小さな幸せ見つけっkumaの登山と旅行写真 -16ページ目

蟹のパスタ

蟹のパスタ

昨日、鍋をしたときに残った蟹と鶏だんごを使ってトマトパスタにしました。
 






【淡路島と四国】大阪滞在記 2


苦手だと思っていた鍋に入ったすけそう鱈の白子を食べてみたら臭みなしで美味しいと気がついた昨夜です。





さて、淡路島から再び橋を渡って四国に上陸しました。

ここでは徳島県のたらいうどんたるものを食べようかと行ってみました。


かなり山の中に入っていきます。


たらいうどん『新見屋』

駐車場から崖のような階段をひたすら降りて、川のすぐそばが受付です。






この日は台風の影響か、川の水量は多くて、濁流でした。
きっと普通の日は綺麗な川沿いなんだろうなと思いつつ、注文をします。

たらいうどんを二人前
鳥の網焼き




これはカップル用の恋成たらいうどんです。
1本ピンクのうどんが入ってました。

専用の箸袋を持って四国八十八ヵ所7番札所『十楽寺』愛染明王のたらいに奉納するらしいです。

たらいからうどんを出すときは、上に上げないで
たらいの縁を使ってよそいます。



美味しくいただいてから十楽寺に行きました。




お遍路さんがバスツアーバージョンで沢山いました。





その場所から徳島の神社にも寄りました。
大麻比古神社(おおあさひこじんじゃ)






本当に大きな楠がありました。

こちらは囲われてて触ることが出来ませんでした。











      

あっ

そうそう
明石大橋に来たのだからと、明石焼きを食べて帰りました。


何とも優しいお味でしたよ





つづく

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【淡路島と四国】大阪滞在記 1


昨日はいつも以上にお腹が空きすぎて、フラフラで帰った、きっとスーパームーンの影響だな!
っと勝手に思ってます。

ただの食欲の秋みたいです。





今回は文章が多めです。



大阪滞在記は後半へ
この日は車を再び借りて、明石大橋をわたりました。


相変わらずの曇天



本当ならば綺麗な景色が見えるはずだったのに残念です。

写真の左に団体がいました。

女子大とかの同窓会でしょうか?
お年の頃は40代後半らしき人たちです。

そう!過去に20代前半をブイブイ言わせてた(古い)バブリーだった人たち

きゃっきゃっした感じで、とっても楽しそうでした。

そんな団体を遠くから眺めて、みんなの服装でその人の人生がわかる気がすると勝手に観察してました。

直接言うことはないけれど、女性は女性の身なりに厳しい!

と、本人達も分かっているのではないかと

ここぞとばかりにブランド物のバックなどできらびやかに着飾るマダムや高級品をもっているが、マダムとは出で立ちが違う独身者たち、一方中流家庭で幸せいっぱいのふんわりお母さん風など、みんな決めているけど、何となくその人の現在を写しているかのようです。

多分、今の自分に自信のない人は不参加ではないでしょうか?

サービスエリアでそんな人間観察を勝手にしてました。





淡路島に初上陸

淡路島にはいろんなテーマパークがあるようです。
私が向かったのはこの子を見るため

『淡路島ファームパーク イングランドの丘』

そう!コアラです。

あれ?コアラ?イングランド?
まぁどうでもいいか




オーストラリアに行ったことのない私です。



なんとまぁー
私にとってはなんて幸せコアラ人生

食べて寝て、○んちして

はたまた食べて寝て、う○ちして



本気でうらやましいです。


他の動物が絶対食べないユーカリをただただ食べる



目が小さいのに可愛い




他にもいろいろな動物がいました。



イングランドらしき動物はいたかどうかはさておき



祝日に行きましたが、とっても空いてて見やすかったです。


淡路島は玉ねぎが有名ですよね

そして温室もあったりしました。

以外と広い淡路島ファームパークはおすすめです。

大人 800円
子供 400円





そして

日本最古と言われる神社にも立ち寄りました。
伊弉冉神社(いざなぎじんじゃ)

パワースポットらしいです。


というのも
神社の名前で分かると思いますが、日本神話に出てくるイザナギノミコトからきてます。


日本神話を知る人には笑われそうですが、私のアホな解説です。(詳しく知りたい人はちゃんと調べてね)



日本を作ったというイザナギノミコトとイザナミノミコトは夫婦の神様です。
国産み、神産みの二人

夫婦はカグツチという火の神様を生んだ時にイザナミが火傷して亡くなってしまいます。

悲しくて会いたいえーんイザナギは黄泉の国に行きました。

黄泉の国で出会えたイザナミに『絶対!扉を開けて見なんなよ!』
(っと言われるとだいたい見たくなるが、だいたい良いことはない!)

っと言われたにも関わらず、大好きすぎて扉をあけて見てみたら、(鶴の恩返しか?)もうすでに相当変わり果てたイザナミがいたらしくて

あまりに怖くて『帰るーーー』ってなったみたい

でも怒ったイザナミやその他諸々の怖い人たちに追いかけられて、黄泉の国との出入口を塞いだそうです。

泣く泣く帰るイザナギショボーン


黄泉の国から帰ってきて、海水でお清めをすると!(泣いてたのかなー?)
左眼からアマテラス(天照大神)、右眼からツクヨミ(月夜見尊月読命)、鼻からスサノオ(建素戔嗚尊速)の三神が生まれました。

その後イザナギは、日本書紀と古事記によると、淡路の多賀に「幽宮(かくりのみや)」を作り、隠れたとなっています。
つまり、この伊弉諾神宮は、古事記・日本書紀お墨付きの「日本最古の神社」ということになります。

そして全国で「神宮」号を名乗る神社のうち、イザナギ、イザナミを主祭神とするのは、ここだけだそうです。


ふざけた解説でした。
お付き合いいただきありがとうございます。







夫婦大楠の木があります。







つづく


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おうちごはん

おうちごはん

夕御飯です
スペインで買ってきた器に煮物をいれてみた
蓮根、ニンジン椎茸の煮物
カボチャの鳥そぼろ煮
ガーリックシュリンプ

写ってないけど、さんまを焼きました。
 






【古都奈良】大阪滞在記 4



靴の底が剥がれてきた。ショボーン
もう限界だったため、しまむらを探してみることにしました。

スニーカーを購入して
2000円ほどのスニーカーにしては履きやすくて、すぐダメになると思っていましたが、今もちょくちょく履いてます。口笛




さて靴も安心

法隆寺にむかいました。

そろそろ閉館の時間になりつつあったので、あまりゆっくりまわることが出来ませんでした。

法隆寺もとても広いです。
創建607年
聖徳太子ゆかりの寺院で、世界文化遺産です。



拝観料が1700円とかなりお高いです。
前回拝観していたのと今回は時間がなかったので、中は遠慮して、外側だけをまわりました。
こちらもただいま改修工事中です。
工事か終わったらまたゆっくり拝観したいものです。






ここから奈良駅の方に向かいました。
朝、時間がなかったため、行く事が出来なかった東大寺へ向かいました。

駐車場がなかなか見つからなくて、こちらも閉館まであと数分のところでした。

やっと見つけた駐車場から再び広い奈良公園です。

のんきに草を食べている鹿をゆっくり見ることも出来ずに、サクサクと歩いて移動しました。


閉館のアナウンスが鳴っている状態のかなりぎりぎりで入場できました。

東大寺
創建は8世紀前半



大仏様は過去に何度か焼失してしまい、現在は台座の一部のみが昔のままだそうです。

とはいえ世界文化遺産です。








前回来たときにはここを通る事ができたんだけど、今は無理!

子供達がとおってました。
この穴は入り口部分より中が狭くなっているので、大人だと肩を入れるのが難しいです。
男性には難しいかと思います。








レンタカーを返却して
大阪にかれりました。





つづく






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【古都奈良】大阪滞在記 3


今日はお天気で、暖かくなるんですかねーどこかに行きたいところですが、お家でのんびり休憩中です。



さて室生寺から
タクシーの運転手さんに聞いた小さな神社にも立ち寄りました。


『室生龍穴神社』



室生の奥地にある龍を祀る
雨乞いの儀式が行われていた古社



もう少し行くと龍穴もあるようです。




ふと!靴を見る

台風だったので、濡れても良い靴できていました。

最近履いてなかったのですが、まさかの靴底が剥がれてきていた。

履かなくなるとゴムが劣化

こんな山奥では靴なんて売ってないよ


とりあえず車で次の目的地です。




『長谷寺』



靴が心配なのにこの階段です。

しかも階段の幅がおかしくて歩きづらかったです。



山の中の高台にあります。

初瀬山は牡丹の名所であり、4月下旬〜5月上旬は150種類以上、7,000株と言われる牡丹が満開になり、当寺は古くから「花の御寺」といわれてます。

この時期にいってみたいものです。
私が行った時は残念ながら何にも咲いてなかったです。













つづくよ


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【古都奈良】大阪滞在記 2


今日は雨、風がすごくて寒いです。
なのに電車の中は冷え冷えですよ。
冷房は付いてないけど、送風が寒いです。




さて、レンタカー屋さんまでのタクシー内では、高齢の運転手さんと雑談中です。

昔はタクシーを1日借りて奈良観光が多かったようです。

京都と違って、有名な寺社が近くにないので、車は必須です。

最近はみんなレンタカーが多いらしくて、もちろんタクシーの方が地元をよく知る人の案内ですから楽しいこと間違いなしですよ。
その依頼も少ないとかショボーン
不景気ですからね



地元をよく知るとはいえご高齢です。
震える手でナビを操作してました。びっくり
大丈夫だろか?

案の定、道を間違えてしまい、結局わたしのスマホのGoogle先生で道案内しました。

運転手さんにおすすめ観光地などを色々聞いて、やや高くなってしまった(知らない情報をもらったので良しとする(笑))料金を支払って、レンタカーを借ります。


私が利用しているレンタカーは、日頃カーシェアリングを利用している。タイムズレンタカーです。

会員登録してあるので、カードでピッとらくらく手続きを済ませて、出発しました。


今回は軽自動車だったのでお安い車です。
だからなのか?カーナビが使いずらいのです。

私が行きたい場所を検索しても出てこない、
結局またまた携帯でGoogle先生です。


目的地付近となり、案内の看板も沢山あり、あることに気がつきました。

私が検索したのは『むろおじ』
でも本当の名称は『むろうじ』
Google先生では漢字で検索したからすぐに見つかったけど

この後から取り付けました的な貧相なカーナビでは出てこなかったため、運転しながら悪態ついてたのに、カーナビではなく私の教養の無さだった事に気がつき、カーナビに謝りました。ニヤリ

そして『むろうじ』で検索したらすぐに出てきた。ニヤリ



そんなこんなで到着です。

奈良からは1時間弱ぐらいだったかと思われます。


室生寺は別称『女人高野山』と言われています。

創建は770年から780年

女人禁制だった高野山でしたが、ここは女性の参詣が許されていたことから「女人高野」の別名があります。

私以外はご高齢の皆様です。ニヤリ(私も片足突っ込んでるけど)












奧院は山深い中にあり、階段を登ります。





階段を登り続けて




到着です。


補修はされていますが、古い階段です。
奈良とはいえ冬は雪の中になることもあり、以前降りるときに毛糸のパンツ丸出しで照れしりもちつきました。




ちょうど弘法大使の毎月の命日に来たらしく、ご開帳してました。

直接写真をとるのは遠慮して合掌










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つづく

【古都奈良】大阪滞在記 1


大阪から奈良までは電車で1時間です。

なんて近いんだ?とびっくりです。



電車で奈良駅まで行きました。

9月中は本当に天気が悪かったですねー
台風が過ぎ去ってもこの天気です。


レンタカー予約時間までは時間があるので、ここから歩いてお散歩がてら春日大社まで行くことにしました。


駅から歩くと30分はかかります。

途中の交差点で立ち尽くす鹿がいて、動かないから車も青だけど停まっていました。

平日の朝で、急ぐ車も多いのに、どの車もクラクションを鳴らす事はなく、ただただ鹿が動くまで待ってあげる奈良の人達はすごいなぁーって思いました。


そして

春日大社の手前にあるお寺に立ち寄りです。

興福寺

669年創建
歴史が違う奈良の寺社です。


何度も焼けては再建してきた南大門は再建中だそうです。

建設現場を見るとその大きさにびっくり!
さぞやすごいのが出来上がるのでしょう

世界文化遺産に認定されています。





興福寺から春日大社まで奈良公園内に入ります。



すぐかと思いきや



知ってはいたけど
奈良公園内は広い!


広すぎる!




途中にも沢山鹿がいます。








朝が早いと人が少なくて良いですね。



こちらも一部改修工事中で残念です。










奈良公園に思った以上に時間がかかりまして


レンタカーは急遽前日に予約したので、駅近い所は空いていなかったんです。

だから奈良駅から2駅ほどの所に借りたのですが、これまたその最寄り駅からも遠いレンタカー屋さん


このままでは予約時間を過ぎてしまうからタクシーを途中で拾おうと思っていましたが、いない!

ど!ストライクな観光地なのに



結局奈良駅まで戻って駅前でタクシーに乗りました。


タクシーの運転手さんと雑談

奈良には流しのタクシーはいないとのこと



だから利用するときは駅前に行くか、電話で呼び出さないといけないようです。



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つづく

【大阪万博ニフレル】大阪滞在記



本当は以前からずっと行きたかった屋久島に行くために、夏休みを取った9月の連休は台風で台無しとなった。えーん


ので、



1週間ほど大阪に滞在してみました。


大型台風が来ていましたが、じっとしていられない私は、いつ止まるかも分からないモノレールに乗って、万博公園まで行きました。


果たして帰れるのか?って思いつつショボーン



万博公園にはかなり大きいららぽーとがあり、その横にすでに止まっている観覧車の下にニフレルがあります。

どよーんとした空で雨も降ってました。


にもかかわらず、いつもどのくらい混んでいるかは分かりませんが、開館前に私を含めた物好き達が何人か並んでいました。



中に入ると、






あっ


そうそう

知らない人のために


ニフレルとは


大阪にある水族館海遊館がプロデュースした動物などに触れられる施設で、『○○に触れる』でニフレルという名前らしいです。



入場券を購入します。
大人 1900円
子供 1000円

中に入ると最近の水族館はどこもかなりコジャレてきていますが、はるかにここはお洒落です。





水槽がこんな感じで配列されていたりして
何だか別世界でした。




壁に水槽が貼り付けられていないので、色んな角度から魚類を観察することが出来ます。



クマノミもいて



深海生物もいました。
これはキモカワイイで大人気のダイオウグツワ虫?あってる?

団子虫みたいだよと思いつつ次の展示場所へ




大型動物までいて



コビトカバは草に夢中です。


次のお部屋は
動物に近づくことは出来ませんが、近くによってきてくれます。
でもある程度近づいてきたら人間から離れてあげます。


放し飼いペリカンや



このカピバラさんは手で体を支えて水を飲んでました。可愛かったです。


トイレの看板もフクロウの休憩場所なんです。


鳥達も頭上を飛んでいて、触ることは出来ませんけどね。


???

あれ?

触れられない?


ニフレルなのに?



そうなんです。触れたのは何個かだけ
彼らにとってはストレスになるからダメなんだろうけど、ニフレルという名前は期待度が大きすぎてしまう。


なんなら八景島シーパラダイスで、かなりよい大人(私)が遠足で来ていた大量の
幼稚園児を押し退けてまで触った(漬物茄子触ってるみたいだったけど)小型の鯨さんの方が感動だったかもしれない。





などと


初老は難癖つける



ニフレルという名前に期待しすぎた私が悪かった。ニヤリ

しかし、今までより遥かにお洒落な水族館で、見やすかったし、満足なのでした。





大阪滞在記まだまだ続く





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少しプライベートな記事 1