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​長男 4歳11ヶ月 自閉症スペクトラム、知的障害
次男 1歳6ヶ月
臨床心理士、公認心理士、保育士、ベビーマッサージ講師資格持ち母ちゃんが息子たちのおうち療育、おうち遊びをしています。
家庭でできる療育•知育情報を発信中です。


前回の記事です



長男4歳11ヶ月

次男1歳6ヶ月

になりました。


今月も成長記録を書いていきます。



長男


​◯音声模倣が上達
一度名前を聞いただけでマネをして名前としてインプットできるようになってきています。
「物には名前がある」が定着してきたようです。

◯動作の言葉を一つ
お風呂中に「洗う」と言うようになりました。
「動作にも名前がある」ことに気がつき始めるのは1歳半年頃からと言われています。
これはまだ定着はしていませんが、最初の一歩です。

◯お友達への関心
長男に良くしてくれるお友達が数人います。
その子たちのことを長男も好きになり、ついて行ったりヤキモチを妬くこともびっくりマーク
これは驚きました。
他者への関心が育っているようで、お友達に感謝です。

◯歌が上達びっくりマーク
歌詞はほにゃほにゃ語でまったく違いますが音は合わせてきていますひらめき
やさいのうたとベイビーシャークにハマっているようですキューン


次男と発達年齢が重なってきました。


素晴らしい成長ですひらめき


お友達への関心は嬉しいですね。


先生にお友達が無理をしていないか心配です、と伝えたら

「お友達も他のことをしたい時は今は無理だよーって伝えているようなので、今のところは大丈夫そうです」とのことでした。


長男はまだ距離感が分からないので、先生見守りの元、お友達との時間をお互い楽しめたら良いなと思います。


来月で5歳びっくりマーク


早いなぁ。



次男


◯言葉が増えてきた
定番のわんわん、にゃんにゃん、バイバイ、などから長男を「にいに」と呼んだり楽しくお喋りしています

◯世界の理解が深まる
こちらの話していることをずいぶん理解するようになりました。
ルーティンを理解したり、絵本のセリフを覚えて合わせてきたり、踊ったり!

◯体力がついた
いつも19時には眠たくなっていたのが、21時頃にならないと寝なくなりました泣き笑い

◯健診終了
1歳半健診が終了しました。



次男を見ていると長男はいかに生きにくいのかを痛感します。


定型児は

「生きていくために必要な様々な欲求が強くそれを表現できる」


そんな風に感じます。


1歳から2歳でよく聞く悩み「物の貸し借りが難しい」もれなく次男もです泣き笑い


めちゃくちゃジャイアンです(笑)


イヤイヤ期に入ってきていて、秋の空のように機嫌がころころ変わります泣き笑い


これからも成長が楽しみですびっくりマーク

​


兄弟二人の関係は

物の貸し借りで大揉めしたり

お互い手が出たり

お互い相手におもちゃを貸してあげる場面があるけど、その時には相手はおもちゃいらないってなってたり(笑)


保育園でバッタリ出会えば二人とも大喜び目がハート


「あーぷーん!!!(長男は次男をあーぷんと呼ぶ)」

「にいに!にいに!」

と走り回るそうです(笑)


これからも楽しく成長して欲しいなと思います。




発語が楽しい時期のようでくもんのカードや絵本を好みます。







家庭でできる療育シリーズ


知的障害児のためにできること


発語がないお子さんのためにできること


「言葉の理解を育てる」


「コミュニケーションで発語を促す」


「共同注視を育てる」


「発語なし長男に実際にしたサポート」