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Anlass Room(きっかけの部屋)

中小企業のインターネット活用の「きっかけ」をプロデュースする企業のブログ。
アンラスの代表が書く日記です。
Anlass(アンラス)とはドイツ語で「きっかけ」と言う意味です。

不動産仲介会社への期待と満足度調査

この調査、不動産会社さんは必見です。

先日お伺いさせて頂いた国分寺の不動産会社の社長と話していたことがそのまま掲載されているような内容です。


■調査対象者
20 歳以上、過去3 年以内に中古住宅購入検討時に仲介会社と直接接触を持ったことのある住宅購入検討者、購入者、検討中止者


「購入検討者」と「購入者」と「検討中止者」に分かれているところがポイント高いですね。

使用前、使用後ではありませんがそれぞれが思っていたことと結果の差異が分かります。
厳密には同じ方ではないので感想は違うでしょうが、参考とするには十分なデータでしょう。


要約すると

1.一般消費者のITリテラシー(ITを使いこなす能力)が向上し情報収集が簡単になった。
2.結果として不動産会社との情報格差が非常に小さくなった。
3.不動産会社に求めるものは「情報をもらう」から自分で調べた情報を「確かめる」に変わった。
4.「確かめる」ことを満たせていない不動産会社に対して仲介手数料を支払うことが割高と感じている。
5.不動産会社はプロとして安全な契約を遂行することは当然として、インターネットなどでは手に入れることが出来ない情報を顧客に与えられるようになる必要がある。

こんなところでしょうか。

ビジネスなので契約を取ってなんぼなのはわかりますが、現在は消費者の方が情報を持っている場合が多いです。
無理矢理契約にこぎつけようとしても今の消費者はそんなに簡単には契約には至りません。

それどころか、そういった対応をネット上の口コミサイトなどに書き込まれてイメージダウンにすらつながりかねません。

こういった情報をこまめに収集し、消費者のニーズをキャッチしておく必要があるでしょうね。


ちなみに、上記の要約は不動産業界に限りません。

その業界でもITリテラシーの向上ともに情報格差はほとんどなくなっています。

極論で言うと、多数の情報を広く浅く把握しているプロよりも、自分の興味のあることだけ深く掘り下げられる一般消費者の方が、その商品・サービスのみに限って言えば詳しい場合もあります。

プロとしてインターネット上では手に入らない、生の情報を手に入れる術を持つ必要があると思います。

全てを知っておく必要はないと思います。
必要な情報をいつでも手に入れられる環境を準備しておくことが大切。

経験であったり、人脈であったり、簡単にマネできないからこそノウハウだと思います。


秀逸なレポートだったのでシェアしてみました。

あえてメールなどで取引先などに送らず、ブログで触れてみました。
誰が見てるかなあ(笑)


  ドコモ、11月15日より「GALAXY Tab」の予約受付を開始

いよいよ予約受付が開始ですね。

事実上、iPadしか選択肢がなかったタブレット端末市場にどのような影響が出ますかね?
個人的にもGALAXY Tabは気になってます。

しかし、想像ですが私の要望を一番満たしてくれるのは新型iPadではないかと思ってます。


プロセッサ強化の新型iPad、2011年第1四半期に登場か


今のiPadは微妙だなと思ってましたが、そのあたりを新型は改善してくれそうです。




このブログで言われていることがまさに私が多くの方にiPhoneやiPadをおススメしている理由です。


【ブログ】サムスンの「ギャラクシータブ」、アイパッドに匹敵する初のタブレット



--- 一部引用 ---
だが、いろいろ比較した結果、筆者はやはり、アイパッドの方が好みだ。1つには、あと少し多く支払えば、2倍の大きさの画面が手に入ること。もう1つには、アイパッドの方が、タブレット端末用に最適化されたアプリの数がはるかに多いことだ。

 アップルによると、タブレット端末専用アプリは約4万種類ある。それに引き換え、ギャラクシータブ向けのものは、まだわずかしかない。しかも、タブレッ ト端末用に設計されていないスマートフォン(多機能携帯端末)向けアプリも含めれば、ギャラクシータブ向けアプリの約3倍だ。

 また筆者が行ったテストでは、アイパッドのバッテリー駆動時間はギャラクシータブよりも約5時間長かった。最低記憶容量も大きく、アルミニウム製の本体もプラスチック製のギャラクシータブより頑丈だ。

--- ここまで ---

Apple商品は操作性ももちろんですが、豊富なアプリなどスマートフォンやタブレット端末初心者でも十分に堪能できる端末です。
やりたいことが明確になってなくても、なんとなくて楽しめます。

しかし、Android系の端末はやりたいことがある程度明確で、自ら使いこなそうと言う意思がないと使えない端末だと思います。


スマフォンを電話機として使うなら不便です。
電話としてのみ使いたいなら、ガラケーと言われる一般的な携帯のほうが断然優れています。

この辺りの判断がなかなかつかないんだと思いますね。

まわりにアドバイスしてくれる人も少ないんじゃないでしょうか。


スマフォンやタブレットでこれをやりたいと明確に持っていないのであればApple商品。

明確になっている、もしくは使いながら自分で解決していけるようであればAndroid系。


あなたはどちら派?
アクセスランキングを発表するほどアクセスがあるわけじゃありませんが、10月のアクセスランキングが面白かったので発表してみます。


第5位 【CEATEC JAPN】おまけ

CEATECネタがほとんどランキング上位でしたが、このおまけが意外や5位にランクしてました。
非接触型給電は結構注目してる人多いみたいですね。



第4位 CEATEC JAPAN 2010に行ってきました!

この記事を見てその後のCEATECネタを読まれた方が多いような気がします。
来年は実際に行って見られるのもありだと思います。



第3位 
スマートフォン普及率は約8%

10月はスマートフォンに触れた記事はアクセスが跳ね上がってました。
それだけ注目されてるってことでしょうね。



第2位 
【CEATEC JAPN】激戦!スマートフォン!

IS03やGalaxy SなどCEATECでは発表されたばかりのスマートフォンの実機が並んでいたので行列ができていました。
やはりモックと実機では全然違いますね。



第1位 【CEATEC JAPN】モバイル環境で300M超!WiMAX

ランキング1位はWiMAXでした。
モバイル環境で300M超はやはりインパクトでかいですよね。
これからどんな世界になっていくのか非常に楽しみです。



以上がランキングです。

スマートフォン、WiMAXのワードが入っているとコンスタントにアクセスがありました。
それだけ注目されているってことでしょう。

特に第1位の記事に関してはぶっちぎりのアクセス数で、第2位の記事の5倍以上のアクセスでした。

記事のアクセス数を見ると私のブログが扱うべきものが見えてきますよね。



ちなみに、Twitterから飛んできてる方が増えてきてます。
ブログへの入り口を増やしていくことでアクセスアップも図れますよね。