あけましておめでとうございます!

と言いながら、年末ですが竜ヶ岳へダイヤモンド富士を再度撮影に行ってきました!

今度は一眼レフカメラを持参し、設定もしっかり確認してきましたので、ダイヤモンド富士がバッチリ撮れました!

 

ダイヤモンド富士の遠望

 

山頂からでは右寄りになるので、少し下った登山道で撮りました。

 

設定は、絞り優先モードにし、F値を22にして撮影。

露出はマイナス2、その他はカメラ任せです。

拡大画像の際はF値29になってます。

なお、登山口6時の時点で氷点下10度でしたので、防寒対策はしっかりやりましょう。

 

オマケで中之倉峠からの富士山です。

こちらも絞り重視にして撮ったので、太陽から綺麗に光芒が出てます。

 

今日の温泉

富士眺望の湯ゆらりに寄りました。

大人1,500円(UTMFスタプラリー割引で200円OFF可)と少々高価ですが、タオルセット付なので手ぶらでも立ち寄り可能です。

風呂の種類は多く、食事処もあるのでゆっくり楽しめますよ。

ダイヤモンド富士を見に竜ヶ岳へ行ってきました!
ちょうど先週、スタッドレスタイヤを購入したので、多少の路面凍結は気にせずに富士五湖エリアにも行けることになったため、早朝5時に自宅を出発。
実際のところ、お正月前後が竜ヶ岳では最もダイヤモンド富士がきれいに見えるため、クリスマスイヴではまだ若干早いのですが、そのタイミングで必ずしも天気等が都合よくなるとも限らないので行っちゃいました。

朝食を朝霧高原のコンビニで済ませ、本栖湖畔のキャンプ場の駐車場に早朝6時過ぎに到着。
この日の本栖湖畔は思ったよりも寒くはなかったため、当初の予定よりも薄めのウェアに変更し、準備が完了したらすぐに出発!

はじめはキャンプ場の中を通るのですが、まだ暗い時間帯のため、ヘッデンと手持ちのライトで看板を確認しながら進み、迷うことなく登山口に到着。
ここからはやや急な登りになり、樹林帯を九十九折に順調に登る。
一旦、見晴らしの良い地点に出ると、目の前に富士山が!


ここでダイヤモンド富士を狙う手もあったけど、まだ時間的には十分山頂まで行ける時間だったので、次の石仏地点へ向かう。
石仏地点に到着する頃には周囲も明るくなってきて、ヘッデンが不要に。
ここでは数名の人がダイヤモンド富士を見ようと集まっていましたが、自分はまだ先に行けそうだったので更に上の地点へ。
ここから先は登山道が笹原になり、殆どの場所で富士山が拝めます。
そのまま順調に登って、ダイヤモンド富士まで残り10分ぐらいの時に下山してくる登山者がいたので、山頂の人の多さを確認すると、20~30人ぐらいはいるとの情報だったため、混雑している山頂ではなく、山頂近くの分岐地点で自分はダイヤモンド富士を見ることにしました。

もうすぐ日の出!

 

出てきました!

 

このへんがMAX!


この日は天気はバッチリ!風も殆ど無く、気温もこの季節にしては高めだったので、ダイヤモンド富士を見るには絶好の条件でした。
しかしながら、いかんせん写真に撮るのが難しい。
今回はコンデジとスマホだけでしたので、思ったような写真があまり撮れませんでしたが、次の機会があったら、あらかじめ設定等をしっかり確認し、一眼レフで狙ってみたいと思います。
ダイヤモンド富士を見物した後は山頂に向かい、一応記念撮影をして下山の途につきました。
山頂にはやはり多くの人がおり、中には山頂にテントを張っているツワモノもおりました(笑)

 

今日の温泉
下山後は、UTMF湯めぐりスタンプラリーを狙ってふじやま温泉へ。


ちょうど開店時間に合わせて行けたため、殆ど人もおらず、のんびり温泉を楽しみましたが、やはりここは値段が高い!

通常の休日は1,700円なので、お気軽には来れないですが、設備の開放感は素晴らしいと思います。

北八ヶ岳の最高峰である天狗岳へ行ってきました!
ちょうど先週、八ヶ岳にもたっぷり降雪があり、本格的な雪山シーズンになったので、今シーズンの雪山初めにもなりました。

自宅を4時半頃に出発し、登山口である唐沢鉱泉には7時過ぎに到着。
雪山登山なので準備に少々手間取りながらも7時半過ぎには出発!
まずは第一展望台を目指します。
序盤は樹林帯であり、雪もそれほど多くなかったので、ノーアイゼンで出発。
ウェアも通気性のあるパタゴニアのナノエアライトで行きましたが、殆ど風がなかったため登るにつれて運動による暑さが上回り、汗が出てきたため、途中でメリノエアのみにチェンジ。
ところが第一展望台に近づくにつれ、風の音が強くなる。
ここで早めの判断でハードシェルを着用。


これが正解で、第一展望台に到着するとかなりの強風。
でも、景色は大絶景!
八ヶ岳の主峰群はもちろん、南アルプス、中央アルプス、御嶽山までがバッチリ!


しばし景色を堪能し、次の第二展望台を目指して再出発。
一旦、少し下り、再び登り返すと次の第二展望台に到着。
ここまで来ると八ヶ岳はかなり近くなり、目指す天狗岳も目の前に。


ところがここからの登りがなかなか大変。
岩がちな登山道に雪が若干乗ってる感じのミックスルートのため、アイゼンを付けると歩きづらいし、それでいて滑りやすい。
結局、判断としてはノーアイゼンのまま山頂まで進むことに。
風もかなり強くなり、気を緩めれば滑落の危険もありましたが、結果的には歩きやすさを優先した装備でなんとか天狗岳に登頂!


スタートからほぼ3時間で西天狗岳に到着出来ました。
山頂は思ったより風が弱く、30分程滞在し、周囲の大絶景を気が赴くままに堪能しました。

 

八ヶ岳の主峰群

 

蓼科山と北アルプス

 

ここでチェーンスパイクを装着し、次の東天狗岳、さらに黒百合ヒュッテへ向かいました。
途中は岩と雪のミックスルートの箇所もあり、樹林帯以外では風もかなり強かったため、滑落の危険もありましたが、なんとか中山峠に到着。
ここから5分程で黒百合ヒュッテに着くことが出来ました。

ここでちょうど昼時だったのでランチタイム♪
カップヌードル三代目謎肉祭を食べ、雪山で着かれた体にエネルギー補充。
ついでに山バッジもこちらで購入しました。
あとは唐沢鉱泉に下りるだけでしたが、なかなか長い緩やかな下りで、1時間半程雪道に苦戦しながらもようやく下山完了。

 

今日の温泉

下山後は登山口の唐沢鉱泉に直行しました。

温泉自体は内湯のみのシンプルな温泉でしたが、ぬる湯と普通の湯の2種類があり、疲れと雪で冷えた体にはありがたい温泉でした。

大人700円ですが、雰囲気のある良い温泉だと思います。

噂のシロクマの剥製も飾ってありますので、興味のある人は是非!