コートジボアール戦、結果は残念でしたが、フィジカルの差は大きかったですね。
おそらく一対一は、ほぼ負けてたでしょう。
あたりも強く、日本選手はバランスを崩すシーンが多かった。
森本は張り合えてたかなと思いますが。
しかし、筋力の差を見せつけられた試合でした。
特に感じたのはシュートとパススピードが全然違う。
コートジボアールの選手はワンステップで強力なシュートが打てるのに対して、日本の選手が同クラスのシュートを打つにはツーステップは必要。
そのワンステップの差でコースを消されてブロックされちゃってましたね。
それとパススピード。
インサイドキックで正確で早いパスが出せるのでオフェンスのスピードが違う。
あの早さで回されたら相当体力削られますね。
日本選手はポゼッションは出来ると思うので、効率的な動きでカバーしないとあたられると潰されちゃいます。
ボールより早く動ける人間はいないんだから。
心配だったドログバですが、骨折だったようですね。
W杯は絶望でしょう。
イングランド戦もそうでしたが、ケガだけが心配だった。
本当に残念です。
ドログバにとっても、トゥーリオにとっても後味の悪い結果ですね。
オウンゴール続きで今回の件もあり、トゥーリオのメンタルに影響がなければ良いですが。
もうすぐ開幕です。
応援しましょう!
昨日の革命×TVは新しい取り組みとしては面白かったですね。
TwitterとUStreamを使って生放送でその時の世界を中継するという試み。
TBS「革命×テレビ」
まあ、初回と言う事もありグダグダな感じも否めませんでしたが、朝青龍が出てきたり、脳科学者の茂木さんやハマコーさんがTwitterで参加したりと、初の試みだなって感じは受けました。
内容的にはこれから色々吟味されていくんでしょう。
ただ、以前に「光の道」をUstで見たときに感じたワクワク感は今回は感じませんでした。
コンテンツ次第というところもあるかとも思いますが、やはり既存のテレビという枠に閉じ込められたままと言う感じでしょうか。
TwitterやUstの良いところはほとんど感じる事が出来なかったんじゃないでしょうか。
あれを見てTwitterやUstをやりたいと思った人は少ないでしょう。
今回に限らず、いわゆるリテラシーと言うものは低い方に合わせざるを得ないですね。
リテラシーとは
例えば、ある組織内に英語が出来ない人が一人いて、その他のメンバーは英語ができるとしても組織として進めていくには日本語でやり取りするしかありません。
リテラシーは出来ない方にあわせるしかないからです。
その人はほったらかして進めれば良いというのは別の議論になっちゃいますので。
今回の革命×TVもTwitterやUstがテレビの枠に合わせる形で進んじゃった感じで、テレビの枠を超えられなかったという印象を受けました。
テレビに合わせるのではなく、テレビがTwitterとUstにいかにあわせられるかがこれからの課題じゃないでしょうか。
具体的には難しいですが、わかりやすいのはテレビ的な一方向の内容ではなく、リアルタイムに視聴者も参加できるような仕組みでしょうか。
「光の道」で一番盛り上がったのは終盤の孫さんと佐々木さんへの質問コーナーだったと思います。
iPadをなぜSIMフリーにしなかったのかなどみんな聞きたかった内容で、みんな突っ込んでいたところです。
それを実際に質問として投げかけたとき、Twitterは絶賛の嵐でしたし、みんな興奮してました。
こういったやり取りができるところがTwitterとUstの良さの一つであり、その辺をもっと意識した作りの方が楽しそうですね。
ただ、全体をコントロールするのは非常に難しいでしょうから、時間や放送内容に制限のあるテレビ行うにはかなりハードルが高い事も分かりますが。
ただ、視聴者を少しでもテレビに戻すためには新たな事にチャレンジしていかないと今まで通りのやり方では先細りでしょうね。
それは不動産業界にも感じる事です。
ユーザーがどんどん変わってきているのに、提供する方が変わっていない。
変われない不動産会社はどんどん取り残されていくでしょう。
ガラパゴス諸島ではないですが、強い物が残ったのではなく、変化出来たものが残った!ってやつですね。
私も常に変化に対応できるように柔軟な考えを持ち続けたいと思います。
TwitterとUStreamを使って生放送でその時の世界を中継するという試み。
TBS「革命×テレビ」
まあ、初回と言う事もありグダグダな感じも否めませんでしたが、朝青龍が出てきたり、脳科学者の茂木さんやハマコーさんがTwitterで参加したりと、初の試みだなって感じは受けました。
内容的にはこれから色々吟味されていくんでしょう。
ただ、以前に「光の道」をUstで見たときに感じたワクワク感は今回は感じませんでした。
コンテンツ次第というところもあるかとも思いますが、やはり既存のテレビという枠に閉じ込められたままと言う感じでしょうか。
TwitterやUstの良いところはほとんど感じる事が出来なかったんじゃないでしょうか。
あれを見てTwitterやUstをやりたいと思った人は少ないでしょう。
今回に限らず、いわゆるリテラシーと言うものは低い方に合わせざるを得ないですね。
リテラシーとは
例えば、ある組織内に英語が出来ない人が一人いて、その他のメンバーは英語ができるとしても組織として進めていくには日本語でやり取りするしかありません。
リテラシーは出来ない方にあわせるしかないからです。
その人はほったらかして進めれば良いというのは別の議論になっちゃいますので。
今回の革命×TVもTwitterやUstがテレビの枠に合わせる形で進んじゃった感じで、テレビの枠を超えられなかったという印象を受けました。
テレビに合わせるのではなく、テレビがTwitterとUstにいかにあわせられるかがこれからの課題じゃないでしょうか。
具体的には難しいですが、わかりやすいのはテレビ的な一方向の内容ではなく、リアルタイムに視聴者も参加できるような仕組みでしょうか。
「光の道」で一番盛り上がったのは終盤の孫さんと佐々木さんへの質問コーナーだったと思います。
iPadをなぜSIMフリーにしなかったのかなどみんな聞きたかった内容で、みんな突っ込んでいたところです。
それを実際に質問として投げかけたとき、Twitterは絶賛の嵐でしたし、みんな興奮してました。
こういったやり取りができるところがTwitterとUstの良さの一つであり、その辺をもっと意識した作りの方が楽しそうですね。
ただ、全体をコントロールするのは非常に難しいでしょうから、時間や放送内容に制限のあるテレビ行うにはかなりハードルが高い事も分かりますが。
ただ、視聴者を少しでもテレビに戻すためには新たな事にチャレンジしていかないと今まで通りのやり方では先細りでしょうね。
それは不動産業界にも感じる事です。
ユーザーがどんどん変わってきているのに、提供する方が変わっていない。
変われない不動産会社はどんどん取り残されていくでしょう。
ガラパゴス諸島ではないですが、強い物が残ったのではなく、変化出来たものが残った!ってやつですね。
私も常に変化に対応できるように柔軟な考えを持ち続けたいと思います。
本日発売のiPadがそこかしこでニュースになってますね。
個人的にも非常に気になっている端末であり、実機も触りました。
これだけ盛り上がるのも納得の端末だと思います。
Apple製品の素晴らしいところはいわゆる「UI」と表記されるユーザーインターフェースでしょう。
簡単に言うと操作性ってところでしょうか。
マニュアルがなくても感覚的に使う事が出来るUIは画期的です。
それを実感したのは息子(3歳)に私のiPhoneでYouTubeを見せたときです。
息子はこの年代の子のご多分にもれず、電車が大好きです。
電車のDVDは何枚もありますし、電車に乗れるってだけでハイテンション!
不機嫌な時でも電車の話題を出すと食いついてきます。
そんな息子に興味本位でYouTubeを見せたらドハマりしました。
次から次へとたくさんの電車の動画に釘付けでそこから全く動かないくらいです。
数分もすると当然動画は終わります。
YouTubeはどの動画もせいぜい5分程度しかありませんから。
すると息子は勝手に「フリック」したり「タップ」したりして勝手に他の動画を見始めました。
これは驚きです。
息子はまだ十分なコミュニケーションができるわけでもなく、もちろん操作方法など教えていません。
それでも使えちゃうのがApple製品です。
もちろん、キーワードなどの入力は出来ないので検索などは出来ませんが、自分の見たい動画は自分で勝手に選んでます。
左上の画面を変えるボタンも勝手に見つけてころころ変えながら楽しんでます。
ハイテクとかローテクとか一時期流行り、ハイテクは難しいとイコールの単語となってしまいました。
本当のハイテクとは誰でも簡単に使いこなす事が出来るというものでしょう。
iPhoneやiPadはそれを実証している製品です。
使ってみる価値は十分にあります。
あ~、iPad欲しい~!
でも買うならWiFiモデルですね。
そのうち次世代iPhoneも出るし。
Appleに振り回されっぱなしです。
個人的にも非常に気になっている端末であり、実機も触りました。
これだけ盛り上がるのも納得の端末だと思います。
Apple製品の素晴らしいところはいわゆる「UI」と表記されるユーザーインターフェースでしょう。
簡単に言うと操作性ってところでしょうか。
マニュアルがなくても感覚的に使う事が出来るUIは画期的です。
それを実感したのは息子(3歳)に私のiPhoneでYouTubeを見せたときです。
息子はこの年代の子のご多分にもれず、電車が大好きです。
電車のDVDは何枚もありますし、電車に乗れるってだけでハイテンション!
不機嫌な時でも電車の話題を出すと食いついてきます。
そんな息子に興味本位でYouTubeを見せたらドハマりしました。
次から次へとたくさんの電車の動画に釘付けでそこから全く動かないくらいです。
数分もすると当然動画は終わります。
YouTubeはどの動画もせいぜい5分程度しかありませんから。
すると息子は勝手に「フリック」したり「タップ」したりして勝手に他の動画を見始めました。
これは驚きです。
息子はまだ十分なコミュニケーションができるわけでもなく、もちろん操作方法など教えていません。
それでも使えちゃうのがApple製品です。
もちろん、キーワードなどの入力は出来ないので検索などは出来ませんが、自分の見たい動画は自分で勝手に選んでます。
左上の画面を変えるボタンも勝手に見つけてころころ変えながら楽しんでます。
ハイテクとかローテクとか一時期流行り、ハイテクは難しいとイコールの単語となってしまいました。
本当のハイテクとは誰でも簡単に使いこなす事が出来るというものでしょう。
iPhoneやiPadはそれを実証している製品です。
使ってみる価値は十分にあります。
あ~、iPad欲しい~!
でも買うならWiFiモデルですね。
そのうち次世代iPhoneも出るし。
Appleに振り回されっぱなしです。