スマートフォン関係が記事として多いので私なりに触れてみたいと思います。
iPhoneに代表されるスマートフォンですが、ドコモやauも新端末を発表しiPhone迎撃態勢をとっています。
日本ではiPhoneはソフトバンクの回線で提供されているので、ソフトバンク対ドコモ・auという構図に見えますが、ご存じの通り本来はApple対その他メーカーの戦いです。
ドコモは新しい端末、GalaxySを韓国のサムスンから提供を受けています。
すでに韓国国内では人気端末のようで、前評判は非常に高いです。
auは国産にこだわり、シャープからIS03という端末を発表。
おサイフケータイやワンセグ、赤外線通信など海外メーカーでは対応できないものを付けることで日本人ユーザーの囲い込みを図っています。
一般的に使われている携帯電話は今はガラケーと言われています。
ガラパゴスケータイの略称で、日本独自の進化を遂げた端末をこう呼んでいます。
最近ではガラケーの話題は少なく、スマートフォンの話題が中心です。
その話題のスマートフォンですが、周りのどれくらいの方が使ってますか?
普及率は約8%になったようです。
スマートフォン普及率は約8%・ネット利用率はやや高め?
家電などは普及率10%が一つの目安と言いますから、かなり普及しているといってもいいのでしょうね。
私自身も使っていますし、すでになくてはならない端末となりました。
それではスマートフォンユーザーの方々はどれくらい使いこなしているのでしょうか。
スマートフォン・ユーザーの7割「よく使いこなしている」
使いこなしていると言うのは個人の主観の問題なのでなんとも言えませんが、本人の感覚として70%の人が使いこなしていると感じているのはすごいことではないでしょうか。
おそらくガラケーユーザーに同じ質問をして使いこなしていると答える人は少ないでしょう。
それは日本の端末が高機能故になのか、ユーザー側のリテラシーの問題なのかはわかりませんが、現在のスマートフォンユーザーはある程度こういった機器の取り扱いが得意、もしくは好きな方が大半ということでしょうね。
私の個人的意見では、これからスマートフォンを持ち始める方々にはiPhoneの方が満足度は高いと覆います。
Androidは世界的にはiPhoneよりも売れていますが、良くも悪くも使う側のスキルがある程度以上必要です。
何をしたいのか、どのように使うのか、どうやって設定するのかなどある程度考えがまとまってからでないと使いにくい端末になるでしょう。
Android端末はパソコンの延長線上にあると言ってもいいのかもしれません。
iPhoneはそのあたりをあまり意識しなくても使えます。
充実したアプリ、使いやすい操作性など、パソコンとは別物というところが多くの方に受け入れられているところだと思います。
Flashに対応していないというのは、iPhoneにパソコンの代わりを求めているユーザー層です。
Android派の方はFlash対応していないからと言いますが、一般の方がそれで困ることはほとんどありません。
スマートフォンを使ってみたいけどどれにすればいいのかわからないと相談されるときがあります。
私はほぼ間違いなく、iPhoneを勧めています。
まずはiPhoneを使ってスマートフォンを知り、よりパソコンに近い形を取りたければAndroid端末に移行しても問題はないでしょう。
ちなみに、スマートフォンとは別のカテゴリーとしてタブレット端末というのがあります。
iPadのような端末のことを指し、スマートフォンとノートパソコンの中間のカテゴリーに分類されます。
私はタブレット端末はAndroid派です。
スマートフォンでパソコンのようなことを求めるつもりは全くありませんが、タブレット端末ではパソコンに近い機能を求めます。
その意味で言うと、私は現時点でのiPadは使えないと判断しています。
利便性のほとんどをiPhoneで出来てしまうので、おそらく使わなくなるなと思い持っていません。
予想通り、iPadを持っている方でiPhoneも持っている方は使い方が中途半端になってきているようです。
これは使う側の用途の問題。
何がしたいのか、どのような機能を求めているのかがはっきりしておかないとスマートフォンもタブレット端末も無用の長物となってしまうでしょう。
最初は何がしたいとか、どんな機能があるのかわからないって方は、iPhoneから始めることをお勧めします。
最悪でもiPod touchとしては使えますし、たくさんのアプリが使えるのでゲームなどやれば損したって感じることは少ないと思います。