結婚に至るまで7
2007年12月のとある日![]()
ついに、入籍の日だぁ![]()
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もう本当になんというか、今日の空はあたしの為にあるのねってなかんじで
絶対ちがうよ
結局アパートには、彼が休みに入る12月の終わりから住む事になりました。大体の荷物はもう運んであるんだけれど、とりあえず仕事が一段落してからということで。
彼は仕事で、夕方帰って来ます
それまでに私は婚姻届に自分の分を記入しておくという任務があって![]()

でもね、なんせまだ誰も書いてないから(保証人欄とかも)緊張で手が震えるトップバッター
でもね、間違っても良いようにって一応用紙を2枚もらってきたからね。
がんばるぞーφ(.. )
よしっ!!きれいに書けた![]()
でもね、私以外の誰かが間違えちゃいけないからってんで一応2枚とも記入して。
次はうちのアラン・ドロンお父さんに保証人欄を
ちょっと緊張してましたがこれまた2枚とも無事記入。
で、彼から夕方『終わったよー』と連絡が来たので、今度は彼の家に
なんかの署名集めか?
夕飯を食べながらおいっ!彼も一応2枚記入![]()
で、アンカーは義父。
義父はゆっくり丁寧に2枚記入。
こういうのってほんと、性格出ますよね。
うちの父は2枚ともまぁ読めりゃいいべぐらいのかんじで![]()
義父は2枚とも自分の持っている力をすべて出し切ったくらいの超達筆![]()
でもとにかくこれで完璧、しかも2枚ともパーフェクト!!!一枚は思い出にとっておこう![]()
あとは出すだけね
なんて思ってたら、義父が真剣な顔で婚姻届を見ている…
どうしたんだろう?久々に見たからなんか昔と変わってるのかな?それともやっぱり大事な息子の婚姻届…感慨深いものがあるのかな…
『こっちを出してきなさい。』
???
『こっちの方が俺の字がうまくいったから。』
…。(´д`lll)君の字?
ま、いいけどね。
提出した日はお休みの日だったので、市役所の裏の警備さんに提出でございます。
(事前にリサーチしといて良かった≧(´▽`)≦)
『はい、では12月○日、午後○時○分受理いたしましたので』
ジーン(TωT)
そうかぁ、これで私は新姓になったんだなぁ~とちょっと寂しい気持ちもありつつ、
でもやっぱり嬉しくて![]()
その日は普通にじゃあね、バイバイとお互いの家に帰ったので、なんだか不思議な感覚でしかたありませんでした。
前にも少し触れましたが、あんこには結婚が破談になった過去があります。
しかもそれ、ほんの10ヶ月前だったんですよね![]()
ほんの10ヶ月前までは『もう一生一人で生きていこう』と泣いていたのが嘘のようでした。
不思議ですね
人間って半年経つと全然違うところに立っていたりする。
でもこれからは少しずつ何かが変わっても、この人の傍に立っていたいなぁと思います
こんなかんじで2007年12月の寒い日、あんこは結婚に至りました。
あと1回だけつづく