君は気づいていたかな?
私が出会った頃と違うこと。
私が君のために我慢をするようになったこと。
出来ない我慢も君の為ならする。
それくらい大切な人だから…。
出来ない苦労も君の為ならする。
君が少しでも楽になるのなら…。
ごめん。今週は忙しくてメールとかできそうにない。
彼の言葉に顔を歪めながら、本音とは裏腹のメールを返す。
「いいよ。大丈夫(笑)私なら平気だし、友達とご飯でも行ったり、適当に過ごしてるし(笑)たかが1週間でしょ(笑)?私、子供じゃないよ(;^_^A」
彼は、私が物分かりの良い子だと思っているんだろうな…。
本当は、子供のようにヤダヤダーって泣きじゃくりたいんだよ。
そっか。ごめんな。ありがと。
ありがとうの一言で頷いてしまう。
本当は嫌なのに・・・。
メールもできないくらい忙しいってどれくらいなの?って言ってみたい。
でも、平気なフリをする。
ずっと・・・・。
君を守るために・・・。
平気なフリをする・・・。
気がついてていた?
気づいて欲しかったんだよ・・・。
最近のメール、、
やたら(笑)多くない?
無理してるときだよ?
君が気づくまでいつまでも続けるつもりだった・・・。
でも、辛くなっちゃった。
私は、夜中でもご飯作ってくれる人じゃないよ。
私は、一人で過ごせる人じゃないよ。
私は、人一倍不器用で、さみしがり屋で甘えん坊って
出会った時に、君が言ったんじゃん?
忘れた?
我慢は続かない。
でも、これ以上・・・。
これ以外に君を守る方法が分からない。
「ごめん。別れよう。疲れた。」