私は、一人で過ごせる人じゃないよ。


私は、人一倍不器用で、さみしがり屋で甘えん坊って


出会った時に、君が言ったんじゃん?


忘れた?


我慢は続かない。


でも、これ以上・・・。


これ以外に君を守る方法が分からない。


「ごめん。別れよう。疲れた。」