後味の悪い結果で••• | Anlass Room(きっかけの部屋)

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中小企業のインターネット活用の「きっかけ」をプロデュースする企業のブログ。
アンラスの代表が書く日記です。
Anlass(アンラス)とはドイツ語で「きっかけ」と言う意味です。

コートジボアール戦、結果は残念でしたが、フィジカルの差は大きかったですね。


おそらく一対一は、ほぼ負けてたでしょう。

あたりも強く、日本選手はバランスを崩すシーンが多かった。

森本は張り合えてたかなと思いますが。


しかし、筋力の差を見せつけられた試合でした。

特に感じたのはシュートとパススピードが全然違う。


コートジボアールの選手はワンステップで強力なシュートが打てるのに対して、日本の選手が同クラスのシュートを打つにはツーステップは必要。

そのワンステップの差でコースを消されてブロックされちゃってましたね。


それとパススピード。

インサイドキックで正確で早いパスが出せるのでオフェンスのスピードが違う。

あの早さで回されたら相当体力削られますね。


日本選手はポゼッションは出来ると思うので、効率的な動きでカバーしないとあたられると潰されちゃいます。

ボールより早く動ける人間はいないんだから。


心配だったドログバですが、骨折だったようですね。

W杯は絶望でしょう。

イングランド戦もそうでしたが、ケガだけが心配だった。

本当に残念です。


ドログバにとっても、トゥーリオにとっても後味の悪い結果ですね。


オウンゴール続きで今回の件もあり、トゥーリオのメンタルに影響がなければ良いですが。


もうすぐ開幕です。

応援しましょう!