うちの旦那は日本男児 -79ページ目

結婚に至るまで7

2007年12月のとある日きらきら





ついに、入籍の日だぁラブラブラブラブラブラブ


もう本当になんというか、今日の空はあたしの為にあるのねってなかんじでぷっ絶対ちがうよ

結局アパートには、彼が休みに入る12月の終わりから住む事になりました。大体の荷物はもう運んであるんだけれど、とりあえず仕事が一段落してからということで。





彼は仕事で、夕方帰って来ます夕焼け






それまでに私は婚姻届に自分の分を記入しておくという任務があってパー溜め息


でもね、なんせまだ誰も書いてないから(保証人欄とかも)緊張で手が震えるトップバッターガーン

でもね、間違っても良いようにって一応用紙を2枚もらってきたからね。

がんばるぞーφ(.. )




よしっ!!きれいに書けたチョキ

でもね、私以外の誰かが間違えちゃいけないからってんで一応2枚とも記入して。






次はうちのアラン・ドロンお父さんに保証人欄を波平ちょっと緊張してましたがこれまた2枚とも無事記入。











で、彼から夕方『終わったよー』と連絡が来たので、今度は彼の家にドライブ

なんかの署名集めか?





夕飯を食べながらおいっ!彼も一応2枚記入ぼー








で、アンカーは義父。



義父はゆっくり丁寧に2枚記入。









こういうのってほんと、性格出ますよね。




うちの父は2枚ともまぁ読めりゃいいべぐらいのかんじであぢゃっ


義父は2枚とも自分の持っている力をすべて出し切ったくらいの超達筆メモ









でもとにかくこれで完璧、しかも2枚ともパーフェクト!!!一枚は思い出にとっておこうラブラブ






あとは出すだけね音譜なんて思ってたら、義父が真剣な顔で婚姻届を見ている…




どうしたんだろう?久々に見たからなんか昔と変わってるのかな?それともやっぱり大事な息子の婚姻届…感慨深いものがあるのかな…














『こっちを出してきなさい。』













???

















『こっちの方が俺の字がうまくいったから。』

















…。(´д`lll)君の字?



ま、いいけどね。










提出した日はお休みの日だったので、市役所の裏の警備さんに提出でございます。

(事前にリサーチしといて良かった≧(´▽`)≦)




『はい、では12月○日、午後○時○分受理いたしましたので』






ジーン(TωT)







そうかぁ、これで私は新姓になったんだなぁ~とちょっと寂しい気持ちもありつつ、





でもやっぱり嬉しくてラブラブ




その日は普通にじゃあね、バイバイとお互いの家に帰ったので、なんだか不思議な感覚でしかたありませんでした。









前にも少し触れましたが、あんこには結婚が破談になった過去があります。


しかもそれ、ほんの10ヶ月前だったんですよね溜め息


ほんの10ヶ月前までは『もう一生一人で生きていこう』と泣いていたのが嘘のようでした。






不思議ですねきらきら人間って半年経つと全然違うところに立っていたりする。


でもこれからは少しずつ何かが変わっても、この人の傍に立っていたいなぁと思いますミッキー・ミニー


こんなかんじで2007年12月の寒い日、あんこは結婚に至りました。







あと1回だけつづく







結婚に至るまで6

『そうなんですよ、人呼んで○○町の加山雄三なんて言われてましてね。』


『そうなんですか、私は○○町のアラン・ドロンです。』断言?(°Д°;≡°Д°;)


















軽い痴呆?夢の共演だなオイ








と突っ込みたくなるような会話ですが、酔っ払ったうちの父義父の会話でありますお酒音譜




緊張の結納はあっという間に終わり、その後のお食事会ナイフとフォークでのことです。



二人とも緊張が解けた後だった為かもー酔っ払って酔っ払って


結納お食事会共にあんこの家で行ったのですが、確かに朝から感じたことのない緊張感に包まれていましたムンクの叫び


だって思わず、


















母、鼻血ブー!!!

(((( ;°Д°))))向こうの皆様が来るまで鼻にティッシュをつめるという醜態。



両家顔を合わせるのも初めてでしたからね。まぁ私もそれなりに緊張はしていたんですけれども汗


何よりも大変なのは彼で、前の日も仕事で遅くて睡眠時間1時間での参戦

(゚ー゚;ごくろーさまです







でもまぁね、向こうのお父さんお母さんも、うちのアラン・ドロン父と母もご飯を食べて打ち解けたといいますかキラキラ


無事、結納は終了しましたにへラブラブ




そしてなんとビックリ、明日には入籍です!


おいおい昨日の今日だろうって話なんですが、やっぱり父の病気の件とか、彼の仕事が忙しかったりとかなかなか時間が取れずこのようなスケジュールに…( ̄ー ̄;ご結婚は計画的に…





むしろこんな時間的余裕のない中結納をちゃんとして下さった義父や義母、そして彼に本当に感謝感謝でありましたうれしい









つづく




結婚に至るまで5

結婚の挨拶…たって、彼が大体話してるわけですしね。

ただこんにちはーって行って、お鮨なんかご馳走になっちゃったりして( ̄▽ ̄)=3ごっそさん





『お父さんの具合はどう?』


『はい。全然具合悪いとかはないんですけど、ただやっぱりいろいろ考えちゃうみたいであんまり元気はないんです。』




父のガンは転移もしておらず、早期の発見ではないものの進行が非常にゆっくりの為、手術をすれば大丈夫であろうとのことでした。こうなってみてから分かったんですが、意外と前立腺のガンだったという人って多くて。手術をして今は健康になってらっしゃる方がほとんどだったので(周りではね)あんこは少し安心していました。








っていうか、こんなにくつろいでしまっている彼の家ですが、付き合ってからはじめて来た時は緊張したなぁ~あぢゃっ

彼の彼女としてこの家に来るまで、Yちゃんやご両親にお付き合いを報告するまでについて、少しお話します。





付き合ってちょっと経った頃、彼はあんこの両親に軽い挨拶をしに来ましたパー


『はじめまして(・・。)ゞよろしくお願いします。』

っていう感じの軽い挨拶でしたが。(すぐ出かけたしね)














っていうかじゃあ私も行かないわけにはイカンだろう…( ̄ー ̄;







でもね、まだYちゃんに付き合ってる事すら言ってないし、どうしよう?と。





Yちゃんは今結婚して、県外に住んでいます家

だからお家にはいないんだけど。





彼とYちゃんって二つ違いの兄妹なんですけどね男の子。女の子。

あまりそこまでお互い関与していないというか。あまりしょっちゅう話したりもしないらしくて。(Yちゃんの話だと昔はよく叩かれたりいじめられたりしたらしい∑(-x-;))

本当は妹として大事には思ってるんでしょうが、そういうのはおくびにも出さないというか。恥ずかしいからね

むしろ『アイツ馬鹿じゃねー』という厳しい兄の目で接しているようで。

付き合っている事も『別に言わなくていいんじゃねぇか?』なんて言ってましたからね。そうもいかんだろう





でね、まぁとりあえずあんこも挨拶に行ったわけですよ、付き合ってちょっと経った頃。



『息子が女の人を連れてくる』という事にビックリしたご家族の皆さんは、家の中を隅々まで掃除し、ケーキまで用意するという徹底振りショートケーキどんだけ女っ気なかったんだ…


どうしようどうしようと思いつつオズオズと『お邪魔しまーす…』と。





玄関に出てきたお義母さんに、『やっぱり≧(´▽`)≦』


と言われてちょっと安心してみたり。分かってらっしゃいましたか

(この記事参照)





彼のご家族は暖かく普通に迎えて下さいました。


帰り間際お義母さんに、


『Yは知ってるの?』


と言われ、









『実はまだ言ってなくて…近いうちに言おうと思ってました。』





『そう(≡^∇^≡)あの子は全然大丈夫だと思うから普通に話してみて』


とのこと。






でもね~。私あんこも兄をもつ身…

自分の兄ちゃんと自分の友達が付き合ってるって…多分ちょっと複雑ですよねムムム汗






でもお義母さんにああ言った手前、早く言わなくては…








と思ってた矢先、Yちゃんからメールが!!


あんこ、Yちゃんの結婚式に自分で撮った写真をアルバムに入れて送ってたんですよねラブラブせめてもの罪ほろぼし。それのありがとうメールだったんですが。Yちゃんとても喜んでてにへ音譜






今だ!よし言っちゃえ!と。




お兄さんと付き合っていますと報告しました。


数分後、Yちゃんからの返信(・_・;)








タイトル:お姉さま!

ほんとに?ほんとにほんと?びっくりだよニコニコビックリだけどとても嬉しいし、なんだか楽しくなりそうだし、兄をよろしくねラブラブ











よ、良かった~(;´Д`)ノ







こうして家族+Yちゃん公認のもとお付き合いを進めてきた私達。


でもまさかこんなに早く結婚するとは誰も思ってなかったみたいなんですけどね。




そして、入籍の前に二人はいよいよ結納の日を迎えます…キラキラ





つづく