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Anlass Room(きっかけの部屋)

中小企業のインターネット活用の「きっかけ」をプロデュースする企業のブログ。
アンラスの代表が書く日記です。
Anlass(アンラス)とはドイツ語で「きっかけ」と言う意味です。

個人的に興味がある分野なので「光の道」について触れます。

私は専門家でも何でもないですし、せいぜいその分野の仕事していて一般の方よりは詳しいと言ったレベルです。

なので技術的なことなどを触れる気はありませんし、触れたところで一般人の意見と言ったレベルでしかないです。


ただ、今回の「光の道」の議論はそう言った専門的な知識などで語る前に不思議に思う部分が多々ありました。


登場人物はソフトバンクの孫さんをはじめ、ジャーナリストの佐々木俊尚さんや池田信夫さんなどです。


YahooBBの時に派手な販促で多数の利用者を獲得し、日本のブロードバンドが世界トップクラスになったのは孫さんの影響が大きいことは誰もが認めるところでしょう。


販売方法に問題があった部分も確かにあります。


その孫さんが今度はFTTHに対してご自身の考えを論じているだけです。

私レベルで見ても有線のFTTHと無線のLTEなどはどちらも必要なインフラだと思います。

孫さんはどちらも必要と主張していますが、孫さんの意見に反対者は無線のみで良いと意見が強い気がします。


孫さんは議論のテーマとして自身の考えを開示し、これなら出来ると言っているにすぎないのだからそれを検証すれば良いのではないかと思っていました。


物事の多くは比較で決まると思います。
基準となるものがなければそれぞれが主観で話すのでまとまらないと思います。

その基準を今回孫さんなりの方法で示しているのであれば、それを検証し白黒はっきりすれば良いだけでは?と一般人の私は思ってしまいます。


そんな事を思っていたら、まさにそのことに触れられているブログがあり、我が意を得たりって感じだったので紹介させて頂きます。



NTTは Webでの論戦に参加するべき - 松本徹三


松本徹三さんのプロフィール


後半は専門的な事が多くなってきますが、前半部分は「光の道」の議論をわかりやすくまとめてあると思います。

多くの人にとってFTTHがどうとか興味がないかもしれませんが、インフラ整備と言うのは大切なことです。


電気・水道・ガスなどの生活インフラはなくてはならないものです。

しかし、そのほとんどは1社独占で競争はほとんどありません。
生活が始まると同時に選択の余地なくそこを選ぶしかありません。
東京で言えば東京電力のみ。


それが通信インフラではNTTをはじめKDDI、ソフトバンクなど多くのプレーヤーが存在しています。
結果、競争が起き料金は下がり、内容は向上しています。

そんなインフラは今までないのではないでしょうか。

そのインフラの仕組みを決める大切な議論が「光の道」です。


今後もウォッチし続けてみたいと思っています。
以前(過去ブログ )触れたドミノピザのiPhoneアプリですが、好評のようです。


【Web】iPhoneでピザ売り上げ3000万円


実際にどんなものか使ってみないとわからないので注文してみました。


最初にアカウントを作成する必要がありますが、iPhoneからすべて行えるので簡単です。

住所も登録するので自宅で使う場合などはGPSではなく、登録した住所宛にすることも可能です。


今回はGPSを使ってみました。

ピンポイントでは出ないので(アプリの問題ではなくGPSが制限されているので)近くにピンが立ちます。

そこから希望の場所までピンを動かします。


ピザの注文は当然iPhone上から行えます。


正直アプリの操作性は改善の余地がありますね。
使いやすいとは言い難い。

ピザの写真も小さいので何が乗っているのかよくわからないし。
拡大もできますが、ひとつずつ見るのは手間がかかりすぎて面倒ですね。



iPhoneからの発注だとWeb発注と同じように5%offが標準で付いていますが、初回は更に15%offがついて合計20%offになりました。


30分でお届けという画面が出て、アニメーションで現在の工程を教えてくれます。


トッピング中とか、カッティング中などアニメーションが流れながら、いろんなコメントが出ます。

中には「鈴鹿サーキットでの運転技術のコンテストをやってます」と言ったようにトリビア的な物も含まれてます。


30分後、問題なくピザが届きました。
決済は現金で行いましたが、カード払いとかiPhone上で出来るとより便利かなと思います。


これはカクヤスとか是非導入するべきですね。


なんでも酒屋 カクヤス

Twitterなどで話題になっている「光の道」ですが、わかりやすく説明してあるブログがあるのでご紹介します。


そもそも「光の道」とは簡単に言うと、

「2015年までに国内4900万世帯すべてにブロードバンド(高速大容量通信)を普及させること」

となります。


ブロードバンドには本来ADSLも含まれますが、ここで言うブロードバンドはFTTH(光ファイバー)のことを指します。

詳しくは朝日新聞の下記の記事をご覧ください。


総務相の有織者懇、“光の道”議論大詰め-NTT対ライバル各社



色々なキャリアが自分達の立場から色々と言ってます。

特に孫さんの発言は目立つので良く取り上げられてます。

孫さんの主張を簡単に言うと、独占的になっているNTTの光を低価格で卸せばもっと普及するってところですかね。

NTTはもちろん反対してます。投資が回収できないとかもろもろあるので。


ただ、ユーザーにとっては関係ないことですね。

そもそも全世帯に光を引く意味があるのかって議論もあり、それがこのブログにわかりやすく書いてあります。


必要なのは速度ではなく自由である - 池田信夫



iPhoneなどのスマートフォンを使うようになると良く分かりますが、どこでも繋がって欲しい。
それも高速な回線で使いたくなります。

最近はパソコン離れが進んでいると言われています。

若い層はパソコンではなく携帯にシフトしています。
携帯代とネット代と両方払えないなど色々と理由はあるでしょう。


「自宅で固定回線でパソコンを使ってネットサーフィン」は頭打ちになってます。

今や、「どこでも無線でモバイル端末(スマートフォン含む)を使ってネットサーフィン」が急増中ですね。

これからスマートフォンはどんどん増えていくでしょう。



タイミングもあるでしょうが、スマートフォン市場はビジネスユーザー以外には普及しないと言われてきましたが、間違いなくiPhoneが火をつけましたね。

iPadも非常に気になります。

こんな記事とか見るとさらに。

未来の絵本?iPad スゴイ表現の世界



こういったサービスを快適に使うにはモバイル端末で高速回線が使えないとね。

UQWiMAXとかあるけど、モバイル端末では使えないしね。


インフラばっかり整えてもサービスが整わないと意味がないのでサービス面の充実もして欲しいですね。


なんかめちゃめちゃな内容になっちゃった(-_-;)