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Anlass Room(きっかけの部屋)

中小企業のインターネット活用の「きっかけ」をプロデュースする企業のブログ。
アンラスの代表が書く日記です。
Anlass(アンラス)とはドイツ語で「きっかけ」と言う意味です。

今日のセミナーですが、過去受けたセミナーの中で一番良かったです!

内容も素晴らしく、非常に勉強になりましたが、運営スタッフの段取りが素晴らしかった。


昨日触れた内容をみごとに全てやってくれました!

近隣の飲食店マップまであった(笑)


案内板や案内スタッフに始まり携帯電話やトイレの案内、タイムスケジュールや休憩時間の長さなど、最初にすべて説明してくれました。

お陰でどこでトイレ行こうとか段取りが出来たので話に集中することが出来ました。


結構トイレに行くタイミングって難しくって、逃すと話に集中できなくなってしまいます。

受講者になればわかる事なんですが、タイムスケジュールを案内してくれるセミナーは意外と少ない。


これだけ気持ちよく参加させて頂いたのは初めてかもしれない。

ってくらい、心地よいセミナーでした。



有料セミナーは10万円以上するのにも参加したことありますが、ここまで段取りされてはいなかった。

素晴らしい!の一言。

久しぶりに絶賛です。


私はアンケートとか5段階評価でもどれだけ良くても4までしかつけません。
なんとなくまだ上があるはずと思うと4になっちゃんですよね。

今回は文句なしに5でした。
5をつけたのも初めてです。


いやあ、良かった。

リッツカールトンとかカシータとかもこんな感じなのかなあ。

リッツの元支社長とカシータのオーナーの本を紹介しときます。


感動系の方としては有名すぎるくらいのお二方です。
直接交流もあるようです。



リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間/高野 登
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「お客様に真剣」ですか?―サービスの合言葉/高橋 滋
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今日は丸一日研修を受けました。

前職のクセでこういう研修に参加すると会場段取りなどの運営面にどうしても目が行ってしまいます。


有料・無料に関わらず、良いセミナーとは一貫してお客様目線で作られています。

例えば受付にちゃんとセミナー名や会場、時間などが明記されている。
スタッフが案内ががりをやっているなど。


当たり前と思うかもしれませんが、意外と出来ていないセミナーは多い。

開始前には進行役が携帯をマナーモードにする事やトイレや喫煙場所など会場の案内をし、休憩の度に再度周知します。

その他にも、セミナー内容を概略で説明し、いつから休憩に入るかなど時間配分を伝えておけば受ける側も準備できます。


細かいところでは質問は随時していいのか、後でまとめてなのか、それとも後日なのか。

スタッフ証をつけていない場合もあり、誰に聞いていいかすらわからないというのは最悪ですね。


丁寧なセミナーだと近隣で昼食が取れるお店のマップまでくれたりします。


明日は銀行系のコンサル会社が主催のセミナーに終日参加です。

お客様目線でどこまで運営されているのか楽しみです。

ちなみに数万円の参加費なので、高いクオリティを期待してしまうのは致し方ない事かと。

昨日は京都から来た友人と渋谷でお食事。

同世代だが年齢的には彼の方が年下。
でも学ぶことが大変多くあり、良く情報交換させてもらってます。

トーク内容は結構コアな話だったのでここでは控えます(笑)


食事したのは道玄坂にある和民。

すっごい久しぶりに行った。



和民 渋谷道玄坂店


二人席に座ったんでテーブルが小さめであまりお皿が乗らない状態なのにいっぱい頼んじゃいました。

いくつか持ってきてもらった時点で石焼水餃子?が乗らないなってわかったんであわててバクバク食ってました。

そしたら店員の女の子が声かけてきてくれて、


「餃子は少し時間開けてお持ちしますね」


だって。

このさりげない配慮に感動しました。

もちろん和民のサービスは知ってたし、それもあって和民を選んだんですが、実体験するとやっぱり気持ちいい。

リピーター二人ゲットですもん!


イケイケ系の居酒屋もありますが、個人的には実は苦手。

自分達の世界で話をしていたいと思うタイプなので、こういったさりげない配慮がとてもうれしいし、気持ちいい。

おもわずブログに書いちゃうくらいですから。



その後はすぐ近くにあるワインバーへ。


Una Copa


実は今回はここがメインでした。
その前に軽く食事するために寄った和民でうれしい接客をされ良い気分のままにUna Copaへ。

初めて行くワインバーですが、食べログの評判も良くワイン初心者にもおススメって感じだったんで開拓しようと思い来店。


ここのオーナーも接客のよい方で、ワイン素人なんでと伝えるとおススメメニューを説明してくれながら出してくれました。

まずは白から入った方が良いよと言いながら、ニュージーランドの白ワインを出してくれました。
確かに飲みやすく、水みたいに抵抗なく飲めます。

次に出てきたのが同じく白ですが、チリの白ワイン。
これまた大変おいしく、個人的にはこっちのほうが好きでした。



Anlass Room(きっかけの部屋)-ワインラベル


「コノスル ゲヴュルツトラミナー」ってワインでした。

これはうまい!

妻にも是非飲ませたいなと思ったので楽天で頼みます。


ここはしばらく通いたいバーですね。

ちょっとわかりにくいですが、友人のやってる焼き小籠包のお店の斜め向かいのビルの1階です。


楽しい時間でした!