2018年が終わって1ヶ月少々、これをやるのを忘れていました(汗)

 

2018年は大小合わせて50回の山行を重ねましたが、その中でも思い出に残った山行はこちら!

 

第3位 蓼科山

はじめての厳冬期雪山登山でしたが、天候に恵まれ、サイコーの雪景色を見ることができました!

 

第2位 天狗岳

過去に何度か登ろうと思いつつ、登っていなかった天狗岳に真冬に登ってきました!

蓼科山と同様、天気に恵まれて南八ヶ岳だけでなく、北アルプスや南アルプスの素晴らしい景色が拝めました。

 

第1位 白馬岳

なんといっても北アルプスの人気の山である白馬岳!

大雪渓も素晴らしかったけど、お花畑も素晴らしく、天気もサイコーだったので景色も楽しめました。

暑かったのと行程が長かったので大変でしたが、また行きたい山ですね!

 

番外編 兎鹿嶋温泉

このブログは温泉も紹介するので、昨年一番印象に残った温泉です。

愛知県最高峰の茶臼山に近い温泉ですが、つるつる系の温泉で自分好みの泉質です。

はっきりいって空いているので、のんびり浸かれますし、五平餅の食べられる食事処もあります。

のんびり温泉を楽しみたい人にはオススメしたい温泉ですね!

 

さて、2018年はこんな感じでしたが、日帰り登山ばかりであまり遠出できなかったので、2019年は遠出とテント泊を目標に未踏峰の日本百名山を中心に登りたいと思います!

約1年振りに鉄砲木ノ頭&三国山に行ってきました!

当初、この日は瑞牆山へ行く予定でしたが、地域の行事(どんど焼き)があったので、それが終わってからランチがてら山中湖畔の鉄砲木ノ頭に行ってきました。
地元は比較的暖かかったものの、さすがは山中湖畔、到着時の12時半頃でも気温は1度!

富士山は雲隠れしていたものの、天気はバッチリ!
登り始めれば体はすぐに暖かくなり、サクサク登って20分程で到着。

先行者は1名だけでしたが、ちょっとお話しさせてもらい、三国山方面の情報を入手。
雪は少なく、アイゼン等がなくても行けるとの情報でしたので、ランチが終わったら三国山へ行くことに決定!
とりあえずカップヌードルを食べて、記念撮影して、三国峠へ下りました。
国道を横切って、雪に覆われた登山道を登り三国山へ。


少々滑りやすいものの、サクサクの雪道でトレランシューズでも問題なく登れました。


山頂には誰もおらず、記念撮影だけして下山開始。
あとは国道を歩いてパノラマ台に戻って登山終了。
残念ながら今日は富士山がずーっと雲隠れしており見えなかったけど、山中湖や周囲の山の美しい景色が見れたので満足しました。

 

今日の温泉

山中湖畔といえば石割の湯か紅富士の湯ですが、この日は紅富士の湯を選択。

割引価格で大人720円、眺めバッチリのぬるめの露天風呂にゆっくり浸かり、疲れを癒して帰宅しました。

今年も紅富士の湯にはたくさんお世話になりそうです!

年明け最初のトレランは自宅近所の金時山に行ってきました!
行ったのは1月3日ですが、決して箱根駅伝に感化されたのではなく、当初の予定通りです。
というのも、年末にゲットしたLA SPORTIVAのアカシャがまだ未使用だったため、早く履き心地を試したかったのと、2月にハーフマラソンに出る予定なので、少し走っておきたかったというちゃんとした目的があったんです。

まずは登山口の公時神社でお詣りをして登山スタート!
正月三が日なので平日にも関わらずまだ比較的登山者が多かったですが、普段の休日よりも少ないぐらいだったので、登りは殆ど走らずに速足で登っていきました。
とはいえ、正月太りで重くなった体が徐々に負担になり、明神ヶ岳との分岐に着いた時点で既にスタートから40分以上が経過。

分岐の手前ぐらいから雪がチラホラありました。

 

トレラン最速では山頂まで45分程度でしたので、トレランにしてはかなり遅いペースです。
それでもなんとか1時間を切るタイムで山頂に到着。

 

予想通り山頂は多くの登山客でごった返していたので、記念撮影だけ済ませて早々に下山開始。
下山時はなるべく走り、分岐からうぐいす茶屋方面に進み、気持ちのいいトレイルを楽しみました。
別荘地の舗装路に出る寸前にちょっと右足首を捻ってしまいましたが、大きなトラブルにはならず、そのまま下山完了。
ローソン第三新東京市北店が閉店になっていたのは少々ショックでしたが、これも時代の移り変わりの一つなのでしょうね・・・
 

今日の温泉

下山後はセブンイレブンでランチを済ませ、ごてんば市温泉会館へ行きました。


UTMFのスタンプラリー対象店なので、これでスタンプは7個目をゲット!
残りは4個(気楽坊、天恵、八景の湯、富嶽の湯)になりましたが、いずれも値段が高いので、なるべく平日を狙ってスタンプラリーのコンプリートを目指したいと思います。