【大阪万博ニフレル】大阪滞在記

本当は以前からずっと行きたかった屋久島に行くために、夏休みを取った9月の連休は台風で台無しとなった。
ので、
1週間ほど大阪に滞在してみました。
大型台風が来ていましたが、じっとしていられない私は、いつ止まるかも分からないモノレールに乗って、万博公園まで行きました。
果たして帰れるのか?って思いつつ
万博公園にはかなり大きいららぽーとがあり、その横にすでに止まっている観覧車の下にニフレルがあります。

どよーんとした空で雨も降ってました。
にもかかわらず、いつもどのくらい混んでいるかは分かりませんが、開館前に私を含めた物好き達が何人か並んでいました。
中に入ると、
あっ
そうそう
知らない人のために
ニフレルとは
大阪にある水族館海遊館がプロデュースした動物などに触れられる施設で、『○○に触れる』でニフレルという名前らしいです。
入場券を購入します。
大人 1900円
子供 1000円
中に入ると最近の水族館はどこもかなりコジャレてきていますが、はるかにここはお洒落です。


水槽がこんな感じで配列されていたりして
何だか別世界でした。

壁に水槽が貼り付けられていないので、色んな角度から魚類を観察することが出来ます。

クマノミもいて

深海生物もいました。
これはキモカワイイで大人気のダイオウグツワ虫?あってる?
団子虫みたいだよと思いつつ次の展示場所へ
大型動物までいて


コビトカバは草に夢中です。
次のお部屋は
動物に近づくことは出来ませんが、近くによってきてくれます。
でもある程度近づいてきたら人間から離れてあげます。

放し飼いペリカンや


このカピバラさんは手で体を支えて水を飲んでました。可愛かったです。
トイレの看板もフクロウの休憩場所なんです。

鳥達も頭上を飛んでいて、触ることは出来ませんけどね。
???
あれ?
触れられない?
ニフレルなのに?
そうなんです。触れたのは何個かだけ
彼らにとってはストレスになるからダメなんだろうけど、ニフレルという名前は期待度が大きすぎてしまう。
なんなら八景島シーパラダイスで、かなりよい大人(私)が遠足で来ていた大量の
幼稚園児を押し退けてまで触った(漬物茄子触ってるみたいだったけど)小型の鯨さんの方が感動だったかもしれない。
などと
初老は難癖つける
ニフレルという名前に期待しすぎた私が悪かった。
しかし、今までより遥かにお洒落な水族館で、見やすかったし、満足なのでした。
大阪滞在記まだまだ続く
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