ご覧いただきありがとうございます。
​2歳8ヶ月 発達ゆっくり息子
臨床心理士、臨床発達心理士、保育士資格持ち母ちゃんが息子のおうち療育をしています。
おうちでできる療育•知育情報を発信中です。


先日療育の先生に、今の息子にオススメの遊びを教えてもらいました。


息子の状態としては

•15歩くらい歩ける

•立ち止まり方向転換ができる

•指先を使ってつまむ動きが最近のブーム

•手づかみ食べを楽しめる

•スロープトイやぽっとん落としが好き

•型はめパズルや積み木が苦手


息子は固有感の発達が遅いため、少し抵抗のある動き(カチッとハマったものを外したり、チャックを開け閉めしたり)は分かりやすく、好みます。


型はめパズルなどははめるものですが、はまる感覚が浅いので分かりにくく、苦手なのだと思います。


そのため、レゴブロックなどをはめたり、外したりする作業が良いのでは、と教えてもらいました。


シールを剥がしたりする作業も好きなので、良いかもなと思いさっそくやってみましたが、かなり集中して遊んでくれました。


最近は手先を使う遊びを多めにしていますが、とくに意識しているのは両手を使うことです。


シールを貼る時は画用紙を左手で抑えて右手でシールをはる、などですね。


レゴブロックで遊ぶ時は自然と両手を使うことになるので、そういう意味でもとっても良い遊びです。


息子は身体の軸が定型の子よりもしっかりしていないので、手先を使う遊びはどうしても不器用で、集中が切れやすい傾向もあります。


なるべく色々なおもちゃを使ったり、目で見て楽しいものや、音が鳴るものなどを選んだり工夫しています。



先生からは、身体の軸がしっかりしないからどうしても発達がゆっくりになるけど、確実にできてはいくから、気長に頑張りましょう、と声をかけてもらいました目がハート


運動療育は私が苦手な身体•運動機能から息子をアセスメントしてもらえるので、とっても助かっています。


先生からアドバイスされたことを家でもどんどん実践していこうと思いました。