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Anlass Room(きっかけの部屋)

中小企業のインターネット活用の「きっかけ」をプロデュースする企業のブログ。
アンラスの代表が書く日記です。
Anlass(アンラス)とはドイツ語で「きっかけ」と言う意味です。

昨日、息子と出かけたときにふらっと立ち寄ったドコモショップにGalaxy Sがあったので実機を触ってみました。

感想は・・・「わかってないなあ」ってところでしょうか。

あくまで個人的感想ですが。


液晶のキレイさや動きに関しては十分iPhoneに対応できるでしょう。

ドコモのアンテナ網を使えるアドバンテージを考えると十分価値はあると思います。

実機をちょっと触ったくらいなので実際の使い勝手などはわかりませんが。


一番残念なところは・・・触り心地です。

持った感じというか、触った感じというか。


これはモックか?ってくらい軽く、触り心地はただのプラスチックケースを持っている感じです。

確かに軽くていいという意見もあるでしょうが、ノートPCならまだしもスマートフォンにそこまでの軽さは求めません。


このあたり、Appleというかジョブズはよくわかってる。

iPhoneは持ち心地や触り心地も間違いなく考慮されいて、質感もあり高級感があります。

3GSでもそうでしたが、iPhone4になってそれは一層増しています。


高級感を持たせることで何が良いかというと、「自慢したくなる」「優越感を感じる」など、持つこと自体が気持ちよくなります。
高級感を出すにはある程度の重量が必要です。

これは簡単には言葉に出来ませんが、とても重要なポイントだと思います。


スマートフォンはアプリや操作性などを比較に出されることが多いですが、iPhoneが売れている理由の一因はこの高級感だと思います。

スマートフォンとかに興味ないような層を巻き込んでここまで大きな市場を作り上げたのは、

「なんとなく持ってみたい」

と思わせたからに違いないと個人的には思っています。


それがGalaxy Sからは感じなかった。

これが残念な理由です。


わかってないなあ。

Galaxy Sはそこそこ売れるでしょうが、iPhoneの層に食い込めるほどには行かないかなってのが、私の感想です。


iPhoneに対抗するなら、「スマートフォンってよくわかんないけど、なんとなく持ってみたい」と思わせる何かが必要です。


Galaxy Sの実機を触ってみてそう思いました。


アプリや操作性を案内できるほど触っていないので、あくまで感覚的な話です。

これからスマートフォンを持とうって方は今回の私と同じように、まずは感覚で判断すると思います。

まだ、iPhoneの方が分がありそうですね。


一部の方には既に配信させて頂いてますが、メルマガを発行することにしました。

中小企業の方とお話しさせていただく機会が多いのですが、質問される傾向が良く似ています。

おそらく皆様同じような疑問をお持ちで、解決方法などを模索しているのかなと感じています。


また、今は思っていなくても、なにかのきっかけで必要となる情報もあるようです。

そういった情報を、メルマガ形式で少しずつご案内できればなと思い発行することにしました。


タイトルは

『中小企業のためのインターネット活用Q&A』


中小企業がインターネットを活用し、業務効率化などを図っていく上で必要な情報を少しずつご案内させて頂きます。

ピックアップする内容は私の独断と偏見でチョイスさせて頂き、出来るだけ専門用語は使わないように紹介したいと思っています。

創刊号はスマートフォンについてを案内させて頂きました。

第2号はクラウドについて紹介しています。

第2号の配信は明日を予定しています。


もし、購読希望の方がいらっしゃれば下記のURLから登録頂くか、弊社のオフィシャルサイトから登録ください。

もちろん、無料メルマガなのでお気軽にどうぞ。

https://www.e-link.me/anlass2/mail_magazine/melmaRegist/fid/1/mid/1/index.htm


アンラスオフィシャルサイト
http://anlass.co.jp


ちなみに、メール配信システムは弊社の独自システムを使っています。

運用とPRを兼ねて使ってます。


スマートフォン関係が記事として多いので私なりに触れてみたいと思います。

iPhoneに代表されるスマートフォンですが、ドコモやauも新端末を発表しiPhone迎撃態勢をとっています。

日本ではiPhoneはソフトバンクの回線で提供されているので、ソフトバンク対ドコモ・auという構図に見えますが、ご存じの通り本来はApple対その他メーカーの戦いです。


ドコモは新しい端末、GalaxySを韓国のサムスンから提供を受けています。
すでに韓国国内では人気端末のようで、前評判は非常に高いです。

auは国産にこだわり、シャープからIS03という端末を発表。
おサイフケータイやワンセグ、赤外線通信など海外メーカーでは対応できないものを付けることで日本人ユーザーの囲い込みを図っています。


一般的に使われている携帯電話は今はガラケーと言われています。
ガラパゴスケータイの略称で、日本独自の進化を遂げた端末をこう呼んでいます。

最近ではガラケーの話題は少なく、スマートフォンの話題が中心です。


その話題のスマートフォンですが、周りのどれくらいの方が使ってますか?

普及率は約8%になったようです。


スマートフォン普及率は約8%・ネット利用率はやや高め?


家電などは普及率10%が一つの目安と言いますから、かなり普及しているといってもいいのでしょうね。

私自身も使っていますし、すでになくてはならない端末となりました。


それではスマートフォンユーザーの方々はどれくらい使いこなしているのでしょうか。


スマートフォン・ユーザーの7割「よく使いこなしている」


使いこなしていると言うのは個人の主観の問題なのでなんとも言えませんが、本人の感覚として70%の人が使いこなしていると感じているのはすごいことではないでしょうか。

おそらくガラケーユーザーに同じ質問をして使いこなしていると答える人は少ないでしょう。

それは日本の端末が高機能故になのか、ユーザー側のリテラシーの問題なのかはわかりませんが、現在のスマートフォンユーザーはある程度こういった機器の取り扱いが得意、もしくは好きな方が大半ということでしょうね。


私の個人的意見では、これからスマートフォンを持ち始める方々にはiPhoneの方が満足度は高いと覆います。

Androidは世界的にはiPhoneよりも売れていますが、良くも悪くも使う側のスキルがある程度以上必要です。
何をしたいのか、どのように使うのか、どうやって設定するのかなどある程度考えがまとまってからでないと使いにくい端末になるでしょう。

Android端末はパソコンの延長線上にあると言ってもいいのかもしれません。


iPhoneはそのあたりをあまり意識しなくても使えます。
充実したアプリ、使いやすい操作性など、パソコンとは別物というところが多くの方に受け入れられているところだと思います。

Flashに対応していないというのは、iPhoneにパソコンの代わりを求めているユーザー層です。
Android派の方はFlash対応していないからと言いますが、一般の方がそれで困ることはほとんどありません。


スマートフォンを使ってみたいけどどれにすればいいのかわからないと相談されるときがあります。

私はほぼ間違いなく、iPhoneを勧めています。
まずはiPhoneを使ってスマートフォンを知り、よりパソコンに近い形を取りたければAndroid端末に移行しても問題はないでしょう。


ちなみに、スマートフォンとは別のカテゴリーとしてタブレット端末というのがあります。

iPadのような端末のことを指し、スマートフォンとノートパソコンの中間のカテゴリーに分類されます。

私はタブレット端末はAndroid派です。

スマートフォンでパソコンのようなことを求めるつもりは全くありませんが、タブレット端末ではパソコンに近い機能を求めます。

その意味で言うと、私は現時点でのiPadは使えないと判断しています。
利便性のほとんどをiPhoneで出来てしまうので、おそらく使わなくなるなと思い持っていません。

予想通り、iPadを持っている方でiPhoneも持っている方は使い方が中途半端になってきているようです。

これは使う側の用途の問題。

何がしたいのか、どのような機能を求めているのかがはっきりしておかないとスマートフォンもタブレット端末も無用の長物となってしまうでしょう。

最初は何がしたいとか、どんな機能があるのかわからないって方は、iPhoneから始めることをお勧めします。

最悪でもiPod touchとしては使えますし、たくさんのアプリが使えるのでゲームなどやれば損したって感じることは少ないと思います。